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反省してます。前回の日記。

どうでもいいにもほどがある話をしてしまいました。





ブログにはコメントって機能がついてるのはみなさんもご存知かと思いますが、

見てくれよ前回の日記。悟(アペイジ)だけ。

悟は人と食い付くポイントが違うので、実質ゼロと言っていいだろう。

コメントで日記の評価が決まるわけではないけれども、

みんなの興味を引いたかということに関していえばある程度の信憑性はある。

その証拠に、チョコボール向井(チョコさん)の話を書いたときの食い付きっぷり。

図らずも、「男子ってやっぱり不潔よ!」ってくらいみんなチョコさんに興味を持っているのが判明したわけだ。

人前に日記を晒す以上、読んでくれる人が興味を持ってくれるってのは重要なことであると言っていいと思うのだよ、俺は。





それを踏まえての前回の日記。

だからなに?ってそれ以上の感想はでないもの。

頭に思ったことをなんでもかんでも記すのであれば、それは自分の日記帳に記せばいいじゃないか。

皆様の怒りはごもっとも。


あれだな、ちょっと怠慢だな。俺。

日々徒然ももう始めてからだいぶ経つ。数年は経つだろう。

自分なりに考えて書いてきたつもりだったけど、いつの間にか大事な何かが見えなくなってた。

俺はここを読んでる人一人一人の顔を思い浮かべてるかい?

俺はまだバカと呼ばれてないかい?

こんなことじゃいつの間にか読んでくれる人なんていなくなってしまうだろう。

いかんぜ、このままじゃ。



今日はそういうことを踏まえて日記を書こうと思う。

皆様に興味を持ってもらえる日記。

誰が読んでも理解できる日記。

自分本位ではない、不特定多数に向けた日記。



この何日かで自分の良くないとこに気付いて、自分で修正する。

イカすぜ。そりゃあみんな憧れるわけだぜ、俺に。

それでは本編をどうぞ。










ピコピコポン。

いわずと知れたNHK教育の番組だ。

こんなこといちいち説明するのも失礼な話だが、ピコピコポンは六つ集めると空を飛べる笛のことだ。

「不思議の島は なぜだか不思議でいっぱい」

そりゃそうだろ!って突っ込みを誰もがあの主題歌にしただろう。

みなさんはそんなピコピコポンで誰が一番好きでしたか?

俺はやっぱり、ガルガリ博士かなぁ。

「そうそう!」って声が今にも届いてきそうだな(笑)

ちょっとベタすぎかな?

まあそう言わずに俺がガルガリ博士を好きになったエピソードを聞いてくれ。



ある日ガルガリ博士が木の上に引っかかっているピコピコポンを見つけたんだ。

博士はなんとかしてパッキーとムンムに先を越されないようにピコピコポンを手に入れたい。

助手のドコドンと一緒に木の上のピコピコポンを手に入れる方法を考えてたんだけどね。

そこで博士は名案を思いつくんだ。





「そうか!まずピコピコポンを全て集めて、空を飛んで木の上に上がればいいんだ!」




もう、ホントに愛すべきキャラクターだよね(笑)

みなさんは一体誰が好きだい?

ドコドンは間違いなく「パッキーちゃん!」って答えるだろうけどね!(爆笑)











あぁ、これきっとコメントヤバイことになっちゃいそうだな。


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俺は一応、バンドマンです。

バンドやってるくらいだから、当然音楽は大好きです。

これは別にバンドをやっていなくても、例えばライブハウスにライブを観に来る人なんてのはそうとうの音楽好きだと思います。

じゃあライブ一回も観に行ったことない人は音楽にまったく興味がないのか?

否。否であります。

世の中には「音源」という非常に便利なものがありますよね。

たとえ実際には観た事がないアーティストでも、音源があれば家に居ながらその人の創った曲を聴くことが出来るわけです。

ライブにはいかないけどお気に入りのアーティストはいます!って人だって少なくはないでしょう。







俺は自分で言うのもあれですけど、バンドをやってる他の人間に比べたら、音楽を聴く量は少ないと思います。

音楽の話だってついていけないことも多々あるし、

持ってるCDの量も知り合いのみなさんに比べたら全然少ないです。

もっとも、少ないとはいえそこは一応バンドマンですから、それなりにはありますよ。

数えたことはないから正確にはわからないけど、3~400枚くらいはあるんじゃないかと。

おそらくバンドやってなかったり、ライブになんか行ったことないって人に比べたら多い方でしょうな。


ただね、これだけ生活の中に「音楽」が溢れている現在、普通に生活してて、

まぁ俺と同じくらいの歳なら黙ってても今までに100枚くらいはCD買ってるでしょ?

捨てたり、家を出た人は実家に置いてきたりもするでしょうが、

どんな人でも「今の生活」の中に、やっぱり2~30枚くらいはあるもんじゃないですかね。










さて、前フリにずいぶんとりましたが本題。

俺はご存知の通り、引越し屋です。そして、バンドマン。

やっぱりお客の荷物のCDなんかは「ナニ聴いてんのかな?」って気になったりするもんです。

さっき、「2~30枚はあるもんじゃないですかね」なんて言いましたけど、

これはまったくの憶測ではなく、ある程度の経験則に基づいてるわけですよ。

気にして見てるからね。「どんなの」ってのもそうだけど、「どのくらいか」ってのも。

つまり、どんな客でもそのぐらいの量のCDは持っていましたぜ、と。


ところがね、どんなものにも例外はあるもので、たま~にいるんですよ。

持ってるCDが5枚、とか。







凄くね?5枚だぜ?

