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昨日は全然寝てなくて、今もすげえ眠いはずなのに、なぜか更新しています。

ちなみに、ひとりでマッコリをやりながら更新です。

余談ですが俺は、最近自分の事を「マッコリが超好きなやつ」というイメージを周りに植え付けていこうと思ってまして。

まあ実際好きで呑んでるんですけどね。

最終的には「長沢コリアキ」って呼ばれるくらいにはなりたいです。

なもんで、マッコリで呑み会したい人は、確実に俺に声を掛けてください。

では本編をどうぞ。





昨日は、暢夫君(現役最強ロックスター)とまっちゃん(スパンデックス)の結婚パーティーでした。

二か月くらい前の翼君夫妻に続き、またもや横浜勢のめでたい話です。


二人とも、俺にとっては良き兄ちゃん、良き姉ちゃんなわけで、末永く幸せになると共に、

今後ともよろしくして頂けることを切に願うばかりなわけです。



で、結婚パーティーにはやっぱり、ビンゴ的なゲームが付き物ですよね?

もちろん昨日もあったんですけど。

会場に入るときにね、番号の書いた紙を渡されまして。

デザインが本職の暢夫君が作っただけあって、超お洒落なやつだったんですけど。



結局全部で、十五人くらいに当たったのかな?

ゲームが始まる前、うちの部長が「こういうの、当たったことねえんだよな~。」ってぼやいてたんで、

「俺もだよ。一回も当たったことねえよ。」って愚痴言い合ってたんですけど。


二人目くらいだったかな?

俺の友達のヒトミちゃんの番号が呼ばれまして。

ヒトミちゃんは俺と一緒に会場入りしてて、俺の一人分前に番号を貰ってたんですよ。

つまり、超ニアミス。

ほら!やっぱりこういう星の下に!!

俺がちょっと早く入ってりゃ、俺が呼ばれてたのに!!

またもや逃した~!って軽くへこんでたら、

その二人後くらいに、俺の番号呼ばれて。


わっしょい!!

完全にわっしょい!!


こんなもん、そうとうアガるでしょ!!

俺ももういい歳なわけで、そこそこ友達の結婚パーティーには出てるけど、初めてだもの!!


完全にガッツポーズのまま、前へ。

そしたらね、並べられたいつつかの封筒から、好きな番号のを選んでそのまま待っててくれ、と。

秒殺で決めたよね。

もちろん「4」の封筒とったよね。


で、全員が前に出るまで待たされてたんだけど、凄かったのが、最終的に呼ばれた十数人にね、

俺が座ってたテーブルから三人出てきたから。

ヒトミちゃん、俺、ドド(THYME)。

言っとくけど、パーティー参加者全員で百人くらいいたんだぜ!?

大事な日に雨に降られるやつの事を「雨男」とか言うけど、

これひょっとしたら今日は俺、「ビンゴ男」なのか?そうなのか?



で、全員呼ばれたとこで、説明されるんですよ。

この中の封筒で、ひとつは「ヘリで観光ペアチケット」、もう一人は「焼肉叙々苑御食事券」が入ってますよ、と。

残りの人には、小ラッキーでお札が一枚。


まあね、当たってない人もいるわけで、現金でも充分嬉しいわけだけどさ。

これは是非とも。

是非ともヘリに乗りたいところ。

気合を入れて封筒の中を見たんですけど。



天パ!!

天パの人!!

黄熱病を研究して、世界的な成果を残した、天パの人!!



まあ、そんなに上手い事はいかないですよね。

当たっただけでも良しとしなきゃですよ。

で、例のヘリに当たったのがね、マユミちゃんだったんですよ。

ここではお馴染み、嫁北翼ですよ。



マユミちゃんが選んだ封筒は「11」。

でね、その数字を選んだ理由ってのが、翼君もマユミちゃんも十一月生まれだから、って。



ぐわぁッ!!

選べた!!俺も選べたはずだったッ!!

aikoの誕生月、十一月だもの!!

マユミちゃんが封筒選んだの、俺よりも後だったもの!!



翼君とaiko、誕生日が一緒なんですよ。

つまり、マユミちゃんの翼君に対する愛が、俺のaikoへの愛を上回ったと。


4じゃねえよ!!4じゃねえだろ!!

「うふふ、俺って4TOMORROWの人だから。」って、十分前の俺のバカッ!!




あのとき俺が11を選んでさえいたら、

一回分徒然のネタが出来たのになあ。


って、俺はブログジャンキーかッ!!





そんなわけで、暢夫君、まっちゃん、おめでとうございます。

しかしだね、「マツカワジュンコ」で「まっちゃん」って呼んでたわけだから、

今後はやっぱり、高梨で「たっちゃん」って呼ぶんだろうか?



それから、これはどうでもいい話なんですが。

たくさんいる俺に関わる全ての人の中で、俺の事を「ノリアキ」って名前で呼び捨てにする人、

地元の女性以外ではたっちゃん(ex-まっちゃん)だけです。


あと、たくさんいる俺に関わる全ての人の中で、俺の事を「ノリちゃん」って呼ぶの、

うちの母ちゃんとアキラ(サバービア社長、年下)だけです。



母ちゃんはいいとして、アキラはなんでやねんッ!!

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最近はめっきり忙しくて練習できてません。
アルバムレコーディング直前だってのに。
メンバーには迷惑かけてます。

HP更新するの面倒なんでだだっと。

先日の大合奏会のときのANGRY NERDの名曲ライブが
YOU TUBEにアップされてます。


んで、その大合奏会のUNION特典のバッチが
ようやくUNIONのPUNKリーダー竹肉さんから届きました。

宅急便の備考欄に
「裏モノ!もろ見え注意!(バッチ)」
って書いてあって最悪でした。
080923_1326~01
デザインはバシコヤデザイン隊長。
非常にすてきでほくほくです。

んで、そんなデザイン隊長の新デザインが↓
ihsr8.jpg
大合奏会でも大人気だったSHORT STORY(含;帝國)のミニアルバム。
彼らには少々おしゃれすぎます。
人気が出る前に芽を摘まないとだな。笑

詳細こちら
I HATE SMOKE RECORDS

で、このイラストをデザインに起こしてるのが
例のわれらがロックスター!
そう、生4でベース長澤さんが着てたTシャツの!

僕らのロックスターのページ

そんなわけで今週土曜日はのぶおくんの結婚パーティーに行きます。
つながりがつながりを生む、ってことです。

のぶおくんとまっちゃん、おめでとう!


