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俺って、前回のコメントをネタに一本日記を書くことが多いですよね。

依存型です。依存型のブロガーです。

ということで、今回も。




ハヤシさんという友人がコメントで。

前回俺が「唯一と言っていいメル友、さちこちゃん」と書いたことに抗議してきまして。

あたしはちゃうんかい、と。

あたしとは遊びだったんかい、結局のところアタシのメールだけが目当てだったのね、と。

いや、まったくそんな関係ではないですけれども。


彼女の名誉のためにも、ここは訂正しとかなければいけませんな。

さちこちゃんのみならず、ハヤシさんもまた俺の数少ないメル友である、と。




俺ね、メールとか電話ってあんまり好きではないんですよ。

「そういう類で連絡をとるなら、いっそ会って酒でも呑もうぜ」派です。

だから、普段は専ら事務的な用事、主にバンド関係ですが、そういった種類でしかメールはしないんですけど。


そんな俺でもね、メル友と呼んでいいような人も何人かいるわけです。

大した事ではない用事でメールをやりとりしたりする関係、っていう間柄ね。



で、考えてみたんですけど。

もちろん友達であれば、たまにはそういうこともありますけど。

でも、比較的頻繁にやりとりする、ということを考えると三人に絞られるんですよね。


昨日も書いたさちこちゃん、抗議をしてきたハヤシさん、

そしてex-DASHBOARDで現在はカフェの店長、ドド。


頻度でいったら、ひと月にいっぺんあるかないかくらいではありますけど。

それでも、普段はあまりメールなんかしない俺の中では、

そのレベルで立派なメル友と言っていいと思います。

一度メールをしたら、軽く四、五回はキャッチボールをするというところも、メル友だと思う一因かもしれませんね。



今挙げた三人は全員女性なわけで、やっぱり乙女の方がそういうことに関してマメなんだろうなあ、

と改めて思ったりもするわけですが。

まあ、三人のうち二人は同い年で、唯一年下のハヤシさんもそれなりにいい歳になってきましたから、

その歳で「乙女」っていうのもどうかと思いますけど。


とか書くと、三人とも確実にここを読んでるわけで、

「おいおいナニ言ってんだお前は。レディーに失礼な事言うんじゃねえよ。」って怒られそうですけど。

嘘ですよ、嘘。立派に乙女だと思ってますよ、もちろん。

いや、グーで叩くのだけはやめてください、グーは。



でね、そのメル友の三人ですけど。

同じ「メル友」ではあるんですけどね、三者三様なんですよ。

大した用事ではないことをやりとりするなかにも、それぞれの個性が出るもんです。




まず、さちこちゃん。

昨日も書きましたけどね、基本的にこの人、完全に俺の事「笑かしに来てる」んですよね。

女の子でそんなとこに力入れてくるの、非常にレアだと思うんですけど。


昨日の日記を受けてね、タイムリーに今日、彼女からメールが来まして。

「徒然に自分が出て来て、意外と嬉しかったですよ」的な内容だったんですけど。


人の日記に自分の事書かれるのって、よっぽど悪口書かれてない限り、

けっこうテンションが上がりますよね。なんでか知らないけど。

さちこちゃんもその例にもれず、こんな俺の日記でもテンションが上がったんでしょうね。

いちいちメールをしてくるあたり、律儀だなあ、とは思うんですけど。

で、その後にこんな文章が添えてあるんですよ。


「今まであきらめないで頑張ってきて良かった。

ストリートでずっと頑張ってきて良かった。」って。


どこのだよッ!!

どこのストリートでだよッ!!

そいでもって、何をだよッ!!


もうまったく意味不明で、不覚にもまたもや爆笑させられたわけです。

ゆず、もしくはコブクロかお前は。




そして、ハヤシさん。

彼女は、俺が神と崇めるライター集団が所属している会社に勤めていまして。

たまに送ってくるメールも、それに関連したものが多いですね。


三人の中では唯一年下で、まあ妹みたいに俺は思ってるんですけど。

で、その妹みたいな彼女が、ちょいちょい「上から目線」だったりします。俺に対して。

「長沢さんはもっと○○したほうがいいと思います」とか。


先日、彼女とメールをしてたときにね。

ブログの話になりまして。この、日々徒然の。

一度書いた日記があんまりしっくりこなかったんで、削除をしたんだよね、って話をしたらさ。

「長沢さん、推敲しすぎて原稿遅そうだな~」って。

うるさいわ。余計なお世話だわ。

確かに彼女は編集の仕事をしてますから、的確に事実をとらえてるのかもしれませんけど。


あとこれはメールではなく直接言われたことなんですけど。

「長沢さん、髪質はもともと合格点なんですから、もっとそれを生かした方がいいですよ!」って。


お前はプロデューサーかッ!!

俺の天パのポテンシャルを引き出す、敏腕プロデューサーかッ!!


髪質についてまでアドバイスしてきたからね、あの小娘。

四つも五つも年下の彼女が。


で、それ言われてから俺も俺で、なんとなく髪の毛を切れないでいるからね。

つんくかッ!!

彼女がつんくで、俺は平家みちよかッ!!




そして最後に、ドド。

前述の二人に比べて、彼女が一番普通かもしれませんね。

そういう意味では、三人の中では一番「乙女度」は高いと言っていいでしょう。


まあそこは、俺の中の「方言至上主義」もあるのかもしれませんけど。

トリッキーではないことに加えての、関西弁ね。

これはもう、無条件でグッときていいポイントだってのは、前にも書いた通りですが。


で、一番普通っぽいドドですけどね。

ひとつだけ、気になるとこがあるんですよ。

気になるというか、ツッコまずにはいられないというか。


これは、本人が意識してるわけではないし、偶発的な現象なわけで。

彼女に責任があるわけではないんですけどね。


さっきも言ったけどね、一回メールしたら何度かやりとりが続くわけですよ。

そうするとね、受信ボックスがその数回は同じ人間で埋まるわけで。


ドドってのは本名で、漢字で書くと「百々」って書くんですけど。

なかなか珍しい名字ですよね。

でね、俺が携帯に登録してるのは、カタカナで「ドド」なんですよ。

だから、彼女とメールをしたときはその名前でいっぱいになるんです。

俺の受信ボックスが。




ドド
ドド
ドド
ドド
ドド




って、



津波かッ!!