どうですかみなさん。想像つきますか。

いやね、「そういう時」はあると思うんだわ。

ここ最近この2枚しか聴いてねえわぁ~、ってのは全然あると思うんだけどさ。

家に全部で5枚しかCDがない。って、このHP見てるくらいの人なら信じられんでしょ?


俺で言えば、まず第一にaikoのアルバムが全部聴けません。

意味ねえじゃん。最早生きてる意味ねえじゃん。

そう考えると恐ろしいぜ、マジで。



もちろんこれは「音楽無しの生活なんて考えられない!」って人の意見であって、

そういう人がいることは別に普通だと思うんですよ。ましてや責められるようなことではないし。

ああ、やっぱりそういう人も世の中にはいるよなぁ、ってその程度ですわ。



そいでさ、持ってるCDが少ないってのはいいとして、俺ね、すげえ発見しちゃったんだよね。

その「CDの所有量が極端に少ない人」の共通項を。







CDの所有量が少ない人は、

その所有するCDの中に、




必ず「ZARD」か「倉木麻衣」のCDがある!

クルクルクル、ドォォォォォォーーーンッ!!!!(いや、これは特に意味ないけど)




これはもうね、90%くらいの確率で間違いないね。

大発見でしょ?





ここで思うんだが、なぜ「ZARD」?なぜ「倉木麻衣」??

思い出してくれないか。

周りに「ZARD]のすげえファン、いた?

「倉木麻衣」のすっげえファン、いた?

いなくね?いなかったんじゃね?


例えばだ、俺がめっさ嫌いな「浜崎あ○み」。

こいつのCDしか持ってないっていったら、わかるんだよ。

いや、趣味趣向としては理解出来ないけど、「浜崎あ○みのCDしか持ってないヤツ」が存在するのは理解出来んだ。

はいはい、絶対友達にはなれねえや、で終わりですよ。

そこにきての、「ZARD」。「倉木麻衣」。




なんつーか、誤解を恐れず言うんだが、中途半端じゃね?

確かに曲はキャッチーだと思う。

二人とも顔もそこそこいいと思う。なんつーか、整ってる顔?

世の中八等分くらいにわけても「顔がいい」カテゴリーに入る感じ。

どちらもそれなりに、いや、それなりになんて失礼なくらいCDも売れてる。

売れてるってことは買ってる人間がいるわけだから客の荷物に入っててもおかしくないんだけどさ。



たださぁ、「5枚」しかないCDのうちの1枚が、麻衣。そしてZARD。

俺だってね、ZARDのCD買った事あるよ。

若い頃なんてアホだから、ヒットチャートの上から順にCD買ってたみたいなとこあるからさ。

当然ZARDだって買いましたよ。

倉木麻衣は買った事ないけど、彼女が売れてるときに俺が小学生だったら、買ってたかもわかんねえしな。

ただ俺の場合、他にもたくさん買ってたCDのなかの1枚なわけで、別に特に思い入れがあるわけではない。

無人島に5枚CD持って行くとしたら?って聞かれたら、5枚の中には入らないぜ。




ZARDのファンです、ってのは結構だ。倉木麻衣のファンですってのも同様。



俺が言いたいのは、

おおよそ音楽に興味がなさそうな人間が揃いも揃って「ZARD」と「倉木麻衣」のCDを持っているのはなぜだ!?

ってことなんだ。




あの「ミュージックインポ」達の心を鷲掴みにしているものの正体はなんなんだろうか?

それなりに好きになる理由はわかるけど、なぜあまりCDを持ってない人間は必ず持ってるんだ??


このままあと数十年したら、

「あんまりCDを持ってない人が持ってるもの、な~んだ?」

っていうなぞなぞが出来てもおかしくないぞ。(答え・ZARDのCD)






わからん。

どうやったらaikoと知り合いになれるのかと同じくらい、わからん。



昨日を日々徒然を更新したところ、たくさんの反響を頂きました。

主に最後の部分に関する質問。



「(仮)の使い方がまだよくわかりません」

「(仮)以外でなにか代用はできないのでしょうか?」

「もう少し詳しく長澤さんのもみあげに対する感想について教えて下さい」



要は「俺のもみあげはもみあげじゃないんです」ということを理解してもらえばいいだけの話ですから、

(仮)でなくともそこらへんを考慮して頂ければこちらとしては問題ないわけです。

今日はみなさんのご要望にお答えしていくつか例を挙げてみますので、

自分にあったオンリーワンの感想を探してみてください。






・初心者の場合(おさらい)