最近、特にここ一年くらいで急激に増えたように思うんですが、

この日記の事で声を掛けられる事が多くなりました。


「いつも楽しみにしてます!」とか、「日記、凄い面白いですね!」とか、

まあ全般的に好意的なものですよ。

もちろん、読んでもらう前提で書いているわけですから、悪い気はしないわけですが。


ただね、冷静に考えてみると。

俺の日記、半分以上は「こんな事がありました」みたいな内容なわけで。

つまりね、面白いのは俺ではなく、「俺の周辺」なわけですよ。


俺はただ、これ、と思う面白い話を選んで、それを伝えてるだけですから。

面白くて当然なわけです。



それにしても、だよ。

やっぱり普通の人と比べても、そういうエピソードが周りで起こる率が多いとは思うんですよ。

もちろん、今まで書いた話は全部本当にあった話ですから。

仕事柄、いろんな人に会うってのを差し引いても、やっぱり多いんじゃないかと。

で、考えたんですけどね。



俺の日記ってさ、客観的に見ると特殊じゃないかって、最近気付いたんですよね。

こんなにもどうでもいいことを事細かく書いてる人、他であんまり見ないんじゃないか、と。

だいたいさ、自分のデートの様子、三回にもわけてあんなに細かく書いてるバカ、見たことないでしょ?

一回ごとに三十分から一時間使って、どうでもいい話を書いてるわけですよ。

普通の人ならこんなくだらないことに、時間を割かないと思うんですよね。




日本にはね、昔から九十九神って神様がいるんですよ。

万物全ての物に、それぞれ神様が宿るっていうやつです。

それは科学が発達した現代でももちろん存在すると思うんですけど。


つまりね、ちゃんと見てるんですよね。

ブログの神様が。


「あの青年、毎度毎度時間を割いてブログを更新しておるな、ふむふむ。」って。

「頑張っているご褒美に、今日も面白いエピソードを授けようか。」って。


そう考えると、今までまったくそんなことなかったうちの親父や部長の天然ボケが、

加速度的に増してきたのも説明がついてしまうんですよね。


やっぱりなんでも続けてみるもんだね。

見てる人は見てるよね。

そんなわけで今日も神様から素敵なエピソードを頂きました。






今日の仕事中。

お客さんのオフィスデスクを、エレベーターで運んでたときの話なんですけど。


オフィスデスクは、まあそこそこ大きいものだったんですけど、

それに対してのエレベーターが小さめのハコだったんですよ。

デスクが入らない、というほどではなかったんですけどね、もうぎりぎりのとこで。

俺とデスクでエレベーターはいっぱいいっぱいです。


で、荷物を入れるとき。

こんなこと、引っ越し始めて十年くらい経ちますけど、初めてだったんですけど。

ハコぎりぎりにデスクを入れたとき、俺の指で「非常時ボタン」を押してしまって。


ご存知かとは思いますけど、例えば地震などでエレベーターが急停止してしまったとき、

外部の人にそれを伝える用の、あれです。


ボタンを押したところから、ピーピーなるエレベーターの中。

機械のアナウンスで、「緊急用ダイアルにつないでいます」と連呼。



過去にね、一度だけあれを押してしまった人を見たことがあるんですよ。

ちなみにそれは直樹の親父さんなんですけど。

そのときはスピーカーから聞こえてきた人の「どうしましたか?」の問いかけに、

「すいません、間違えて押しました」で簡単に解決したんですけど。


それを知っていたから、まあ警報みたいのがなっても焦りはしなかったんですけどね。

スピーカーから聞こえた声に、間違えた旨を伝えればいいわけですから。


で、機械のアナウンスが続く中、エレベーターは目的階に到着。

降りちゃってもいいわけだけど、それでも「緊急ではありませんよ」ということは伝えておかないと、

つながった先で「誰もでないぞ!?やばいのか!?」ってことになりますから。

誰かが応答してくるのを待たなきゃいけないわけですよね。



で、待ってたんですけど。

直樹の親父さんのときはね、そっこうで応答が来たんですよ。

当然すぐに出ると思うじゃないですか。


反応なし。

アナウンスが繰り返されるだけで、いっこうに誰かの声は聞こえてこなくて。

それでも二、三分だったとは思うんですけどね。

まあ、実際待ってたら、体感時間はけっこうありますよ。

いいかげんちょっとイライラし始めてきたところで、やっと男の人の声が聞こえてきました。





「はい、エレベーターです。」





あ、すいません、間違えて押しました・・・・

って、




ウソついてんじゃねえよッ!!

完全に肉声で「エレベーターです」って言いきってんじゃねえよッ!!




どういうことだと思います!?

俺はてっきり今まで、あの連絡先は警備会社かどっかだとばっかり思ってたんですけど。


本人なの?

本人登場なの?

別にエレベーターのモノマネしてたわけでもないのに、

二番になっても演奏がとまらないからおかしいなあと思ったら、後ろから本人登場なの!?

針すなおもさすがに十点付けちゃうの!?





百歩譲って、いや、そんなとこ譲れねえけども、仮にエレベーター本人だとしたら、

この至近距離で出てくるの遅すぎだろッ!!



それとも、「江礼 平太」という名前の人か?

それはそれで、


非常時に自己紹介してどうするッ!!


本日は晴天で祝日ですね。

バンドやってるとTシャツが増えます。
たんす4段分はゆうにある。
で、色は特に黒が多くなる。

今朝おやじが起こしにきました。
「ひろき、飯つくったぞ」

珍しく黒いTシャツ。
まんなかにCaeser Sozeのロゴ。

俺のだから!
(2回目だから!)


週末は仕事の都合で札幌に行ってました。
ひさびさの出張。

この時期の北海道はほんとうにすばらしいです。
めちゃくちゃすがすがしかった。

そしてジンギスカンが旨かった。
鮮魚も旨かった。
080922_1013~01
生キャラメルすごい人気!

---
最近ずーっと口内炎ができてる。
体調おかしいのか?と疑問。

さらに札幌は休日出勤だったので
昨日生まれて初めて整体(マッサージ)に行ってきました。

静かな音楽がかかる中で30分
肩と腰を中心に。

めちゃくちゃ気持ちよかった!
こりゃはまってしまいそうだわ。
ちなみに腰がけっこう疲れてるとのこと。
お風呂上りのストレッチを推薦されました。

▼最近の読了
マイナス・ゼロ 改訂新版 (集英社文庫 ひ 2-1 広瀬正・小説全集 1)マイナス・ゼロ 改訂新版 (集英社文庫 ひ 2-1 広瀬正・小説全集 1)
(2008/07)
広瀬 正

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文句なしでおもしろかった。

ASIAN JAPANESE〈3〉 (新潮文庫)ASIAN JAPANESE〈3〉 (新潮文庫)
(2005/05)
小林 紀晴

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何気に読んでなくて初めて読了。
やっぱり、な感じで腹にストンと落ちる。

▼最近の音楽
・Andrew Jackson Jihad「2nd」
・BRIDGE AND TUNNEL「1st」
・PINHEAD GUNPOWDER「7"」
どれもすばらしかった