波浪注意報かッ!!


むしろ、TUNAMIかッ!!

見つめあうと素直にお喋り出来ないのかッ!!





というわけで、最終的にまたもやJ-POPで落ち着いてしまう俺。
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それがなんであれ、「不特定多数が見る可能性がある」のであれば、

発信する側は、それをエンターテイメントに昇華する努力を怠ってはならない。

というのが、俺の持論。




例えば、音楽。

音楽が好き、という人は世の中にたくさんいるでしょう。

そしてその中には「自分で演奏してみよう」と思って楽器を手にした人もいると思います。

さらにその中から「今度は人前で演奏してみよう」と思う人も出てくるよね。

つまり、俺なんかはその中の一人なわけですが。


聴くだけだ、という人も、家で一人でギターをつま弾いてる人も、人前でベースを弾いて歌を歌う俺も、

どれも音楽を愛する人間には変わりないわけ。

ただね、この三パターンの中で、俺が属する「人前で演奏すること」を選んだ人間はね、

ステージに立つ以上、誰かを満足な気分にさせることも考えなければいけない、と。


自分が決めたわけですから。誰かに強制されてライブをするわけではないですから。

「客なんか関係ねえよ、俺は俺の好きなようにやるぜ」ってのは、絶対に許されない、と。


もちろん、自分が楽しい気分になるというのは大前提ですけれども。

歌を歌ったり、楽器を弾くこと、それのみが純粋に楽しいのであれば、それは家で一人でやればいいわけで。

誰かに見てもらうのであれば、「自分が楽しい+α」を意識するのは、義務ではないかと。

そう思うわけです。



でさ、この日々徒然もね、その枠に入るひとつだと思うんですよ。

ここはさ、うちのバンドを知っていれば誰だって閲覧することが出来るシステムになってるんです。

普段から遊んでる仲間も見れば、まったくの他人である誰かも見ることは可能で。

日本語さえ理解出来ればね、海外からだって見られるんですよ。


だから俺はさ。

出来る限り、ここを読む誰かに向けて「いかに楽しんでもらうか」を考えて文章を捻らねばいけないわけ。

理想を言えばね、ここを読んだ全員が楽しい気持ちになってくれればなあ、と。





さてそこで。前回の日記の翼君のコメント。

「松本のくだり、わかる人少なくね?」ですよ。

前回の日記で俺が、

「松本には相談しません(たぶんひやかされるから)」と書いたことに対するコメントです。



ヘビーツレヅラーのみなさんは薄々お気づきかとは思いますけどね、

俺a.k.a長沢典明は、J-POPが「ツボ」だったりします。

自分が若い頃にテレビで流れていたものは特に。


たぶん、性癖とかそういうものに近いと思うんですけどね。

ダメなんですよ、俺。鋭角からそういうの持ってこられると。


俺の唯一と言ってもいいメル友、サチコちゃん(カイザーソゼ)とちょっと前にメールしてたときにさ。

普通の会話の途中でさ、こんな文章挟んできて。


「時間がありすぎると余計なことを考えてしまう。

余計なものなど無いと、あれだけチャゲアスに言われたのに。」


一人で。部屋で。

爆発的に笑ったから。

まったく予期してないとこに、それは反則だろうよ、と。

ここ一年ぐらいで、ひょっとしたら一番笑ったからね。




さっきの「松本のくだり」もさ。

昔に俺が聴いたことのあるJ-POPの歌詞から引用してるんですよ。

自分にとっては、ちょっと面白いんじゃないかと思って書いたわけで。



わかってるんですよ、自分でも。

自分と同じくらいの世代で、なおかつそれを知らないとなんのこっちゃわからないわけだからさ。


自分一人で楽しむ分には、全然構わないけどさ。

さっきも言ったように、ここは誰でも見ることが可能なコンテンツですから。

持論に沿うのであれば、こういうのは書くべきではないのではないかと、ひとしきり葛藤するわけ。

もちろん、やっぱりやめとこうかってときもあるんだけどさ。


たまにあるんだよ。

俺の中のもう一人の俺が、背中を押すときがあるんだよ。



違うだろ、って。

違う違う、そうじゃ、そうじゃないだろ、って。

山も谷もない道じゃつまらない、ジェットコースターにならないだろ、って。


誰かを意識するのは大事だけど、まずはお前の好きなことを書くのが大事じゃないのか?

負けないこと投げ出さない事逃げ出さない事信じ抜く事、それが一番大事じゃないのか?

知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中でもがいてるのは、誰だってそう、俺だってそうなんだろうよ、と。


俺にとってそういうものを書くのは喜びに値するわけで、

喜びを他の誰かと分かち合うことだけが、この世の中を熱くすると思うときがあるわけですよ。




だからまあ、たまにわけがわからないクダリが出てきたとしても、

「ああ、なんかのオマージュなんだろうな」って、大目に見てやってください。




で、いくつわかった??