「モミアゲ(仮)の野郎、暴れてやがる!」


・ややアレンジを加えてみる

「モミアゲ(笑)の野郎、暴れてやがる!」


・箸が転がっても可笑しい年頃だ

「モミアゲ(爆笑)の野郎、暴れてやがる!」


・確信が持てない

「モミアゲ(?)の野郎、暴れてやがる!」


・放送が出来ない


「○○○○の野郎、暴れてやがる!」


・先輩のように接する

「モミさん、今日も暴れてますね!」


・原始人で

「モミアゲー、アバレルー、オマエー、トモダチー」


・泣き落としてみる

「田舎のモミさん、今頃泣いてるぞ・・・お前がやったんだろ?」


・パパの頭にちょんまげがあったら

「モミアゲの名を語る不届きものでござる!」


・アイスクリームパラダイスで

「俺のモミアゲペパーミンッ♪ちょっとお洒落なペパーミンッ♪」


・お母さんに怒られるように

「またゲームばっかりして!ちゃんと明日の分、モミアゲてあるんだろうね!?」


・告白してみる

「もし良かったら・・・俺とモミアゲてください!」


・金田一はじめに謎を解かれてみる

「これは・・・見立てモミアゲだ!」


・夏の思い出、手を繋いで、歩いた海岸線を思い出して

「タイムです 脱ぎなさい あなたタイプです なんてオノロケな モミアゲを そこのギャルにお届け」


・すぐには気付かれないくらい、国語辞典の例文に潜ませてみる

「昇進(しょうーしん)[名]職務上の地位、官位などが上がること

例・『その若さで部長に昇進とは、山岡君も見上げたものだな』」


・往年の飯島愛で

「モミアゲッシュ♪」


・連邦軍で

「モミアガ~れ~モミアガ~れモミアガ~れ~ ガンダム~」


・円広志で

「もんでもんでもんでもんでもんでもんでもんで、

あがってあがってあがってあが~る~ぅぅぅ~」


・ジャン・ピエール・ポルナレフで

「詮索をするようで失礼だが、あなたの左モミアゲ、右モミアゲではないだろうな?」


・スラムダンクで

桜木「ごまかす!」流川「モミアゲす!」


・お煎餅を投げて食べていた頃のサザエさんで

「来週もまた見てくださいね~!モッ・ミッ・アッ・ゲッ!」


・若気の至りで、オリジナルのラジオ番組をテープに吹き込んで

「長沢典明の~、モミアガんNIGHT!!さあさっそく今日一発目のオハガキ読みますよ!

ラジオネーム、モミアゲ大好きっ子ちゃんから!いつもありがとう!」






しかしあれだな。

前の腋毛のときといい、今回のモミアゲといい、毛の話を妙に引っ張るとこがあるな、俺。

モミアゲ。


揉んでもねえし揚げてもいやしないのに、なぜかモミアゲ。

「モミアゲ」ってどういう意味だ!?

お母さん、もしくはお父さんはどんな願いを込めてあの子に「モミアゲ」だなんて名付けたのだろう。

まぁそこはどうでもいいんだが。





ちょっと前になるけどギグアンでやった翼君のCD「27」のレコ発。

我々は自分達のライブと翼君のバックバンドで都合二回ライブをしたわけなんですけどね。

ライブが全部終わった後、真弓ちゃんという友達からこんなことを言われまして。


「ライブ凄いかっこ良かったよ!でも長沢君のモミアゲが凄い気持ち悪かった!!」


この真弓ちゃんがだなぁ、スグルやアタルのお父さんである、所謂モミアゲ祭り開催中の

「大王の方の真弓」であったならば、「お前にモミアゲの事言われたないんじゃボケッ!」とでも返してやるとこなんだが、

ここで言う真弓ちゃんは残念ながら大王どころかれっきとした女の子であるから、グウの音も出やしなかったぜ。

彼女が言うには、汗やらなんやらで俺のモミアゲの拡散具合が半端なかった、と。




まあまあ、言われるまでもなく俺は自分では気が付いているけどもね。

当たり前ですよ。髪型なんかを気にし始めた十代から付き合ってきたモミアゲですから。


俺のこと一度でも見たことある人はご存知だと思うが、長沢典明は所謂「天パ」です。

天然パーマ。もっと言えば、ナチュラルボーンパーマー。

おお、ちょっとこの言い方かっこいいな。



当時4歳くらいだった俺のいとこの子供は、俺と初めて会った4,5年前に

ファーストインプレッションで俺のあだ名を「チリちゃん」にした。

もちろん、髪の毛がチリチリ、のチリちゃんだ。

だからさ、真弓ちゃんが言った「拡散具合半端無し」のコメントもつまりはそれに起因するわけです。



ちょっと髪が伸びようものなら、俺のモミアゲは鬼の首取ったかのように暴れる。

汗かいたり、運動なんかしてみなさいよアンタ。最早モンスターだよ。

ドラクエに出てきてもいいくらいだ。「あばれもみあげ」みたいな名前で。

嘘だと思うならこのHPのフォトのとこか、もしくはリンクで飛べる「オレンジ」を参考にしてほしい。

ライブ中の俺のモミアゲ、寄生獣だぜ。モミー。

意志があるとしか思えん動きだ。







と、ここまでモミアゲの話を押しといてなんだがひとつ断っておかねばならん事がある。




俺のモミアゲは、モミアゲじゃねえんだ。




よく、毛の濃い人なんかでモミアゲから髭までビッシリつながってる人いるでしょう?