二日ほど前、いつもの地元の友達に髪を切ってもらいました。


いつもはだいたい深夜に店を開けてもらってるのですが、今回は営業時間内で切ってもらって。

比較的早い時間(それでも夜の七時とかだったけど)に終わったんで、

その友達と夕飯を食いに行くことにしました。



で、どこで食おうかってなったんだけどね。

俺等の地元である浦和駅周辺はけっこう飯屋が多くて、友達の床屋も駅からすげえ近いんで、

ちょっと歩きながら探すことにしたんだけど。


外はあいにくの雨。

俺も友達も傘を持たずにいて、思った以上に雨足が強くてですね。

けっこう濡れちゃったんで、とりあえず軒先で雨宿りをすることにしまして。

で、屋根のあるとこに入ったんだけどね、その目の前に韓国料理屋みたいのがあって、

「ここでいいんじゃね?」ってことで、そのままそこに入ることにしました。




店に入ってすぐに気付いたんだけどさ。

なんだかね、お洒落なんですよ。

店の雰囲気もそうだし、入ってる客層も。

二人で「これって、合コンとかで使う店じゃねえの?」って、思わず顔見合わせたほどですから。


俺も友達も、ただでさえ浮いてる感じの上に、雨に打たれてきてるから。

舞踏会に迷い込んだ濡れ鼠ですよ。

この瞬間に至っては、写真には写らない美しさなんて必要はないのに。


で、店員が席に案内してくれたんだけどさ。

店内は半分くらいは埋まっているものの、比較的空いててね。

席なんて座り放題なんですけど、なぜか店員は俺等をどこに座らそうか迷ってて。

少し考えたのち、他の客からは離れた席に通されました。


あれ?

これってひょっとして、隔離ですか??

他のお客様の目の届かないところに、ということなんでしょうか??


完全に舐められてる気はしたんですが、とりあえず席について。

で、入るときに「喫煙席で」ということを伝えたんですけどね。

席に、お洒落な人んちにある銀の小物入れみたいのが置いてあって。


これは、世間で言うところのアッシュトレイでいいのでしょうか?


あまりにもお洒落なんで、とりあえず俺のメガネをおもむろに置いてみたんですが、

やはりサイズ的には合わないわけで。

注文を取りに来た店員に訊ねたところ、やはり灰皿で間違いないと。

良かった良かった。


これで落ち着いてタバコを吸えるのはいいんですけどね。

そのやりとりで、完全に店員が俺等の事をバカにしてる感じなんですよ。

「おいおい、灰皿もわかんねえのかよ、この田舎者は」みたいな。

もちろんそんなこと直接言われたわけではないですけど、接客の態度からヒシヒシと伝わるその感じ。


本当なら「ああ!?やるんか!?なあ、やるんか!?」ってメンチ切ってやってもいいんですが、

如何せん俺も友達もそういうキャラではないもので。

「やっべ~、完全にバカにされてるし」みたいなノリで、二人で笑い噛み殺してたんだけどね。

そんなもんだから、二人の気分的には、立場は完全に店員の方が上、ですよ。


で、その店は「プルコギ」をメインに扱う店だったんですけど。

当然外に出ていた看板でそれは知っていたし、二人ともきちんと「プルコギ」なるものを食べた事がなかったんで、

むしろそれを目当てに入った、くらいの勢いなわけで。

もちろんプルコギを頼んで、あとはライスにスープ、それとつまみを少し注文しまして。

そしたらさ、その店員が聞いてくるんですよね。


「ライスとスープはプルコギと一緒にお持ちしてよろしいですか?」って。


いやいや。

むしろ、プルコギと一緒にお持ちしてくれないと困るだろ。

デザートか?お前の国じゃライスとスープはデザート扱いなのか??

ってお前、モロ日本人だけどな。

それともあれか?

「当店はライスとスープに自信がありまして。メインのプルコギ無しでも美味しく召し上がれると思いますが?」か??

俺達はそんな『美味しんぼ』みたいな展開、望んじゃいねえから。


どっきりか?俺等を田舎者だと思ってからかってるのか?

俺等がビビって「じゃあ・・・プルコギの後でお願いします・・・へへ・・・」なんつったら、

満面の笑みで「お~客さ~ま~!?ライスとスープをデザートにするおつもりですか~!?」

ってパターンなのか?

で、もちろんプルコギと一緒のタイミングで、って頼んだわけだけど。



そんな注文をしてから、俺等のテーブルにさっそくプルコギの準備が始まるわけ。


見たこともないような、「それってもうフタの方じゃねえの」ってくらいそこの浅い鍋。

トング。そして、大きめのハサミがひとつ。


やべーよ。これはやべーよ。

さっきも言ったけど、俺も友達もプルコギなんてちゃんと食うの初めてですから。

この鍋はどうやって使うわけ?トングはまあいいとして、ハサミは何を切るわけ?

つまりね、俺等はこれから運ばれてくるプルコギの、コギり方がわからないわけですよ。


こんなもんね、料理が運ばれてオドオドしてたら、また店員にバカにされるに決まってんですよ。

「おやおやあそこの鼠ちゃん達、案の定コギり方のひとつも知らないでいやがる。ククク。」ですよ。

で、俺達が試行錯誤して、俺達のやり方でコギろうもんなら、

「お客さ~ま~!?そんなコギり方をされますと、他のお客様の迷惑になりますので~!!」

なんつってイヤミを言ってくるに違いない。


二人で、無い知恵絞ってハサミの使い方考えてたんですけどね。

考えのまとまらないうちに店員がメインのプルコギを運んできてしまいました。




あらかじめ熱してあった鍋に、店員がもやしをのせて。

しばらくしたとこで、いよいよ肉を投入。

軽く炒める感じで、そのうちにもやしと和えていって。

先ほどのハサミで肉を適当な大きさに切りわけて。

いい匂いになってきたところで、二人分を取り分けて、俺等の前に並べてくれました。


なるほど、これがプルコギかあ~。

いやあ、美味しそうだねえ!!




って、


お前がコギるんかいッ!!

ビビらせんじゃねえよッ!!

だったらあらかじめ厨房でコギってから来いよッ!!

仰々しく道具を並べて、俺等を不安にさせんじゃねえよッ!!




で、食ってみてプルコギが美味いのはわかったけどなあ・・・



早くライスを持って来いよッ!!




あとついでに、「プルコギを調理すること」を、

「コギる」とは言わねえよッ!!


大合奏会へご来場ありがとうございました。
ステージから見渡して、それはもう壮観でした。

メンバーみんなが「うわぁ~、そっち(フロア)いきてぇ」と思ったよ、たぶん。

来年はどうなることやら。
アルバムに大合奏会に、楽しみにしておいてくださいね。

『合奏会』も
『忘奏会(忘年会)』も
『バス走会(マイクロバスで一泊二日の旅)』も
またやるぜ。

これからも僕たちの爽快なソウカイについてきてくれよなっ!






失礼しました。




Dillinger Four!
ここで↓新曲が聴けまっせ!!

http://www.fatwreck.com/record/detail/718

2回しした後、残り1分くらい残ってるとどうしても期待しちゃうよね。
とんでもない大サビを持ってくるんじゃないかって。

大合奏会にて、「ディズニーの日記はアレで終わり?」って聞かれました。


三十人くらいに。


どんだけかッ!!多すぎるわッ!!