さて。

もちろんみんな買ったと思いますが、aikoのニューシングル。

デビュー10年目にして、遂にシングル初オリコン一位だそうです。


この10年、「aikoもFOURTOMORROWもシングルでオリコン一位を取ったことない」

という共通点をモチベーションに生きてきた俺ですから。

なんだか急にaikoが遠い存在になってしまったようで、嬉しい反面、少し寂しい気持ちです。


あ、知ってます、知ってます。

もともと遠い存在です。





ということで我々FOURTOMORROWは、aikoの軌跡に追いつくべく、

満を持して三月の二十日にファーストアルバムをリリースする運びとなりました。


活動を始めて早九年近く。

「アルバムは出さないんですか?」「バナナはおやつに入るんですか?」

「松本に相談しますか?」

等の、今まではお茶を濁してきた質問達にも、今ならば毅然と答えようじゃないか。


アルバムは、出します。

バナナは、おやつに入りません(独断)。

松本には、相談しません(たぶんひやかされるから)。


去年の九月辺りから手探りで始めたアルバム制作も、仕事の合間を縫ってコツコツ続けて、

遂に作業を全て完了。

まあ、アルバムをリリースしてくれるサバービアのアキラは、まだまだやることいっぱいあるみたいですけど。

あとは一ヶ月後のリリースを待つばかりです。



ジャケットは4Tデザイン部長でお馴染みのバシコヤの渾身の一作となっており、

既存曲3曲を含む全11曲、1575円也。

うまい棒を157本と半分我慢すれば買えてしまうわけですから、

これを「お手頃」と言わずになんと言おうか、といったところでしょう。



そしてね、まあ「買って欲しい」というのもそうだけれども、我々としてはやっぱり「聴いてほしい」わけです。

自分が今まで、盤がすり減るほど聴いてきたあのレコード、CD。

楽しいとき、悲しいとき、そのときどきに自分を励ましてくれた、音楽達。

まさに、生活に根付いているもの、でしょう。

このアルバムも、手に取った誰かにとってそういう音源であってくれたら、

こんなに素敵な事はないだろうなあ、と。

バンド冥利に尽きるの一言ですよ。


そんなわけで今日は、販促活動ではないですけれども、

発信するメンバーの側として、「我々のアルバムを聴くならば、こんなシチュエーションで」の、

参考例をいくつか考えたので、発表したいと思います。




・部屋で一人で悶々とする夜に

・失恋して、落ち込んだときに

・仲間を集めての、パーティーで

・合コンの、待ち合わせの場で

・プロポーズのBGMに

・行楽のお供に

・「なんだか身体がだるいわ」風邪の引き始めに

・ワインをごっくんした後の、会見場で

・君が思い出になる前に

・どこからかやってきたネコ型ロボットが、急に未来に帰り、なんだか部屋がガランと感じたときに

・友達の家で卒アルを見てて、「あ、こいつモテたでしょ?」って聞いたのがまんまと外れたときに

・試合時間残りわずか、逆転のチャンスに「髪型が似ている」という理由で、

 敵のセンターにパスを出してしまったときに

・後ろにいるスーツの男達が、ざわざわし始めたときに

・「そんなの関係ねえよ」って普通に言ったのに、後から「え?もしかしてコジマヨシオの真似してると思ってる?」

 って不安になったときに







ということで、FOURTOMORROWファーストアルバム、

「FOURTOMORROW」は、来月のリリースです。

よかったら買ってやって下さい。
俺の同僚に、静岡出身の人間がいる。

何を隠そう、前に書いた、「デコピンの空振りで指を脱臼した」彼なんだけども。

その彼がね、帰省がてら、彼女と寄ってきたという箱根のお土産を会社に持ってきたんですけど。



で、何点かあったお土産の中に、「飴」があって。

昔あった(今もあるかもしれないけど)サクマドロップスと同じような長方形の箱に入った飴。

なんと、「味噌ラーメン味」なんですよ。



地方の、こういった「名物のごり押し」的な商品ってよく見ますよね。

なんでもかんでもまぜりゃいいてもんでもないだろうが、っていうやつ。

おそらく会議とかで年配の方々が、

「もっと若い人にも知ってもらうために!!」とか言ってるんでしょうなあ。

飴とかアイスとかにするのって、絶対そういう過程を経ていると、勝手に確信しているんですが。

この「味噌ラーメン味の飴」も、そういった類の典型的な例でしょう。



でね、会社でそのお土産を見た時にね。

他にも何人かいたんですけど、誰もそれを食べようとしないんですよ。

「ラーメンドロップス」と書かれた味噌ラーメンのジャケに、みんな躊躇してるんですね。

絶対美味しくないし、ってことなんでしょうなあ。


おいおい、と。

マジで?


こんなもんさ、一番最初に食ったやつの勝ちじゃない?

こういう「意外な組み合わせ」のものって、食ってみたら意外といけたりするもんだし、

なによりまずかったらまずかったで、それはそれで芸人的にオイシイわけだし。

当たり前のように俺がその箱を取って、ひとつ口に入れました。


見た目は普通の飴。

茶色のその飴を口に放り込みました。


最初はね、別に普通だったんですけど。

印象としては、黒飴ですかね。

そのうちに、若干、本当に若干ですが味噌の味がしてきて。

これは味噌ラーメン味の飴です、という事前情報がなければ見逃してしまうレベルで。

知らなかったらね、「なんかへんな味がするなあ」って違和感覚えるくらいのもんで。


正直ね。不快。

深い不快感。

なんとも言えねえの。

吐き出すほどでもなし、かといってこのまま舐めつづける理由もなし。

なんとなく、どうしようもないので口に入れ続けているだけ。

あんなにも微妙な気持ちになるものって、なかなかないですよ。



よく言われることですけど。

「好き」の反対は、「嫌い」ではなく、「無関心」である、と。

まさにこの飴は、俺にとって「無関心」のカテゴリーに分類されるものだな。

おそらく、何年続くかわからん俺の今後の人生で、この飴を口にすることは二度とないでしょうなあ。

製作者には、本当に申し訳ないんですけどね。



あと、これだけはどうしても言っておきたいのが。




そこは「ラーメンドロップス」ではなく、




どう考えても「味噌アーメン」がベストのネーミングだろうがッ!!

俺は、女の子が好きだ。

特定の誰か、ということではなく、「女の子」という存在そのものが好きだ。



近くに寄ると妙にいいニオイがするとこも好きだし、

何人か集まると、華やかな空気を放つところも好きだ。

どういうシステムになってるかは皆目見当つかないが、どんな女の子もすべからくそういうシステムを持っている。


女の子って存在は、俺にとってはつまり、神である、と。

そう言いきってしまってもいいだろう。


そしてだね。

恐れ多くも俺は、神に向かって一度だけ、ツバを吐こうじゃないか。

これはだいぶ前から、一度は言っておこうと思っていたんだけれども。




なぜ女の子は、あんなに占いが好きなのか?