モミアゲってのはつまり、こめかみから髭の先っちょまでの部分に生えてる毛の事を言う(と思っている)。

つまりモミアゲは基本「地域密着型」なわけで、いくら天パで暴れようともそこまでの狼藉は働けないはずなのだ。




そこにきて、俺のモミアゲ。

つまり俺のこめかみから下の部分に走っている毛。

あれはね、実は「耳の斜め前方上方から生え毛」なんである!!

俺はもともと毛の薄いほうでして、実際のモミアゲなんて全然生えちゃいないわけさ。

それが、上からの毛が伸びてくることによって、モミアゲ感を演出しているという寸法。

セロもびっくりのトリックだろ?

ためしに俺のモミアゲをペロっと捲ってみたならば、あられもない俺の「モミアゲ建設予定地」が現れる。

完成の目処はまったくたっていないけど。



つまり、俺のモミアゲは耳前方上方を支点として、本来のモミアゲがある場所まで完全にオープンスペースを生かせる状態にあるわけだ。

そりゃ暴れるっちゅうねん。

俺のモミアゲだからこの程度で済んでいるが、これがセリエAの手練のストライカーでも連れてきてみろ。

ボール入れられまくりの点とられまくり。監督解任じゃ済まねえから。






本物のモミアゲを「季節のモミアゲのリゾット」とするならば、

差し詰め俺のモミアゲは「シェフのモミアゲ風」だろう。

あくまで「風」。本物ではあり得ない。




おそらくこれから我々のライブを観る事がある人もいるだろう。

地方でなかなかライブは、という人もDVD「BREAK YOUR MILES!」がある。


「あ、モミアゲの野郎、暴れてやがる!!」と思うでしょう。

もしくは少し文学的に「暴れてやがる、モミアゲの野郎!」と倒置法を使っても構わない。

暴れているのは事実で、気持ち悪いのも認識しているつもりだ。

ただ、もしひとつ叶うなら俺のお願いを聞いて欲しい。

頭の中で俺のモミアゲについて考えてるときは忘れないでくれ。




カリ、を。

カッコカリを。





「あ、モミアゲ(仮)の野郎、暴れてやがる!!」

今週末は三軒茶屋でトモカズ兄さん企画。
ライムも大合奏会以来のライブ。
金沢でホリイくんとも
「次は6月だ!」
と交わした約束。

でも行けなくなっちゃった。
くそう、残念だ。
出張。

でも出張先は旭川。
くそう、と旭日山動物園にも行く予定。
何でも見てやろう、と小田実になるぜ。

ドモカズ兄さん、次回こそは!!!

て、わけで読んでます。
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香川の直島に行ってきた。

ちょっと調べれば出てくるけど、簡単に説明すると
【ベネッセの前の会長】←進研ゼミとかね
が瀬戸内海の小さな島を買い取って、
「世界中からこどもが遊びに来る島にしたい!」
と意気込んだ矢先急逝。

その息子が父親の意思をつぎ、
売れっ子建築家安藤忠雄あたりの力を借りて
島に美術館やらオープンアートやら展示してる小さな島。

島にはまだまだ自然が多いし、人々の優しさに触れられる。
---

みたいな感じでしょうか。
こう書くと違和感覚える人もいると思う。
自分もそのすべてを飲み込んで行ったわけじゃないし。

ベネッセが来る前から、今でも、
島の多くの人は島北部にある
「三菱マテリアル」の工場に雇用と生活の保証をを期待している。

現に、夜飲みに行った居酒屋(地元のオヤジばかりで喫煙率100%!笑)
で聞いた、島にいる間中ずーっと印象に残っていた言葉は
「ベネッセが100なら三菱は1000じゃ」
というオヤジの酩酊発言だったし、自らそういうのに触れようとしてた。

違和感ある人もいるかもしれないけど、
「京都の町屋復興とは同じでない。でもいじわるに言えば同じ」
ってとこ。

島にいる間なるべく多くのものに触れようと
がむしゃらに自転車をこぎまくる。

作品をジロジロ眺め、そこにいる人に質問をする。
瀬戸内海を眺めながら買ったばかりの直島の本をどんどん読む。
よい意味での文化的なパンガン島のカフェみたいなとこで一言ノートを読む。
宿のおばちゃんに回る順番を相談する。

んなことやってたら家プロジェクトの【南寺】(みなみでら)
にぶちあたった。

なんだこれは!

って岡本太郎みたいに言ってみる。
おもしろおかしくて出てから1人ケラケラ笑う。

どうも最近視野がせまくなってる。
仕事も個人的に興味があることも。
想像しても突き当たりに出た感じがしてすぐに引き返す。

今度は彼女を連れて行ってみよう。
サイクリングするだけでパンガンあたりのレベルになるよ。

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本日の◎
アラーキーのHP
もうだいぶ前に初めて行った彼の写真展で天井までL版写真がドーっと展示されていて
「上のほう全然見えないじゃん!」
ってなって大好きになった。
圧倒的多作最高。
先日書いた悪魔界のプリンスが、俺のスタイルで雑記を始めてました。

宣戦布告です。ええ。完全に俺の命(タマ)とりに来ました。

どうやら俺も永くはないようです。




・六月十五日(金)