なかには「大合奏会のライブMCで最終回やるのかと思ってました」ってやつまで。


後日談として、非常に失礼なメールがジャイアニストから届きまして、

「それじゃあディズニーシーなんて行かなければよかったですね」という返信を最後に、

音信不通にしました、長沢です。





さて大盛況のうちに幕を閉じた大合奏会なんですが。

ライブの三日前くらいですかね。柳井君(リンク)から連絡がありまして。

「大合奏会行きたいんだけど、チケットある?」って。

残念ながら今年は彼等の都合で出演はしてもらえなかったんですけど。

遊びに来るなら大歓迎なわけで、チケットを取っといたんですよ。



で、当日。

すっかり気分も盛り上がって祭りを満喫してたんですけど。

そう言えば柳井君見てねえなあって途中で気付いて。

それでも特に気にせずにいたんですけど。


ライブも終わって打ち上げ。

誰かと「そういえば柳井君来なかったな」なんて話が出て。

あのヤロウ、わざわざ連絡してきたくせに来ないとはどういうことだよって思ったんですけど。



で、翌日。

の、深夜ですよ。

日付的には十六日になってすぐ。

柳井君から電話がありました。


柳「おお、ながちゃ~ん?」

俺「おお、じゃねえよ。お前、なんで昨日来なかったんだよ。」

柳「わりぃわりぃ。それよりさ、今日何の日かわかる?」


わりぃわりぃ、って。

聞いたらさ、あのヤロウ寝てやがったんだと。

まあ、柳井君らしいっちゃらしいんだけどさ。


で、今日は何の日かって聞いてきてるんですよ。

はて?九月の十六日?

ちょっと考えても出てこないわけ。

いや、ちょっとわかんねえけどって答えたんですけどね。




柳「今日はながちゃんの誕生日だろ!」




えぇーと、



ちげえからッ!!

全然ちげえからッ!!

綺麗に一か月ちげえからッ!!



ネタでもなんでもないらしく、リアルに困ってたからね。

自分から来るって言ったライブは来ないわ、来なくてもいい「おめでとうコール」は来るわ。

どんだけ適当に生きてんだよ笑


で、電話を切ったんですけど。

そっこう柳井君からメールが来まして。


「まさか徒然には書かないよね・・・まさかね・・・」


って、竜ちゃんかよッ!!

ダチョウの人かよッ!!


「押すなよ~、押すなよ~」じゃん。

完全に書いて欲しい人のリアクションだし。



で、そのまた一時間後くらいに再び柳井君から電話。

出たらね、どうやら向こうに合流したらしいショウジ(エッセンシャル)が出まして。


しょ「おお長沢~?昨日はお疲れ。超楽しかったな。

  それはそれとして、誕生日おめでとう。」


だからちげえよッ!!

まだ生まれてねえよッ!!

うちの母ちゃん、初めての出産に期待と不安入り混じってるとこだからッ!!



なんていうの、酔っ払ってる集団特有の、「定期的に電話してみねえ?」に完全に掴まった格好。

面倒くさい事この上ないよね。



で、電話を切った後、再び柳井君からメールが。






「徒然・・・」





出たがりかッ!!

どんだけ出たがりかッ!!



送られてきたメール、「徒然」の一単語って、どういうことだよ。

まあまあ、俺も書いちゃったわけだから、やつの思惑通りになってしまったわけなんだけどね。

ややタイムラグがある感は否めませんが、

下でも部長が書いていますが、

大合奏会、参加してくれた全ての皆様、本当にありがとうございました。



当日、俺が若干寝坊しまして。

三十分くらい遅れて急いで秋葉に向かってたんですが、あともうちょいというところで部長の、

「あ!パス家に忘れた!!」というまさかのケアレスミス。

ミッチーと直樹を西日暮里で降ろしてUターン、という波乱の幕開けでした。



時間的に問題ない間だけ、「今日はさすがに!」ということで酒を呑んだんですけど、

(もちろん飲酒運転にならないようにだぜ)、少し飛ばしすぎて体調が芳しくなかったのは内緒だぜ。


しかし今年も楽しかったわ。

もちろん俺等が企画して、好きなバンド呼んでるから当たり前っちゃ当たり前なんだけど。

ライブもそうなんだけどさ、歩いてる時に会う人達との雑談がまたいいんだよね。

これは毎年思うんだけど。

知ってるやつばっかなんだもん。

知ってるやつっていっても、ただの知り合いじゃなくて、「仲間」ね。

そりゃ愉快な気分にもなるわ。


部長の日記の画像にあったけど、リボレとグッドマンを繋ぐガソリンスタンドの通路。

やっさん(リボレ・エッセンシャル)としょうじ(リボレ・エッセンシャル)がほぼつきっきりで居てくれたんだけどさ。

仕事として今回の大合奏会をそこで支えてくれたわけなんだけどね、やっさん途中で、

「俺、楽しいからちょっと呑んじゃってるわ。」って、ビール持ってたからね笑 内緒だけど。



うちのライブは、凄かったな。

毎年大合奏会はカオスになるんだけど、今年はいつもよりもでかいとこで演ったんで、過去最大でした。

まず、人がすげえ。

俺、一曲目のときちょっと笑ったもん。

「ハイスタじゃん!!」って。

後ろまで盛り上がりまくってんだもん。

あの景色はたぶん、忘れないだろうなあ。


「激烈泥酔聖職者」野澤君とか、現在奈良在住の寺田さん、MKIのメンバーとか、

ふだんあんまり見ない顔もよく見えて、やっぱ祭りだよなあって演奏しながらテンションあがったわ。


キープオンザスマイルという企画の一回目以来だったというリュウタさん(レインメイカー)のダイブ、

人生初(!)というハリー(アウトブ)のダイブ、

これまた人生で何度目かっつうしろう(かつのちから)、タケシナガサワ(ハースぺ)のダイブ。


ノミネート者はたくさんいるのですが、今年のMVPは確実にノギオでしょう。

うちのライブの曲間でいきなりステージにあがってきて、部長に「よう、ブラザー!!」って。

観てた人はわかると思うんですけど、あれは爆笑だったわ。



打ち上げは去年同様、店を借りきって全員で乾杯。

壮観だったね。

乾杯のあいさつのとき、遠すぎて一番向こうが見えないんだもん。

店にいるやつ、全員友達。

悪いヤツは全員友達。


しかし、いつもそうなんだけど。

今回は特に企画者の側で、そんなはずないんだけどさ。

打ち上げって、なんであんなに「居場所」がないんだろう?