占うって、なにかね??



前々から、これはもう歳の数が一桁の頃からずっと不思議に思っていたのだけれど。

なぜ乙女達はこぞって、あの「占い」なるくだらないものにご執心なんだろうか。


俺にもし、考えられないような強大な権力が与えられたとして。

どれか職業を完全に無くすことが出来るとしたら、間違いなく芸能レポーターと占い師だ。

それを名乗ろうと思ったやつがいる時点で腹が立つのに、なおかつそれが成立してしまっている事実。

ジャストライク・ア・悲劇。

喜劇といってもいいのかもしれないな。



小学校五年の林間学校のちょっと前。

男子だけが集められて受けた、スライドを使っての性教育。

あんなもん結局、「その後に、男子の間でちょっとした卑猥な言葉ブーム」しかもたらさなかったわけだが。

俺はてっきり、女子は女子でそっち側の性教育を受けていたもんだとばかり思っていたんだが、

ひょっとしたらあそこで、「占いって素晴らしい」的なマインドコントロールが行われていたのか?

そうでなければ、占いに固執する男性:女性の比率のあまりの片寄りが、説明がつかないだろう。

なぜ、女の子はあんなにも曖昧で胡散臭い言葉に耳を傾けるのか。



雑誌なんかに載ってる占いのページなんかを見て、女の子は一喜一憂するんでしょ?

それ見て、ちょっと影響されちゃったりするんでしょ??

俺にはまったく理解出来ない世界だ。



「おうし座のあなたは今月金運絶好調!!宝くじを買ってみるといいかも!?」

かも、ってなんだ、かもって。

かも、で曖昧にしといて、さらにクエスチョンマークって。

「占う」と謳うくらいなら、言いきれ。

「宝くじを買うと絶対当たる」って言え。

っていうか、当選番号を占え。


「しし座のあなたは仕事でトラブルに合いそう。上司とのトラブルに気を付けて!!」

上司とのトラブルに気を付けてない奴なんて、いないから。

お前に言われなくとも、そんなことわかってるから。

今月じゃなくとも、しし座じゃなくとも、それは細心の注意を払ってるから、俺等。

人間関係とはなんぞや?を学ぶ為に俺達は九年も義務教育受けてきたから。


「かに座のあなたは恋愛運がここ数年で一番いいとき!意中のカレに告白なら今!!」

相手の気持ち、フワッフワか。

ああ~、今月はこの子、すげえ好きだな~、か?

それで付き合うことになって、恋愛運が絶好調の今を越えたら、フラれるのか?

フラれて悲しみにくれて、雑誌を見たら、

「恋愛運下降ぎみ・・・急に別れを切り出されるかも。」か?

やかましいわ。



百歩譲って、雑誌に載ってるのはギリセーフとしよう。

あくまでもおまけの、暇つぶしとしての、っていうなら、まだわかる。

世の中には、わざわざ出向いて、お金を払ってそういうことを聞きに行くとこがあるんだぞ?

で、世の女性はわざわざお金を払って、こんなことを聞くんです。


「あたし、結婚出来ますか?」と。

親友に聞くんじゃないぜ?仮に親友にそんなこと聞いても、答えは出ないけどな。

全然知らない人に聞くんだわ。


「わかるか!!」じゃん?

それを言われたときの正しい返答、「そんなことわかるか、ボケ!!」でしょ?

でさ、占い師。なんて返すと思う?


「ちょっと待ってね、今見てみるから・・・」


わかるのかよッ!!

わかっちゃうのかよッ!!


ジンクス、今はルーティーンなんて言い方もするけどさ。

あれに関しては、全面的に肯定する。

ジンクスってのは、自分で生み出すものだから。

自分達の流れは自分達で掴むもんだろうが!って、宮城も言ってただろ?

こうすれば俺は絶好調なんだぜ!って事は、オカルトでもなんでもない。

気の持ちようでなにかが変わることは、確かに「在ること」だから。

それを、他人に委ねるってのは、いったいどういうことなのか。


よしわかった。

もし仮に、まあナイ話ではあるけど、それが当たったとしようよ。

「今年中にいい人が現われて、来年には結婚するでしょう」ってのが、ドンピシャで当たったとしようよ。


で?

だから??


当たってどうする。

言い当てられてどうする。

占うってことは「先を見る」ってことで、見ても見なくてもやってくることなら、聞かない方が良かったんじゃないか??

推理小説の途中でお金を払って犯人の名前を聞いて、君はそれで満足なのかい??


先がわからないからこそ、人生は素晴らしいんだろ。

あ、ちょっと今いいこと言ったから、もう一回大きい声で言うわ。


先がわからないからこそ!人生は素晴らしい!!

そうだろッ!!





俺の言ってることは間違っているのか?

これで俺は、今日の文章を読んだ女の子達を敵にまわしたりするんだろうか。

俺の大好きな女の子から、嫌われたりしちゃうんだろうか。


そうなったらすげえヤダけど、でもまあ大丈夫だろうな。

雑誌で読んだけど俺の天秤座、今月運気絶好調だったから。







どうでしょうか、この、

「文章を読んで納得したら俺の理論の勝ちだし、

批判をしてきたらしてきたで、俺が見た「占い」を否定することになる」

という、だまし絵みたいなオチ。

うちの親父が、先日ね。

「ああ~、体調わりい~。」って言ってきたんですよ。

どうしたのよ、なんつって聞き返したらさ、「血圧が高いんだよ、最近。」なんて言ってて。



ちょっと前にも書いたんだけどさ、俺がぬか漬けを始めてからさ。

ほぼ毎日食卓に漬物が並ぶんだけどさ、うちの親父は、

「あんまり血圧が上がるから食べちゃいけないんだけど、止まらないんだよなぁ~。」

なんつって、バクバク食っちゃってるんですよ。


うちの親父もね、あと一週間ほどで、70歳です。

70ってさ、完全に「おじいちゃん」の領域じゃないですか。

親父が人並みの年齢で俺の親父になって、俺が人並みの社会生活送ってたら、

余裕で孫の顔見ててもおかしくない歳ですからね。

そりゃあ、身体にガタきてもおかしくない年齢ですわ。



俺も別に血圧に詳しいわけじゃないけどさ、まあ100前後だよね?