仕事が終わってから、俺に携帯にミッチーから連絡有り。

「金曜なのに、仕事が意外と早く終わってどうしよう!?」

つまり、呑もうぜ、と。

TWOmorrow会議の結果、赤羽在住の隆太さん(RAINMAKER)とこに乗り込もうぜってな流れに。

いきなりの連絡にも関わらず、「(出て)こいやぁ!」なノリで二つ返事でOKもらいました。


噂には聞いてた「スナック・リボー」初体験。

隆太さん夫妻・TWOmorrowで呑んでたんですが、いやぁ、赤羽カオス。

おそらく母ちゃん飛び越えて婆ちゃんと同じくらいの歳の客層の中、

俺、「酒と泪と男と女」熱唱。だってこのくらいしかひっかかりそうな曲思い浮かばないんだもん。

まぁ隆太さん、思いっきり民生歌ってたけどさ笑


で、そのまま俺は隆太さんちに泊めてもらいました。




・六月十六日(土)

朝、隆太さんちで起床。

前日はけっこうな時間まで呑んでたにも関わらず、夫妻は仕事。

いやぁ、なんか申し訳ねえっす。俺だけダラダラで。

シャツを完全にタックインした仕事モードの隆太さんの出勤を見送って、

遅れること数十分、俺も奥さん(嫁インメイカー)と一緒に夫妻宅を後にしました。

俺は車で来ていたのですが、パーキングに着くと料金が1300円の表示。

ところが持ち合わせが諭吉と一葉しかなかったもんで、コンビニを探す羽目に。

確か昨日呑んだ帰りにアイスを買ったコンビニがあったはずだ、と思い歩く事30分。

ないんですけど。全然見当たらないんですけど。

寝起き丸出しでボーっとしていたというのもあるんですけど、同じとこグルグル30分も回ってたよ。

赤羽難民。アホか。

結局松屋で大して腹も減ってないのに飯食ってしまいました。


で、一度帰宅して夕方から下北沢に。

ディスガス企画。

ディスガスはじめ、他の対バンももちろん楽しみだったんだけど、

なんつってもBLEW。ブリュー!!

一日のみの再結成を見逃すわけにはいかんでしょう!


いやぁ、ブッ刺さった。脳みそにブッ刺さった。

当時でもライブでは見たことなかった1stの曲もモリモリやっててさぁ。

アガッた。激アガり。調子に乗ってクソ呑んでやりました。


で、最後のディスガスも最前線で戦ったわけですが。

しかしながらですね、この日は満員御礼のシェルターだったのですが、

何をトチ狂ったかサンダルで参戦していたんですな、俺。

シェルター着いた時点で下地さん(DISGUSTEENS)に、

「サンダルでライブはやばいぜ!」って言われてたんでそれなりにおさえてライブを楽しんでたんですよ。

で、ディスガスのライブ。

呑んでテンションがあがってたのと、俺の大好きな「スゥインギンガイ」が始まって、いてもたってもいられずダイブ。

ダイブしてる横で、これまたダイブしているシモさん(WATERCLOSET)を見て、

「あ!これシモさんの歌なのにナニ俺はイの一番にダイブしてんだよ!」って自責の念。

その空気の読めない俺に対する罰だかどうだか知りませんが、サンダルがファーラウェイ。

もみくちゃですから当然その場で探せるわけなし。

で、結局アンコール込みでライブ終わるまで、裸足。


歌姫か、俺は。



そのまんまの流れで打ち上げも参加。

四時くらいまでシェルターで呑んで、ヒデキさん(CRADLETOGRAVE)ちに泊めてもらいました。


ヒデキさん宅に着いて、衝撃。

なんだあのCD(および12インチ、7インチ)の量!!!

おそらく俺が今まで見た中で一番多いな。

7インチだけで天井までいってたもんな。こればっかりは見てもらわないと伝わらないと思うけど。




・六月十七日(日)

朝、というか寝てから三時間後くらいにヒデキさんちで起床。

前日はカオスな時間まで呑んでたにも関わらずヒデキさんは仕事。

いやぁなんか申し訳ねえっす。って、デジャヴか。

ヒデキさんの出勤とともに出発する俺。つーか俺もライブだよ。



全然関係ないのですがヒデキさんの嫁さん(嫁イドルトゥグレイブ)、俺と誕生日が一緒です。

だから去年の誕生日はヒデキさんからメールきたもんね。「俺の嫁、おめでとう!」って。


で、帰宅して風呂入ってcartomorrowで新宿にゴー。

全然寝てないもんだから、リハ終わってずっと寝てました。

ライブハウスであんな寝たの初めて。

つーかあんだけガンガンにリハ真っ盛りでよく寝られたもんだぜ。



ライブに誘ってくれたウズ(もしくはU☆Z。なんのこっちゃ)ありがとう。

おかげで俺、ラップデビューを飾れました。踏むぜ、韻。

全体的に疲労満載で戦ったわけですが、非常に楽しい一日でした。


で、冒頭の某悪魔召喚バンドも対バンだったわけですが、うちの部長がやってくれました。

「悪魔」に変わる新しいニックネームを彼等に授けました。


「首狩り族」


ウワッハハーー!バカうけッ!!!