どこに入っていいかわからなくなるんですけど。あんなに人数いたのに。

半分くらい、立って過ごしたからね、俺。




そんなわけで今年も無事終了です。

来年はない、なんて部長が前にここに書いたもんでまことしやかにそんな話が流れてますけど。

ヤブ(セブンティーンアゲイン・アペイジ)がいいこと言うよね。


「遂に次回は四回目ですね」


そうだ、「四」回目だ。

そう言えばヤブと初めて言葉を交わしたのは一回目の大合奏会でした。

四回目があるよう、出来る限り努力したいと思います。





大合奏会が無事に終了しました。
来てくれたみなさん、関わってくれたみなさん本当にありがとうございました。

今朝6時すぎに帰宅して、シャワー浴びて
タテタカコさんかけて部屋の布団に横になって
「あぁ、終わった」
と思いました。

で、メンバーでタイの繁華街を闊歩しながら笑いまくってるという
えらい長い夢を見まして。

起きたら昼で、体中ばっきばきの筋肉痛で声はガラガラでした。
ごはん食べてまた睡眠。

昨日のために仕入れた500本近いお酒は完売だそうです。
打ち上げは130人で乾杯を。
朝まで残ったのが30人くらい。

過去最大規模でかかる経費も例年の倍以上だったのですが
なんとかトントンになりました。
よかった。

自分たちのライブはわからんけど、個人的に好きなバンドがあんなにでて
もう楽しくてしかたなかった。
おかげで本編始まる前に声がかれておりました。笑
みなさんほんとにありがとうございました。

さて、次はRingersのJapan Tour!!
1stが発売されてからずっと好きだったのでめちゃくちゃ楽しみです!
my spaceはこちら

そしてそのあとはいよいよアルバムのレコーディング。
来週からがっつりスタジオこもります!

KC3A0012.jpg
何回ここを歩いだろ?
やっさんとしょ(写真)が
「あまりに皆が楽しそうで、仕事中なのにもうれつに酒が飲みたくなる」
といってました。
2人ともありがとう!


<SONGMAMAMOON>

【そんぐ まま むーん】(名詞)


久保ツトムとマックシェイクから成る、ラスタの精神を持った二人組のパンクユニット。

ギターとベースが奏でるキラーチューンの数々は、観る者を魅了するに足る実力を兼ね備える。

通称ソンママ。

例文「今日のギグの目玉はなんだい?」「もちろん、――に決まってるじゃないか!」





※ソンママ使用上の注意

・用法、用量を守って正しくお使い下さい

・洗濯機に入れる場合は色落ちするおそれがありますので、他の被服への色移りにご注意下さい

・上唇と下唇で挟み込むようにくわえ、震わすイメージで息を吹き込んで下さい

・日のあたらない風通しの良い場所で保管して下さい

(お父様、お母様へ)

・お子様がSONGMAMAMOONを楽しむ場合、お部屋を明るくし、コンポから離れるように指導お願いします




――科学が実証したソンママブレスレット驚異のエネルギー!!――

ソンママブレスレットには、純度99,6%の波動共鳴石を使用。

純度が高まれば当然の事ながら効果も高まるが、‘‘純度99.6%’’の‘‘波動共鳴石’’は、

その存在も極めて稀少。

その採索と採掘は鉱脈採査のエキスパートでも困難を極める。


・ソンママブレスレット使用者の喜びの声

「信じられません!軽い気持ちで買った宝くじで三億当選!!

三億ですよ、三億!!

ブレスレットをつけてから、やたらとジュースが当たったり、彼女が出来たりでツイてるなあとは思ってたんですが・・・

一か月前の僕には夢でしかなかったフェラーリを購入することになったのですが、

赤と黄色で迷ってしまい、しかたなくどちらも買うことにしました(笑)

これも全てソンママブレスレットのおかげです!ただただ感謝の一言です!!」







今週日曜にせまった我々FOURTOMORROW最大のお祭り、「大合奏会」にも出演する、

SONGMAMAMOONのホームページは、こちら↓

http://sound.jp/songpapamoon/





しかしさ、

いきなり「女の子とディズニーシーに行け!」って言われたり、

「ホームページを日記で紹介しろ!」って言われたり、


俺は町の便利屋さんか。



ちなみにツトム君からのお願いなんですが、

ホームページに飛んだ際は、クジラをクリックして欲しいとの事です。


「ソング『ママ』ムーン」のホームページがなぜ「ソング『パパ』ムーン」なのかは、

是非大合奏会で彼等のアクトを観に来て、その目で確認してください。

確実に。

確実に、過去最大の盛り上がりを見せております、この日々徒然。

なんという注目度の高さ。


一昨日のツトム君に続き、昨日は最強の方言の使い手、ドド(THYME,ex-DASHBOARD)からも、

俺の携帯に直接メールが来ました。

「めっちゃ気になるわー」

メールももちろん方言です。


ツトム君、ドドをはじめとする「長沢典明のデートを見守る会」会員の皆様、おまたせしました。

こんどこそ遂に完結編。


ディズニーシーに待ち受けるものとは!?

二人の恋の行方は!?

福田内閣最大の敗因とは!?

なにもかもを欲しがった(分かり合えた友の、愛した人でさえも)長沢典明の運命や如何に!!


それでは波乱万丈の最終決戦、スタート!!





ミッキーとミニーとの出会いを経て、いざ中へ。

若干、いや、すでに完全にと言っていいほどディズニーにやられている俺。

これ、ひょっとしたらけっこう楽しいんじゃねえか?という思いが頭をめぐっていたんですけど。


入ってすぐのとこにね、大きな湖みたいのがありまして。

なんだか妙に人だかりが出来てるんですよ。

見たらさ、その湖みたいなとこに船が出てたんだけどね。

チップとデール(もちろん中の人などいない)が、船の上で踊り狂ってるんですよ。

で、マイクを使って、「水にかかりたいのは誰だ~!!」って。

水かかりたいってどういうことだと思ったらさ、


船上から、ホース使って客に放水しまくってて。


チョロチョロ、じゃないから。本気ホーシング。

ちょっとしたボヤなら余裕で消えるレベル。

客も客でね、濡れるのお構いなしに水浴びに行ってて。


なにこれ!?こんなことあんの!?

もうね、ほとんどライブですよ。客の熱狂ぶりと演者のステージングが。

エンターテイメントの真髄を垣間見た気がしたよね。


最後に船が辿り着いたとこが、それこそステージの前みたいなとこで、客が煽りまくっててさ。

歌と踊りにあわせて、客に水ぶっかけまくり。客、喜びまくり。

ご丁寧にアンコールまであったから。


さすがに俺と彼女で、水浴びに行ったからね。

幸い天気がすげえよくて、ここで濡れてもすぐ乾くのはわかってたし。

超楽しかったわ。



そんなわけでテンションの持ち直したところで、ひとつめのアトラクションに向かいました。

「タワーオブテラー」っていう、フリーフォールみたいなやつ。

出発前の彼女の心配もなんのその、当日はすげえ空いてて。

普段はそこもすげえ行列らしいんですが、十分ほどの待ち時間で入れました。


前回書いたとおりね、彼女はけっこうここに来ているらしく。

このアトラクションも、彼女が「まずはこれで」って勧めてきたんですけどね。

行ったことある人は知ってると思うんですが、ここって、まずひとつの部屋に通されるんですよ。

そこでこのアトラクションにまつわるストーリー仕立ての説明を聞くんですけど。


その部屋に通されたときにね、部屋にあった木彫りの像みたいなの指して、彼女が俺に言うんですよ。


「あそこ見て、アレ。あれね、消えるから。」


ええ!?