標準がそのくらいだってのは知ってるからさ。

親父に聞いたんですよ、「どのくらいあったの?」って。

したらさ、返ってきた答えで、爆笑。



「最高で、200くらいだったわ。」



いやね、不謹慎なのは百も承知ですけどね。

実の親父ですし、ここはひとつ心配してやらければいけないのはわかってるんですけども。

それにしたってさ、


高すぎだろッ!!

200ってッ!!


本人目の前にして、爆笑しちゃいましたよ。

ぜってえ常人ではおいつかないレベル。

ちょっとしたフリーザでしょう、こんなもん。

俺達サイヤ人やナメック星人の戦闘能力では、どう逆立ちしても勝てない数値。


さっきも言ったようにね、たぶん俺の漬物が原因の一角を担ってるのは間違いないんですよね。

爆笑はしたものの、さすがにちょっと申し訳なくも思うわけですよ。

その話してるときも、ちょうど漬け上がったきゅうりを出してたんですけど。


最近ね、俺のぬか床が最高の状態でして。

ダレカレかまわず、食べてもらいたいわけでして。

当然、親父が一番その機会が多いわけだからさ、この日もホントは食べて欲しかったんだけどね。

そんな話聞いたら、「食べてみてよ」とは言えないじゃないですか。

じゃあ残念だけど俺一人で食うわ、って言ったんだけどさ、親父のやつ、

「いや、でもちょっと食うよ。」って。


だから、食うなよッ!!




で、日付は変わって、今日。

アルバムのマスタリングやらなんやらで忙しく、二月も中盤を迎えつつある今日、

我々4Tは今年初の練習だったわけなんですけれども。


スタジオに行く前、会社の同僚と旅行に行っていた親父が帰ってきまして。

飯を食ってないっつうんで、俺もスタジオまで時間があったんで、二人でいつものラーメン屋に行きました。


旅行の話を聞きつつ、話題は自然と血圧の話へ。

お医者さんにね、血圧を毎日計りなさいって言われたらしく、家庭用の血圧計を買ってきたんですよ。

なもんで、最近は毎日計って記録してるんですけどね。


どうも気を使ってるのが功を奏しているらしく、一時期よりは落ち着いたらしくて。

まあ良かったね、なんて話してたんですけど。


で、親父が注文したのが、半チャーハンに、餃子だったんですよ。

ラーメンは塩分が高くて、ちょっと頼めないとか言ってて。

ラーメン屋なんかで飯を食ってる時点で、塩分なんかやべえだろとは思うんですけどね。

親父が言うにはね、一日の塩分を6グラム以下におさえないといけない、と。

まあ、医者の受け売りなんでしょうけど、とにかく一応気は使ってるらしくて。


俺だって親父には健康でいて欲しいから、塩分に気を使ってる親父は、当然応援しますよ。

最近ね、外食ばかりだった俺の食生活に変化が出てきまして。

これも前に書いたかもしれませんが、ぬか漬けの影響で、けっこう自分なりに頑張ってるんですよ。

お米炊いたり、魚焼いたり、傍から見たら修行僧見たいな食事取っててね。


考えたらこれはさ、親父の今の状態に最適なわけじゃないですか。

だからさ、言ったんですよね、俺。


じゃあね、これからは俺が夕食を作るぜ、と。

まあ、毎日は無理かもしれないけど、出来るだけ俺が作るようにしよう、と。

親子二人で血圧下げていこうぜベイビー、二人三脚でやってやろうぜ、と。


美しき親子愛。

初めて親孝行に似た事出来るんじゃないかと、俺もちょっと気合が入るわけですよ。


で、そんな宣言をしたとこで、運ばれてきた料理を食べることになったんですけどね。

親父の注文したチャーハンにね、スープが付いてたんですよ。

よくある、中華スープみたいなやつが。


おもむろにね。

親父がさ。

そのスープにさ。

テーブルに置いてあった「塩コショー」を、ぶっかけてるんですよ。



え!?

お前さあ、

バカじゃねえのッ!?



当然、言いましたよ。

「お前、塩分取り過ぎちゃダメなんだろ!!それかけちゃダメだろうが!」って。

したらば、親父が言うんですよね。



「だって、こっちの方が美味しいんだもん。」



だもん、って。

女子高生か。お前はいまどきの女子高生か。

味覚バカか。


だからそういうとこから減らしていかなきゃダメだろうが!って指摘したら、

「そんなこと言ったらなんにも食えねえよ!」って逆ギレ。



あ!

こいつ、ダメだわッ!!





~今日の血圧~

親父・下が85、上が159

俺・下が69、上が128



いや、なんで俺も計ってんだっつうの。
02/11/2009    近況 *山岡書いた
なんやかんや毎日お酒を飲んでおります。
なかなか映画を見る2時間を捻出できない。

新年会でひさびさに再会した、新聞社に勤める大学時代の友人の
「斜陽産業を認識した、くさったメディア」
発言を最近よく思い返す。
思い返させるコトが多数。
既得権と情報操作ばかりぢゃないか!

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マイメン・ノギオ企画の平日ライブ@ZONE-Bを見に行く。
すばらしすぎる出演者にしこたま酔っ払う。
えてして、すばらしく革命的なライブは人が少ないのであります。
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五十嵐さん(ZONE-B)もblogで書いてたけど
この↑Ja-Jaが激烈的にものすごかった!!!!!!!!
ぐいぐいお酒を飲む。
Jaa Jaのmy space


さて、そんなのぎおイベント今週末にも開催です!笑
僕も恥ずかしながら出ます、お時間ある方は。

2/13(金)@早稲田ZONE-B
ICECREAMMAN presents [My Crazy Afternoon#7]
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HELLO HAWK
LOVEABLE UGLIES
まむし
野中康平
T.V. not January
ICECREAMMAN
やまおかひろき
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18:30頃から順次スタート、代金1000円!