あいつら今後もやってくれそうだぜ。


誤解されるとアレなんでいちお断っとくけど、俺(含む部長)、彼等のこと大好きですからね笑

まぁいちいちフォローする必要もないんですが。




てな感じで非常に濃い週末でした。わっしょい。








最後に。

親愛なる盟友に、お疲れ様でした、と。

一昨日より生まれて初めての香川、うどんばかり食している。

今朝起床後ホテルのまわりを散歩。
瀬戸内沿いの遊歩道を瀬戸大橋を眺めながら歩く。
海にはたくさんの小島。

遊歩道を老人がプードルを連れて散歩している。
脇から来た女性はチワワ連れ。
チワワはひもをつけておらずプードルめがけてまっしぐら。
キャンキャン吼える2匹。
あわてて走り寄る女性。

数分間の会話の後、
二人は海岸沿いのベンチに腰をかけ話しはじめる。

「ほなももちゃんより5つも下やなぁ」

なんて会話を通り過ぎるときに耳にする。
目の前には瀬戸内といくつもの島。

小津安二郎の映画みたいぢゃないか。
日常にひそんでる。


昨日は業界の方々と鯨飲。
カメラ談義と写真談義に花が咲く。

■結論
・写真は撮るのも見るのも楽しい。
・旅行の写真はフイルムが楽しい。

今、直島行きのフェリーを待ってる。
入った近くの喫茶店ではエリス・レジーナが偶然かかっていて
否応なくあがるのはテンション。

「島への旅」

旅行好きなら間違いなくワクワクする必殺キーワード。

雨は降らない。
テーブルには古ぼけたフイルムカメラがあるのだ。



THYMEの翌日は伊勢神宮へ。
3回目。
やっぱりすばらしい。
人があんなにたくさん来てる。
詳細は同じく【かつのちから】にて。笑

さて本日より香川高松へ。
出張を利用して前からずっと行きたかった直島へ行ってきます。
梅雨入りだけど雨ふらなけりゃいいなぁ。


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06/10/2007    三重THYME *山岡撮った
食べて飲んで歌って踊って爆睡して祈った。
まぁ詳細は【かつのちから】で。笑
楽しかった、また行こう。
どどのご飯がどんどん旨くなるぜ。


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どうもここ最近日記を書く気がまったく起きず、日々怒りに身を震わせておりました。

ホントここ一ヶ月くらいなんですが、非常にイライラすることばかりで。

俺はけっこうイライラを抑えられる性格だと思っているのですが、

ここ最近の俺ってばなんでこんなにイライラするんだろうって不思議になるくらいで。

こんなテンションで徒然書いても読んでるヒトが気分悪くするだけだよなぁ、

なんて思ったんでちょっと書かないでいたのですが、このままでは俺のイライラが止まらんのでここに思いっきり書いて発散しようかな、と。

なもんでオチもなにもあったもんじゃないですが、良かったらちょっとお付き合い願えればと思います。





最近仕事が忙しいのは前に書いたのですが、どうも最近アタマの弱ったお客様にあたることが多く、さらに憤りを感じている毎日でございます。


あのなぁ、なんで初対面の引越し屋にタメ語やっちゅうねん。


よく店とかに言って店員にタメ語のやついるでしょ?

あれ、一体全体どういうことなんでしょうか?

金払ってんだから当然だ!とか思ってんでしょうか?


「えーっと、そこにあるダンボールも運んじゃってくれる?」

友達じゃねえから。俺はお前の友達じゃねえから。

こういうやつに限って梱包終わってなかったりするんだからたまんないぜ?


助走をおもいっきり付けてラリアートでもぶちかましてやろうかと思ったんですが、

俺も大人ですから。渋々ヒジのサポーターもはずして荷物運んでやったんですけどね。







この間スーパーで買物をしてたときの話。

なんか知らないけど夕方でもないのに妙に混んでいまして。

レジがふたつしか動いてなかったんですが、どっちも六人くらいずつ並んじゃってるんですよ。

まぁ、買物は済ませたいからそこに並ぶしかないんで順番待ってたわけ。

片一方のレジはベテラン風のおばちゃんだったんだけどね、もう片方が明らかに高校入りたて、バイトしたてみたいな女の子で。

そしたらば、その女の子がやっちゃったんですわ。

そこのスーパーはサービスカードみたいなやつがあって、カードを持ってる人は事前に提示してレジの機械に差し込むシステムになってまして。

ところがその女の子はどうやら後から差し込んだらしく、レジの機械が一時的にフリーズみたいな状態になったんですね。



そしたらさ、後ろに並んでた俺よりちょっと上くらいの主婦が手に取るようにイライラしだして。

その後ろのおっさんも、完全にまわりに聞こえる音で舌打ちをしたんですわ。

あげく、隣に並んでたおばちゃんが、「あたし見てたけど、カード後から差しちゃったから。」とか、誰に言ってるかようわからん告げ口。

女の子、ただでさえいっぱいいっぱいなのに、そんなまわりの状況を受けて、テンパリかたがマックスですよ。




あのなぁ、


全員死ねッ!!二回ずつ死ね!!



まずモラルの問題として、明らかに新人の、それも「仕事をする」ということに対して新人の女の子にだなぁ、

いい大人がよってたかってプレッシャーをかけるってのはどういうことだ!?

つーかお前等は一回もミスしたことないんか!?

バイトくらいしたことあんだろ?一回もないんかッ!!

ちょっと考えれば、「あ~、ああいうときってホントテンパるんだよなぁ。」ってあったかい目で見られるだろうが!