ええぇ~!?

言っちゃダメじゃね!?初めての俺に、それ言っちゃダメじゃね!?


係員の説明があったあと、確かに彼女の言う「アレ」は消えたんだけどさ。

その場には、たぶん三十人くらいいたんだけど、みんな「ええ!!」って驚いてて。

そのくらいインパクトがあるんですよ。


で、まあ俺も驚いたことは驚いたんだけどさ。

なんていうか、「二回目」の人と同じくらいだよね、ビックリが。

だって「消えること」自体は知ってんだから。

「消え方」はすげえけどさ、「現象」自体は、すでに知ってんだから。

ここに来るの?まあ、初めてでしたけど。



なんていうかさ、ディズニーの素晴らしさに、若干忘れかけてたよね。

忘れかけのレディオだったよね。



俺の隣の人、二ストだから。

ジャイアニスト。


お前のものは、俺のモノ。

服装の乱れは、心の乱れ(セブンデイズウォー、戦うよ)。

これがもしも劇場版なら嘘みたいにいいヤツだったりもするんでしょうが、残念ながら今日は通常版のようですわ。



この後も彼女のナビで園内を回りまして。

どれもこれも、おっさんの俺の心を童心に返してくれる素晴らしいものだったんですけどね。


ちょいちょい、出ちゃうんですよ。

「あそこから出てくるから見てて」とか、「あ、これはそんなに面白くないよ」とかが。


博物館か、と。

イアホン借りて、そっから解説が流れてくる博物館ですかここは、と。


驚きと、笑顔だから。

それこそ園内の清掃員一人とっても、全力で務めているいるのは「お客様の驚きと笑顔」ですから。

マジでげんなりだよね。



で、日も落ちてきた頃。

辺りはすでに夜の闇に包まれてきたんですけどね。

あるアトラクションに乗ることになって。

水上の上を、二人乗りのベンチの王様みたいのに乗って、ただ動いてくやつだったんだけどさ。

コースがふたつに分かれてるんですよ。

「通常コース」と「びしょ濡れコース」って書いてあって。

文字通り「びしょ濡れコース」の方はけっこう濡れることを覚悟してくださいと、係員の説明。

全体的に(夏季、ということもあったんだけど)このシーの方、軽く濡れるアトラクションは多かったんですよ。

さすがにシーというくらいだからね。

昼間は俺も喜んで濡れに行ったわけだけど、さすがに日も落ちたこの時間でそれはどうかと。

濡れて気持ち悪いならまだしも、風邪なんかひいちゃったら最悪だからね。

彼女に提案したんですよ、「通常の方がいいよね」って。

そしたら彼女、言うんですよ。

「前にびしょ濡れの方行ったけど、全然濡れなかったよ!

多少は刺激あったほうがいいし、絶対こっちの方がいいって!!」


ここに関してはね、解説癖がいいほうに働いたのかな、と。

確かに先に乗っている人を見てると、乗り物自体はさほど面白みのあるものではないんですよ。

水上を、遅いスピードで回りながら進む程度。

彼女だってこの時間から濡れたいわけないし、経験者がそういうならソッチなのかなと納得して、

びしょ濡れコースの列に並びました。


ここも大した待ち時間なく順番がやってきて。

誘導に従って、二人でベンチの王様みたいのに乗り込みました。


二人を乗せて緩やかに進むベンチ王。

進んでくとね、途中で放水があるんですよ。

勢い的には昼間浴びたくらいはあるんですけど、上手いこと直撃はしないようになってて。

飛沫がかかって「うっひゃあ!」てなレベルで、確かにこのくらいはあったほうが楽しいんですよね。

俺も俺で「うわ!」とか言ってちょっとはしゃいでたんですけど。


そろそろゴール、というところで、ベンチが百八十度回転しまして。

スタート位置に戻る方向。意外とすぐだったなあ、なんて思ったんですけど。

その刹那、だよね。


正面に現れたホースが。

俺達の乗った王を、直撃。

つまり、乗ってる二人、びしょ濡れだよね。


えぇ!?えぇ!?ってなってる間にベンチ王はゴールイン。

しばし呆然としながら、彼女に言いました。

「つうか、びしょ濡れじゃね??」

濡れたジーパンを軽く絞りながらの俺に、彼女はこう返してきました。



「今日は、完全にアタリだよね。普段はこんなに濡れないんだから。」



いえーい!ラッキー!!

嬉しいな~!!



アッターリー!アッターリー!!

パッジェーロー!パッジェーロー!!




って・・・


これのどこがアタリやねんッ!!(たわしを激しく地面に叩きつけて)

ハズレもハズレ、大ハズレじゃッ!!






彼女と待ち合わせする前ね、車のBGMどうしようかって考えたんですよ。

ライブハウスなんかに来ない女の子が聴けるのってナニかね?って。

試行錯誤の末、i-podからジュディーアンドマリーを選びまして。

そのくらいしか思いつかなかった浅はかな俺なんだけど。




帰りの車中、DILLNGERFOURに変えたからね。

リアルに。

アルバムのトータルとしては1stよりも好きな2ndで。




つーことで、ディズニーシーの素晴らしさに開眼した俺は、

リベンジで年内にもう一度行ってくる事にしました。

もちろんデートです。相手もすでに決まってます。

今度の相手もそうとうなディズニーの手練で、年間パスポートとかも駆使する猛者。



というわけで今年の年末は、トモカズ兄さんとお揃いの「耳」つけて、

園内を練り歩いてこようと思います。


ホントはね、書こうかどうしようか迷ってたんですよ。

実際一度更新しかけたんですけど、結局それは消して。

トモカズ兄さんから「更新しろよ」って言われなきゃ書くこともなかったんですけど。

すげえ個人的なことすぎるし、特にオチもない。

ここに書くほどでもないよな、って思ってたんですけどね。


レスポンス、アツくね!?

どちらさまも期待しすぎじゃね!?

ツトム君に至っては、直接メールしてきましたから。

「次が楽しみで眠れそうもありません。マジリスペクト」って。

果たしてみんなが「どっち」に期待してるか知りませんけどね、


見せもんじゃねえぞ、コラッ!!