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最近好んでこのスペインワインを飲んでる。牛のマークが目印よ!

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アルバムのマスタリング無事完了!
やっぱりタイタイにMIXをお願いしてよかった。
「せっかくなんだから徹底的にやろう!」
と言ってくれたエンジニアは初めてなんです。

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アルバムは3/20発売!

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ひさびさにessential見たらおかしなことになっていた。笑
だーてぃーぼういフロムヘルやばすぎ!
アペイジの新しい7インチの曲はすばらしかったよ。
PING!PONG!!PUNK!!!はやっぱりまちがいないイベントだ。

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それにしても怖い。笑

【BGM:Jaa ja/my space】

久しぶりに仕事の話。



今日の仕事は二件だったんですけど。

一件目が比較的早く終わって、客の家の近くに着いたのが十一時ちょっと前。

客には十二時に行くってことになってるんで、一時間ちかく空くわけですよ。

さてどうしようかってことになって。


とりあえずね、飯食っといた方がいいのではないかと。

いやね、特別腹が減ってるわけではなかったんですよ。

このまま一時間トラックで音楽でも聴きながらボーっとしてるのもアリはアリですけど。

ただね、このまま何も食わずに二件目の仕事に入った場合、途中で腹減るとけっこうきついんですよ。

さすがに引っ越しの最中に食うわけにはいかないんだけど、まさにお昼真っただ中の時間に作業するわけですから。

みなさんはご存知ないかもしれませんが、空腹のまま身体を動かす仕事するって、

思ってる以上にしんどいことになるんですよね。

なもんで、「多少無理してでも飯は食わねばならん」ってのは、

元来小食の俺がこの仕事で学んだ重要な事のひとつなんですな。


で、トラックをパーキングに停めて、客の家の近くの某牛丼屋へ。


店に入ると、客は俺以外に二人。

さすがに昼にはちょっと早い時間だったんで、まあこんなもんでしょう。

お昼真っただ中の混雑した状態は好きではないので、好ましい状況ではあります。


食券を買って席に座って、軽く水を飲んだりして。

一分もしないうちに注文したものが運ばれてきました。


普段はね、定食的なものを好んで頼むんですけど。

今日はあまり「飯を食うぞ!」って感じではなかったので、牛丼に味噌汁、それとおしんこが付いた、

「牛丼おしんこセット」ってやつを頼んだわけなんですが。


さっそく食べ始めたんですけど。

ちょっと食ったとこで気付いちゃったよね、俺。


やっぱ今、まったくと言っていいほど腹減ってねえな、と。


多少無理してでも食っとかなければいけないとはいえ、さすがに今日は無理しすぎたのか?

別に飯食わなくても良かったな、なんて軽く後悔してしまいまして。

それでもまあ、残すってのはよくないし、このぐらいであれば大人のオトコであれば食えない量ではないですから、

とりあえず箸を進めたわけなんですが。


三分の一くらい食ったとこだったかなあ。

急に尿意を催しまして。

食事中にトイレに行きたくなるなんて、普段では考えられないことで、

こいつは「今は食事をとるべきではないぞ」という、身体からのメッセージなのか?なんて思ったり。


食事中にトイレに入るってのはマナーとしてどうなんだろうとは思いましたけどね、

生理現象はどうしようもないですから。とりあえずトイレに入ったわけです。


トイレは俺が座ってた席のすぐ後ろ。

用を済ませて、手を洗って。

まあ、一分もかからないですよね。

トイレを出たとこすぐにある、自分の席に再び座ろうと思ったとこで。

違和感。


何もねえの。

ご丁寧に軽く拭いてあったからね。

さっきまで俺が座ってた席が、「さあ来いお客様」状態。




お前なあ~、



子供がまだ食べてるでしょうがッ!!(ツバの付いたニットキャップを被りながら)




さっきも言ったけどね、半分も食ってないのよ!?

見りゃわかんだろうがッ!!

いい大人がよぉ~、わざわざ牛丼屋来て、その量だけ食って帰るわけねえだろうがッ!!

OL?

アゴ髭たくわえた俺のこと、ダイエット中のOLに見えたのかしら??


なにより腹立たしいのが。


味噌汁は、わかる。

その店では牛丼頼めば標準装備だからな。

俺はわざわざ、牛丼におしんこを付けたセットを注文したんだぞ。


お前はアレなの?

俺の事、「おしんこを頼んだのに、おしんこには一口も手を付けずに帰りそうなバカ」に見えたわけ!?



「お勘定お願いします。」

「お客さん?お勘定って・・・あんたまだ一口しか食べてないじゃないか!?」

「一口食えばわかるさ・・・この店のレベルがな・・・」


って、

俺はミスター味っ子のライバルかッ!!



ちょっとビックリして、店員見たんだけどさ。

俺よりも四つ五つは下そうな女の子。

えらいもんでね、トイレから出てきた俺見て、瞬時に状況把握してたわ。

顔真っ赤にして、「すいません・・・!!!」って言ってきて。


お前さすがにこれはねえだろ、とは思ったんですが、その子も本当に申し訳なさそうな顔で。

「恥ずかしいことをしてしまった」然としていて、あまり攻め立てるのもどうかなって感じだったんだけど。


で、しばらく固まる俺とその子。


ここで俺がさ、「お前なにやってんだよ!!どう考えたってまだ食ってる途中だろうが!!」

とでも怒鳴りつければ、女の子も誤ればいいわけですから逆にやりやすかったのかもしれませんが。


俺、別に文句も言わなかったからさ。

あっちもどうしていいかわからなかったんだろうね。

もちろん俺もどうしたもんかと思ってたわけなんだけど。


で、静寂を破って遂に女の子が口を開きました。



「すいません、また最初からやり直しますんで。」


で、奥の男性店員に言うんですわ。


「牛丼おしんこセット一丁!!」



「一丁!!」じゃねえよッ!!

いるかッ!!

この期に及んでもう一セットもやり直せるかッ!!