そしてなにより、「遅いこと」に対してイライラしてるのに、プレッシャーをかけることによって

女の子が余計に焦ってさらに時間が掛かる、ということが想像出来ないんだろうか?

バカってそこまで思いつかないのかしら?


えらいものでその女の子、けっこう早く気持ちを切り替えて比較的スムーズにミスを処理。

その後もふて腐れたり暗くなったりしないできちんと接客してたよ。

俺、ホントその女の子に言ってやりたかったわ。


君は将来素敵なレディーになるはずだって。

どう間違えてもさっきいたバカどもよりは立派な大人になるのは確定だって。








ちょいちょい言ってるんでご存知だとは思うんですが、俺は「スロット」というギャンブルをします。

スロットがギャンブルかどうか、というのは俺は少し言いたいことがあるのですが、

それは今回言いたいことは別件なので置いといて、ここではギャンブルだとして話を進めます。


当然ね、100%思い通りになるってことはないわけですよ、ギャンブルですから。

誰だって、「最初の千円で当たらないかなぁ。そんでもって、そのまますげえことにならないかなぁ。」って想像はするわけですよ。

特に最近の機種なんかは、金をいれてなんぼ(これも少し誤解のある言い方だけど)みたいなところがあるので、

まぁそんなことは非常に稀なわけです。

こんなことはギャンブル全般に言えることだし、やったことない人でもわかることですわな。

スロット、というのはご存知ない人のために説明しときますと、

機械に付いてるレバーを叩いて(というか押して)、一回ごとにリールと呼ばれる絵柄を回すんですよ。



あのなぁ、

どいつもこいつもそんなに強打するんじゃねえよッ!!


そんなに強く叩かなくてもリールは回るんじゃボケ!カス!!

そのうえ、機械をどついたりするアタマのよろしくない御仁も登場することがあるんですぜ旦那。

なんだか知らんけど、当たらなくてイライラしてんですよ。

いや、当たらなくてイライラするのは百歩譲ってわかる。それもわからんけど。

恐ろしいのが、当たってるのにどついてるやつ。

意味わかんなくね?


つーか、来るなよ。そんなにイライラするなら来るなよ。

なぜ娯楽施設に来てわざわざイライラしてんだよ。


あの設定1のアホどものアタマを、あいつらがレバーを叩くのと同じ強さでどついたら、何回目で本前兆に入るんでしょうか?

ただあいつら、すぐにストックが飛ぶから天井越えても当たらないかもしれませんね。ハハハ。







コンビニで立ち読みしたある雑誌に、松本人志初監督作品「大日本人」の批評めいたことが書いてありまして。

いちいちここに挙げるのもバカバカしいので端折りますけど、要は

「全然面白くない!松本は調子に乗っている!騒いでるのは松本信者だけだ!」と。


俺はまだ見てないので内容に関してはなんとも言えないのですが、これだけは言っておきたい。


あの、大衆紙全般における一方的なものの言い方はなんだ?


松本が調子に乗っているって言われても、松本人志本人が「俺は天狗だ!」って言ってんだから、今更お前に言われなくても知ってるっつーの。

「騒いでいるのは松本信者」って言い方もどうなの?

自分が認められないものに対して「信者」ってな、カルト宗教的な言葉で松本人志のファンまで同罪みたいな言い方してるけど、

要はお前が松本人志を理解できないだけだろ?

隠れろよ!理解できないってのは恥ずかしいことなんだからシェルターでも掘って身を隠せよ!



俺は憤りとともにひとつ確信めいたことがある。

この名も知れぬアホゥが「面白くない!」って言うんだから、「大日本人」は間違いなく面白いはずだッ!!