というわけで、怒涛の後半戦をどうぞ。







ということで、とりあえず俺が彼女の家まで車で迎えに行くとこまで約束をとりつけまして。

あとは当日を待つばかりとなったわけです。


正直なとこね、ちょっと期待はするわけですよ。

ほとんど覚えてない子だけどね、いい子だったらどうしようって。

別に俺は「水商売の子だからダメ」なんていうクソみたいな偏見ゼロですから。

下手したら、このまま彼女に?みたいなとこまでは考えちゃうわけですよ。

ディズニー自体が楽しみかっつうと、本音では「しょせん子供騙しだしね」みたいには思ってたんですけど、

それでも「恋の始まり」ってスパイスがあれば、だいぶ楽しめるんじゃないか、と。

あれだけテンパってた俺が、ここに至っては兄さんに感謝してるんだから、おかしなもんですよ。



で、ついに当日。

あらかじめ昼頃に迎えに行くとは言っておいたんで、十時頃起きたんですけど。

起きてちょっとして、彼女からメールが来てね。

「まさかドタキャン?それはそれでおいしいけど(バカ)」ってちょっと不安になりつつ、本文を開きました。

「何時に来るの?」

何時って、だから昼頃って言ったじゃねえかとは思ったんですけど、まあまあ、そこはね。

怒るとこでもないですから、「一時くらいに着くよ」って返信して。

そしたらさ、さらにその返信がね、なんか怒ってるんですよ。


「昨日もずっと連絡待ってたのに」とか、「だからあんまり寝てない」とか、

「時間がわからないから用意が出来ないじゃない」とか。

さらに、「一時からなんて、ディズニーなめてない?混んじゃってろくに楽しめないよ」とか。

そう言った趣旨の事を、遠まわしにメールされまして。


一気に。加速度的にテンションが下がって。


時間に関して言えば、事前に伝えてあるし。

確かに出発が遅いのかもしれないけど、ディズニーの事なんてろくに知らないから甘いのかもしれないけど、

俺は俺で高速の混む時間を考えての時間設定なわけだし。

だいたいさ、仮にもこれからデートだってのに、しかもほぼ初対面の相手なのに、

そんなにやらしい感じで怒りをあらわにしなくてもよくねッ!!

カチンときてしまいまして。マジでこのまま行くの止めてやろうかとも思ったんですが。


ただね、誘ったのはこっちなわけで。急なスケジュールに合わせてもらってるわけだし。

ここは俺が折れなければいけないとこなわけ。紳士として。

平謝りの文に「なるべく早く行きます!」という誠意を添えて返信しときました。



で、聞いておいた住所に到着して。

電話して出てきてもらいました。遂にご対面ですよ。

ぶっちゃけたところ、「ああ、こんな子いたかも」ってのが第一印象だったんですけど。

で、出発。

とりあえずとりとめもない話してたんですけど、さっきのメールとはうって変わって、

そんなに怒ってる様子もなくてね。

なんだ、意外と好意的じゃん、なんて思ってたんですけど。

で、そのうち、彼女の小さい頃から今までの生い立ちみたいな話になってね。

へえ~、なんて言いながら聞いてたんですけど。

どうもね、ちょいちょい「アタシ、凄いでしょ」みたいな軽い自慢が入るんですよ。

直接的な言い方ではないんですけど。

あれ、いやだな~いやだな~(稲川)なんて思ってたんですけどね。

そんでね、話の途中で、あくまで自然に俺の話も織り込んでいったんだけどさ。

「へぇ~。でね、アタシはね・・・」って完全にシカト。


あ!!

「俺が俺が」の人ッ!!

俺イズチャンピオン、の人ッ!!



やばくね!?

この時点で、ミッキーの耳すら見えてないから。

到着する気配すら見えてないから。

この布陣で、俺は今日一日そんなに好きでもないディズニーを攻めなくてはいけない、と。

近頃じゃ珍しい晴天の空とは裏腹に、どんより曇り空の気持ちのまま、車を走らせました。



で、一時間ほどで遂に到着。

事前に「ランドとシーどっちがいい?」って聞いたんだけどさ、彼女は比較的頻繁にどちらも行ってるらしく、

じゃあ俺が行ったことないならってことで、シーの方に行くことになりました。



さっそくゲートをくぐって、いざ夢の国へ。

入ってすぐのとこに、地球を模した大きなオブジェがあって。

とりあえずミッションのこともあるんで、指定された場所とは違うんですけど記念写真を撮りました。

彼女のデジカメで、従業員の人に撮ってもらって。

きっとあの従業員、「ふふふ、幸せそうなカップル。」って微笑ましく思ったことでしょう。


バカめ、俺の気持ちがどんなに下がっているかなど想像もつくまい!!

って、全然勝った気にならねえっつうの。



で、その写真を撮ったすぐ後に、ちょっとしたアクシデントが。

アクシデントと言っていいものかそうかわからないですけど。


すぐそこにね、

ミッキーとミニーが出てきました。


そんなに人はいなかったんですけど、さすがにその場の人間が群がりだして。

それでも十人いるかいないかでしたけど。


一応さ。

まあ子供騙しだとは思っているものの、さすがに近くに寄ってみるわけじゃない?


ビビったね。

なにこれ?なんなのこの気持ち??


普段ね、携帯の写メなんて、使うこと滅多にないんですよ、俺。

バシバシ撮ってたから。ミッキーとミニー、激写してたから。



テンションあがってんですけどッ!!

俺、あんなにコバカにしてたネズミ達見て、テンションくそアガッてんですけどッ!!


まいった~。

ミッキーとミニー、チュウしてんだもん。

そんでもってその後、ミッキー激照れだったからね。


さすがにこの変わり身、オトコとしていかがなものかとは思ったけど、しょうがないじゃん。

ミッキーとミニー、そこにいるんだもの。

大人だって、そりゃテンションあがるって。


いやね、これがさ、あの二匹が気ぐるみで、中に人間が入ってる、ってんなら話は別だぜ?





いねえから。

中の人なんていねえから。

ミッキーはミッキーでしかあり得ねえから。






そんなわけで、当初の想像とはまったく逆の展開をむかえた強制デート。

果たして俺は一日を楽しむ事が出来るのか?

彼女と新たな展開はあるのか??


ここでまさかの、

後半と謳っておきながらの、

いつだったか書いた小説以来の・・・




続く!!


shinobuのjonが先日のZONE-Bのライブをyoutubeにupしてくれました!
Yes、初Tube!
big thanks, jon!!

part1


part2


それにしても五十嵐さんの照明が完璧だ。笑



ついでですがなんちゃん(ハイスタ)もどうぞ。
そこ下北だろ!と。



では典明さん、後半戦もはりきっていきましょー!笑
知らないうちにここを十日以上放置してしまいました。

はっはっは~。うけるんですけど。(※うけません)