なんかもう、ちょっと笑いすらこみあげて来て。

もちろん向こうは俺があまり腹が減ってないことなど知る由もないので、対応としては正しかったと思うんですけどね。

こっちとしてはさ、「戻ってどうする!」なわけですよ。

再びワンセット出されても困るし、かと言って「ふざけんな!金返せ!!」って言うのも、

それはそれで違うと思うし。


結局、「いや、もういいッスわ。」っつって、煮え切らない感じで店を後にしました。



で、俺。

店を出たのはいいけど、さすがにこれはどうだろうと思って、

コンビニでおにぎりをひとつだけ買って、トラックの中で食べました。


さすがに自分でツッコんだからね。

「なんでだよッ!!」って。


それがいったい誰に向けられたものなのかは、自分でもよくわかんないんですけどね。

少しずつレコ発各地が決まってます。
シンプルにうれしい。

で、アルバムの中に解説が入ってて。
それを京都在住の野澤先生が書いてくれています。
とても僕らのことを的確に表現してくれていて。
ぜひみなさんにも読んでほしいのです。

そんなアルバムのダイジェストが発売される【SUBURBIA WORKS】の
my spaceにて試聴できます!
ぜひとも!!!!!!

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アルバムは3/20リリース!!!!
僕は今日も酔っ払ってる!!!!



昨日の日記で、ですね。

何件かコメントを頂いたんですけど。

その中でね、まこっちゃんもコメントをくれまして。




まこっちゃんと言えば言わずと知れたコケティッシュの唯一無二のギタリスト。

テクニックはもちろんのことメンテナンスにも精通していて、

なおかつアクトはアクトでぶっ飛んでいるという、まあプロフェッショナルと呼んで差支えないオトコですよ。


初めて西荻界隈に飛び込んだとき、知り合いのいない俺に気さくに話しかけてくれた、

竹内君(エッセンシャル)、ツトム君(アペイジ)に並ぶ「西荻三大兄さん」の一人でもあります。

今では公私ともに仲良くさせてもらってるわけなんですが。



そんなまこっちゃんがコメントをくれたんですけどね。

三回連続で書きこんであったんですよ。

一回目と二回目はほぼ同じ内容で、三回目で、「ごめん、消しといて!」って。

まあ、よく見ますよね。

誤作動的な事でしょう。間違えて二回書き込んでしまうやつ。


あれってさ、なんでだろうね?

誰かがやったの見る分には、「ああ、間違えたんだな」って普通に思うのに、

自分がやると、なんか妙に恥ずかしい気分になりませんか?


わかる、わかるぜ、まこっちゃん。

「神様お願いします、ほんの五分でいいから時間を戻してください」って本気で願う気持ち。


そのコメント、仕事の空き時間に携帯で見たんですけどね。

普段は携帯からいろいろ作業するのって面倒くさいんで、家に帰ってからパソコンでするんですけど、

今回はまこっちゃんの為に珍しく携帯からコメントを削除しました。


で、しばらくしたら、まこっちゃんから俺の携帯にメールが来まして。



「コメント消しといてくれてありがとね笑

お礼に秘蔵のポロリ写真をあげよう!」



わざわざ直接メールをくれるなんて、律儀な人だなあとは思いましたけど。

聞き捨てならない一文。

「秘蔵のポロリ」。



まあまあ、俺もオトコですからね。

今更女性のヌードごときでぶっくりするほどテンションあがったりはしませんけどね、

それでもまあ、見せてくれるってんならやぶさかではないですよ。

それでまあ、こっそりニヤッと笑うくらいはしてやるつもりですから。


しかもね、ただの「ポロリ」ではないからね。

「秘蔵の」だから。

これがね、十代のヒヨッコが言うのであれば、「お前ごときの秘蔵、俺もとっくに経験してるわい!」

って、まともに取りあいもしませんけど。


先輩ですから。兄さんですから。

俺の事、かれこれ十年近く知っている兄さんが、俺に対して「秘蔵のポロリ写真」だと。



お母さん、ごめんなさい。

あなたが初めてお腹を痛めて産んだ、あの希望の象徴のような天使は、

今、先輩からの助平な写真を見てテンションをあげています。

俺のことはもういいから、どうか身体にだけは気を付けて過ごしてください。



で、遂にご対面ですよ。

まこっちゃんの秘蔵のポロリ写真との。

いったい、誰のどこがポロリしちゃってるって言うんだ。

さっそく、メールに添付されていた画像を見てみたんですけど。




おおおぉぉぉ!!!

まこっちゃぁぁぁん!!!

モロじゃないですか!!これってすでに、モロじゃないですか!!

完全に真正面から!!

真正面からの画が、俺の携帯にぃぃぃぃぃ!!



これだけはっきり写っちゃてるの見ちゃうとさ、

むしろ隣に、




じゃじゃ丸とぴっころの画も欲しくなるよね。




って、



そっちのポロリかよッ!!

海賊の方のポロリかよッ!!


ちげーだろッ!?

どう考えてもこの場合は、「セロリ」的発音じゃなくて、

「おしゃれ」的発音の方のポロリだろってッ!!



逆に笑ったわ。

なぜ平成もめでたく二十一年を迎えた今、「にこにこぷん」なのかと。

そして、そのポロリのぬいぐるみはいったい誰のものなのかと。



「なにかがポロリ」っていうか、ポロリそのものでしたから。

俺の涙がキラリだわ。



え?「ホントはちょっと触りたい」んじゃないかって?

やかましいわッ!!

タイトルはもちろん、まこっちゃんのパクリです。

無許可です。




なんでそんなことになったのか、自分でもよく覚えてないんですけどね。

誰かから携帯に入ってきたメール見て思ったんですよ。

アドレスって、なかなか興味深いなって。


他の人の携帯はどうか知りませんけどね、俺の携帯は誰かからメールが入ってきても、

登録している名前が表示されるだけで、アドレス自体は出てこないんですよ。

しかもさ、最近俺も覚えたんだけどさ、連絡先交換するときって、今は専ら赤外線なるものを使うじゃないですか。

番号とかアドレスと一緒に名前も入ってくるでしょう。

つまりね、アドレス自体を目にすることって、なかなか無いんですよ。

なもんで、今まで特に気にしてもいなかったんですけど。


アドレスって、取得するときにけっこう考えませんか?