敵の敵は味方理論だな。ちょっと違うか。









今挙げたアホどもの家にだな、風邪の菌をばらまくわけだ。

ちょっとしんどいレベルのやつ。

そうするとアホは病院に行きますわな。

待合室はアホでいっぱいですから、当然けっこう待ちますよ。

もうアホどもは揃ってしんどいから、名前を呼ばれるの心待ちにしていますよ。

で、やっと呼ばれるわけだ。

「○○さんどうぞ~!」

アホは、早くこの風邪を治してくださいとばかりに診察室に駆け込む。


するとどうでしょう。

お医者様がいるはずのそこには本来あるはずの施設はいっさい無く、

満員のお客様と四角いリングがあるのです。

短く刈り込んだ髪に黒いタイツ。サングラスを掛けて葉巻を吸っているのが俺。

おもむろに葉巻を棄てながら俺はアホに言うんだ。


「カマーーーンッ!!」


風邪でヘロヘロになりながらもわけがわからない顔をしているアホに向って、俺は対角線上をまっすぐに向う。

アホの膝を利用した「シャイニングケンカキック」をお見舞いしたあとに言ってやるぜ。



「アイムチョーノッ!!!」





こんなことばっか想像してんだ、最近。

まぁ、蝶野ではないですけどね、俺。




愛知は豊川へ。
日本三大稲荷の豊川稲荷へ。
商売繁盛、に効果があるらしく祈願する。

AMSTERDAM MUSiCは現在、負債に苦しんでおります。笑

単線一両編成の飯田線へ乗車。
単線はあがる。
でも乗ったら同じ。

隔月発行だった【Coyote】が月刊へ。
買いだめしてた分を読む。
星野道夫はやはりすばらしい。

広告料金で目標の売り上げを確保しているような雑誌はいらね。

さて今週末はTHYMEへ。
明日からまた愛知→三重へ。
デザートは何を食べようかなー、楽しみ楽しみ。


そういえばSHORT STORYのHPでGのタチくんが
初海外旅行の日記をupしてます。
おもろいなぁ、旅の虫がうずうずうずくぜ。

以下彼の日記より
『近くの人に聞くけど通じない。不安玉の大きさはフリーザを倒せるくらいか!』
日々数日


BGM
of montreal「Icons, Abstract Thee」
070608_1345~01.jpg

06/05/2007    静岡 *山岡書いた
土曜日は翼くんのレコ発@ギグアン。
楽しかった。

個人的にぎゅうぎゅうの箱はきらいなので
あのくらいで「前に行きたい!」と思ったら前にいけるぐらいがよい。
でもそれとお金はイコールでないもので。

じれんまじれんま。

その後赤羽経由、レインメーカーりゅうたさん宅で寝る。
あの街やばいわ。
夜が。笑

映像とかたくさん見ていい意味での刺激をいただく。
考えてもすぐにストンと落ちなくなってるのを認識しながら動かす。
そのうち動くもんだね。

その後筋肉痛のばきばきの体ひきつれて静岡へ。
なつかしき静岡、サナッシュは何年前かしら?

あのときにはわからなかったが地理感ついた。
パルコができてたぜ。

リボーで歌に火が付き、なぜか静岡で1時過ぎまでカラオケする。
あれもこれも歌って踊る。
しかもシダックスで。笑

静岡と言えばあれか。
村上さんの

「靴あったどー!」


桜えびうまかた。

さて、今週末名古屋で計画をたててる。笑
詳細は「かつちか」にて。


明日洗車しよう、と思うと確実に雨が降ります。

まぁ、洗車後でないだけ全然ましですけども。





・週刊誌

前回の雑記で、「ジャンプ、駄目じゃない?」的な事を言ったんですけどね。

先週なんか、買わなかったからね。ジャンプ。

小学生から買い続けてるのにだぜ?

ということで、俺の週刊誌ランキング一位がついに変動有りです。


スピリッツ。間違いねえな。


まぁ、20世紀少年(21世紀少年)の「もういい加減にしろよ」感は目をつぶって笑

長尾がまたやってくれてますよ。「ギャラクシー銀座」。

やっぱなぁ!!間違いないッス!!天才だな。

しかしながら残念なことに「中退アフロ」終わっちゃいましたね。

昔は稲中のパクリだと思ってバカにしてたんですけど、中退になってからは大好きでした。

古谷実は稲中後はネクラな部分をこれでもかって見せ付けた作品連発ですが、

(ちなみに俺が一番怖かったのは「シガテラ」ね。あんなにリアルにしなくても!)

中退アフロはほどよい突き抜け方がいいよね。

またすぐに連載するみたいだからいいけど。



それにしても「ハクバの王子様」は前フリが長いよ!




・朝時間


部長が徒然に書いてる「朝時間の過ごし方」って本。

知り合いが編集してるんですよ。

ここにもよくでてくるヤツですけど。

あえて誰かは言いませんが、興味のある人は探してみてください。

もれなく直樹の家に印税が入ってくるから笑


でね、本の内容が、「朝を素敵に過ごそう!」的な話が満載なんですけどね。

まぁどいつもこいつもお洒落な感じでケッ!てなもんなんですが、

俺も影響されやすいほうなんで、その本読んでからは寝るときに夕方電球は付けたままにして寝るようになりました。

単純ですから笑


で、思ったんだけど、最近流行りだかなんだか知らんけど、ヨガをやってる女性って多いですね。

ヨガだよ!?

確かに健康に良かったり、メンタルな部分にもいい影響があるんだろうけど、

ヨガ、だぜ?笑



同世代、もしくはちょっと下くらいならわかってくれると思うんですが、

格闘ゲームの金字塔、「ストリートファイター」。

もうわかるよな?何言いたいかわかるよな?


ダルシムだよ?火ィー吹いてんだぜ!?

いくらヨガだって火はねえだろ~!

あの頃は確実に「イロモノ扱い」だぜ。

もし今ストリートファイターが新しいのが出たら、

女性を意識してダルシムちょっといいオトコになってるかもな笑




・発見


最近、職場の同僚が立て続けに怪我をしまして。

人が足りないんですよ。

なもんで、(山田)かつてないくらい働いてます。


で、気付いたね。

俺、あんまり「金」好きじゃねえッ!!笑

金だけあっても意味ねえよ!!


休みをくれ、ってなもんですよ。

珍しく愚痴ってみました。




・コーヒー

缶コーヒー、よく飲むなぁ~。

毎日三本は確実に飲んでるな。

缶コーヒーって、たしかすげえ糖分多いよね?

絶対糖尿になるな。

だからといって減らそうとは思わないけど。

ヒトの70%は水分だそうですが、さらにその10%はコーヒーだな、俺。










最近けっこうな頻度で、ハイスタの「GROWINGUP」を聴いてます。

今聴いてもぶっちぎりでかっこいい。