楽しみにしてくださってる奇特な少数派の皆さん、申し訳ありませんでした。

久しぶりの徒然は、前・後編にわけての大作でお送りしたいと思います。





八月の、月末だったかなあ。

一通の手紙がうちに届いたんですよね。

ミニーマウスの封筒に、明らかに女の子の字で「長沢典明様」って。

誰だよ、完全にラブレターめいたこの手紙は!って後ろを見てみたんですけど。


女性の名前が書いてあって。

最初はその名前みてもピンとこなかったんですけどね、一緒にプリクラ的なシールが貼ってあるんですよ。

超知ってる人の。


トモカズ兄さん。


完全に兄さんなんですよ。女性の名前はつまり、嫁カズ君だったわけなんですけど。

で、中を開封。手紙が入ってたんですけどね。


「この度は『エアビンゴ大会』にて、デイズニーペアチケット当選おめでとうございます。

つきましては必ず『女性と二人だけで』楽しんできてくださいませ。」


なんなんでしょう、これは。

断っておきますけど俺達、芸人でもなんでもないですから。

番組の企画とかじゃなしに、いきなり日常生活にこんなことあるって、どうなんでしょう。

封筒の中には丁寧に、ディズニーランド・シーの共通チケットが封入されていました。

そもそも、エアビンゴってなんだよ。

で、文章は続いてるわけです。


「来園した、という確認をとらせて頂きますので、ランドなら『城バック』、シーなら『山バック』で、

2ショット写真を携帯で撮り、メールにて送信してください。これは命令です。」


完全なる縦社会ですよ。

相撲部とか柔道部とか、所謂体育会系の、そういうノリ。

つまり、強制的に「デートしてこい」と。


単純に考えたら、ディズニーランド、もしくはシーにタダでいけるわけですから。

しかもペアチケット。

彼女なんかいたら、「いよっしゃあー!ラッキー!!」な局面ですよね。


たださ、俺。

彼女いねえから。

それどころか、「この子、ちょっといいかも!?」みたいな女性ですらいねえから。

どうすんの?これ、誰誘うのよ??



それが届いてね、さっそく兄さんにメールしたんですよ。

とりあえず届きましたよ、って。


兄さんが言うにはね。

俺がこんなアシストすることは珍しいぞ、って。

つまり、いつまでたっても女っ気のない俺に、これをきっかけにどうにかしろよっていう絶好のスルーパスだぜ、と。


ちょっと前に書いたように、兄さんは最近結婚したからさ。

幸せのおすそわけ的な、そんな感じなんだと思うんだけど。


確かに絶妙のパスではあるんですけどね。往年のナカタばりの。

こんなもんね、素人でもちょっと足を出せばゲットゴールの、パス。


たださ、どんなに一流のストライカーでもね、

飯食ってるときに最高のパス出されたって、どうにもならんでしょう。



だから、いねえって!!

デートに誘えるような関係の女子、一人もいねえって!!

無理ですよ、兄さん!!


って必死に抗議したんですけど。

「とりあえず、行って来い。」だってさ。



で、手紙届いたの、八月の終わりで。

チケットの有効期限が、九月の五日。


俺と二人っきりでミニーを見にー行ってくれる子を探して、約束をとりつけるまでの期限、

十日あるかないか。

うそーん。




ひとまず、考えるわけ。

誘える女の子を。

まず、パッと浮かぶのは、地元の友達の女の子。

ここにも書いてる幼馴染みなんかは、たぶん行ってくれないことはないんですよ。

普段なんか、二人で飯食ったり映画観たりしてて、知らないやつが見たら「それって付き合ってんじゃねえの?」

って勘違いするくらいなわけだから。


たださ、二人きりでディズニーだぜ!?

異性の兄弟がいる人は、そいつとディズニーランドに行くこと想像してみてください。

正直、気持ち悪いでしょ?

申し訳ないけど、こっちから願い下げなわけですよ、そんなもん。

地元の友達なんて、兄弟みたいなもんですから。


それ以外の女性の知り合いっつったら、まあライブハウスでいつも会う人達なわけで。

友達、と呼ばれる面々。


誘えるか?

いきなり連絡して、「二人っきりでディズニー行かね?」って。


それって、告白じゃん。

渡り廊下に放課後呼び出して「俺と付き合ってください!」と同等なわけじゃん。

ホントに好意を抱いてるならいいよ?

そういう子がいるなら、まさに兄さんの構想に沿ってるわけだから。

友達だからね。連絡取れる人達なんて、もれなく友達の面々ですから。

いきなりそんなこと俺に言われたら「はあ!?」ってなるでしょ。

完全に八方塞がり。どうしたもんか、ってな心境ですよ。


でさ、最終手段に出たわけだよ。



俺さ、何年も前にね、一時期「オネーチャンのいる呑み屋」に通ってた事があるんですよ。

つまり、キャバレークラブ的な場所に。

その頃俺は彼女と別れたばっかりで、そんな俺に会社の人間が「じゃあ連れてってやるよ」つって、

へこんでいる俺をたびたび奢りで誘ってくれて。


行った事ない人、及び女性の人はわからないかもしれないんですけど。

女の人が横について一緒にお酒を呑む場所。

話が盛り上がったりすることはありますけどね、大概は向こうは仕事でこっちにあわせてきてるわけですから。

要は、いかに通わせるか、っていう勝負なわけですよ、向こうにしたら。

世の中にはそういう女性の態度に「いけんじゃね?」ってかんちがいで入れ込んじゃう男性もいますけどね、

さすがに俺もそこまでバカじゃないですよ。

もちろんこちらから連絡先を聞いたりはしなかったんですけど、「営業」の一環で教えてくる人もいるわけですよ。

女の子を指定する制度、「指名」というやつを使わない俺に教えてくる子なんてそうそういなかったわけですけど、

それでも数人、仕事熱心な子がいるもので。

一回しか会ったことないのに教えてきたりするんですよ。



これしかねえだろ。

そんなもん、金にならない俺の誘いなんてヒャクパ断られるに決まってるけど、

宝くじだって買わなきゃ当たらないんだから。



で、とりあえず連絡したんですよ。メールで。

ダメもとで、しかも顔すら覚えてないような子に。


「申し訳ないんですけど、ディズニーランド一緒に行きませんか?

嫌なら断って頂いて構いませんので。」

って、出来る限りへりくだった文面で。



兄さんにね、最大の譲歩案として「最悪、二枚のチケットでお前が二回行けば許してやるよ」って言われて。

一人で数々のアトラクションをこなすのって、果たしてどんだけ辛いんだろうか、って考えてたんですよ。

「あれ、あのおじさんディズニーに一人で!?」って、後ろ指さされながら行列に並ぶ俺を想像して、

ブルーになりながら返事待ってたんですけど。

つうか、返事くればいいほうで、普通はそんなもんシカトですよ。



で、しばらくして俺の携帯が鳴りました。

うお、きた!!ってちょっとテンションがあがって。

誘いを入れた子からのメールでした。



「予定があえばいいよ。」



いいんかいッ!!

こっちから誘っといてなんだけど、行くんかいッ!!



思わずツッコミ入れたほどびっくりしたから。

図らずもデートの約束を取り付けて。

で、あとは当日を待つばかりになったわけですけど。

若干テンションはあがったんですけど、ひとつ懸念が。




待ち合わせ、顔わからないでどうやって会えばいいんでしょうか?





というわけで、次回はデートの模様をお送りしたいと思います。

あまりにも赤裸々な内容なのは、兄さんから「お前、徒然に書かないのかよ!」って促されたからですから。


どんだけ縦社会だよッ!!


10月に、ついにDilliger fourの新譜が!
アルバムは実に6年ぶり。

1st~3rdアルバムは気づいたらCD/LP両方持ってた。
無意味に揃えてしまいそうだ。

ソース:
http://www.fatwreck.com/record/detail/718