少なくとも俺は何にしようかけっこう考えた気がするんですけど。


でさ、まあみんなにバカにされるのを承知で告白するんだけどさ。

みんなどんなの使ってるのか気になっちゃってさ。

俺の携帯に入ってるメモリ、まあ250件くらいだったんですけど。


一件ずつ確認していったからね、俺。


およそいい大人の時間の過ごし方ではないのは百も承知でしたけど、気になるもんはどうしようもないから。

一人ずつ、「へえ~、そんなアドレス使ってたんだ!」って関心したりして。


で、俺なりに気付いたんだけど。

ざっくりとだけどね、何パターンかに分けられるね。

ちょっとここで発表したいと思います。




①名前(もしくは名前+誕生日)


これが一番多かったんじゃないですかね。

名前に関しては、短縮したりちょっともじったりはありますけど。

一人、すげえ笑ったのは、フルネームをそのままローマ字でアドレスにしてました。

これね、いるようでいないから。超骨太でしょ。

しかもね、なんでかみんな名前を入れるにしても、名前が先で名字が後っていう外人方式を選びがちなんですよ。

こいつ、そのままだったから。英語のテストの名前の欄と同じ。

アドレスがばれちゃうんで誰かは言えませんが、ここにもたまにコメントしてる人です。

しかも、女です。



②自分のバンド・企画・店


これはまあ、俺がバンドをやってるってのもあるんでしょうけど。

要はその人が所属してるバンドだったり、やってる企画名だったりがそのままアドレスってことです。

無難だし、覚えやすくていいですな。

余談ですが、俺の前のアドレスは「peaceofbread」でして、これはスプロケの曲からとったんですけど。

みなさんもご存知、八王子のバンドとカブッてて。

カブッてるっつっても、あそこもスプロケからとってるんだけどさ。

西荻界隈で友達が増えて連絡先を交換したときに、「なんで4Tなのにpeaceofbread?」ってすげえ聞かれたのを覚えてます。



③おそらくその人の好きなもの、もしくは興味のあるもの


俺のアドレスはこれです。前のアドレスも、要はそういうことですからね。

曲名とかアルバムタイトルとかが多かったですかね。

あとは座右の銘的な英文とか。

その人の、アドレスを考えているときのことを想像すると不思議と微笑ましい気持ちになるのも、

このグループの大きな特徴です。


④アルファベットと数字の羅列


これ、何人かいたんですけど、迷惑メール対策とかなんですかね?

俺はよく知らないんですけど。

けっこう数で並んでいるのを見ると、ちょっと不気味な感じもしますね。

あと、教えるのが大変そう。

ま、今は赤外線があるんで問題なしなんでしょうが。



⑤分類不能、もしくは完全にナメてる


ここですよ、問題は。

もうね、見てて「なんでだよッ!」ってツッコミ入れまくったからね。

俺の幼馴染とか、あとマユミちゃんもそうだったわ。

どういうことなんですかね?あれ、どういう意図を持ってアレにしてるんだろうか、と。

性質上、ここで公表するわけにもいかないんで、俺一人でヤキモキせざるを得ないのが非常に残念なんですが。



そう、プライベートなものですからね。

こんな公の場に書いちゃいけないわけなんですけど。


ですけどね。

これだけは、もういいだろ、と。

さすがにこれは書いちゃってもいいんじゃないかと。

完全に俺の独断なんですが、まあ本人もたいして怒らないだろうし、

ここを読んでる人間がそれでイタズラメールをするようなこともないだろうし。


なによりね、これだけはみんなに知っといて欲しいのよ。

盟友アウトオブスタイルの、いい声のギター、トモのアドレスですよ。





「はなくそたろう」ってどういうことだよッ!!

アドレスに「はなくそたろう」ってッ!!

つーか、まず誰だよッ!!




拾われちゃったよ!?

洗濯中のおばあさんにひろわれちゃったよ!?

小さなハナクソがどんぶらこどんぶらこしてたもんだから。


お腰に付けたハナクソで、動物が集まって?

鬼が島に退治に?


で、鬼に会ったら「うわ~、きったねえ!!」とか言われて。

鬼も一目散に逃げ出して。


めでたしめでたし。



あ、めでたいのは、「トモの頭の中が」ってことね。





だいぶいろんなアドレス見たけど、やっぱこれ以上のインパクトあるのはなかったね。

ま、そんなインパクト、いらないけど。

02/02/2009    近況 *山岡書いた
気づけば1月も終わって2月になっているわけで。
11月末くらいからすごいペースでライブハウスにいたような気がする。

少しペースを下げてじっくりと。
買い込んだ本と音楽と映画が部屋にあふれている。

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渋谷の道玄坂で中華を食べる。
中華に紹興酒はやっぱりあう。
紹興酒が”Chinese Wine”と書かれていた。そおなの?

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大阪へ。
こんなにキレイに富士山が見えたのはずいぶんひさびさ。
冬の朝の空に拳をあげる。

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こんなご時世なんで出張も日帰り。
大阪で飲んで新幹線の終電(新大阪発21時20分)に飛び乗ってワインあけて
1杯飲みきらずに爆睡する。


DRUNKEN BOAT@JAM
すばらしいライブだった!
そして初めてYou Tubeにアップできた!笑

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違う日にまたワイン。

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ブコウスキーの映画見て、すぐに影響されて。
だからワイン飲んで帰宅して、ウイスキー飲みながら
今度のTomorrow Goes Magazineに載せてもらうコラムを書く。
書きながら泥酔してアルバム見て泣きそうになる。
次の日二日酔い。

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JAY VEEのレコ発@JAM
ひさびさに酩酊でライブした、曲が1.5倍速に感じる。
音源を買い忘れてしまった。

[BGM:Duncan Redmonds/Collaborations2004-2008]