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ちょっと前にね、途中まで書いたんですよ。

そしたらどういうわけか中途半端な状態でアップしてしまって。

一瞬だけ公開されてたんで、ひょっとしたら見た人もいるかもしれないんですけど。

当然削除してね、こりゃもういいやって書くの諦めたんですけど。


今日、思い返しまして。

やっぱ、書きます。

このままじゃどうにもおさまりがつかんのですよ。






母親もそうだったんで、遺伝なのかもしれませんね。

彼女も俺も比較的やせ型の体系である、そしてやつらの性質を考慮すると、

きっと俺も母親も、新陳代謝がヒトよりも優れているんでしょう。

毎年、「ちょっと早くね?」って時期から、ばりばり刺されますから。


ここまで言えばわかりますかね。

そう、やつらの話ですよ。

蚊。

どちらかと言えばあまり歓迎されない、夏の風物詩ですよね。



おそらくね、「蚊が好きだ」という人、稀だと思うんですよ。

刺されたら痒くなりますし、寝ようと思って電気消したら、いや~な音して耳元飛んでみたり。

腹が立ちこそすれ、歓迎する人はなかなかいないですよね。

人よりも余計に刺されてしまう俺ですから、当然俺もやつらには腹が立つわけですけど。



今年ね。

気付いてしまったんですよ。

今までとは別の意味で、やつらに腹が立ってしゃーないんですわ。

完全にね、怠慢だと。

お前ら、やる気あんのかい、と。

一言物申してやらねば、気が済まんのですよ。




例えば、キリン。

高い木の上に生えてる草を食べる為に、首が伸びていったわけですよ。

例えば、ゾウ。

四本の足を、その巨大な身体を支えることに専念させる為、鼻が手のように動くようになったわけですよ。

あるものは手が水を泳ぐ為に形が変わったり、またあるものは大空を飛ぶ為に翼に変わったりしたんです。

所謂ね、「進化」というやつですよ。


全ての生物は種の繁栄の為に、その環境に適した形に、形状を変えていったわけで。

つまるところ、生物と言われるものは「なるべく長く生きる事」を前提として、ここまできたんですな。



で。

蚊ですよ。

お前ら、やる気あんのか!?と。

今まで、何を学んできたのか、と。


これがね、ここ五年十年で誕生した生き物ならわかりますよ。

そんなに短期間で、遺伝子のレベルからは変われませんからね。

不完全なところも、長い目で見てやろうかってなもんですよ。

けどさ。

お前ら、それなりに歴史があるでしょうが!!

子供がまだ食べてるでしょうが!!




まず、軽いとこから言うと。


飛べるのは、まあいいとしよう。

あの小さな身体で、他の生物から血を吸う為に、頑張って進化したと思うよ。


だけどさ。

遅すぎだろ。


逃げなきゃ、なんだから!!

主にヒトの手から、逃げなきゃハナシになんないんだから!!


下手したらさ、いや、下手しなくても。

女子でもいけちゃうでしょ。

運動神経に置いては男子よりも劣る女子としても、蚊はいけちゃうでしょ。


蠅、すばしっこいぜ~!!

あいつらだってね、どっかで気付いたはずなんですよ。

「あ!!俺、おせえ!!もっと速くないとダメだわ!!」って。

蚊なんてさ、やるかやられるかなんだから。

むしろお前らの方が、そこは頑張んなきゃいけないとこだろうよ。


あと、ボディーね。

ひょろひょろ。

逆に、「それ、どうやって動いてんだよ」って聞きたいくらいでしょう。


まあ普通ね、蚊が自分にとまってたら、叩きますよね。

もちろんそれでやつらは跡形もなくなるわけですけど。

あれさ、試しにちょっと触っただけでもね、死んじゃいますからね。

むしろ、生け取りにする方が難しいくらいで。


ゴキブリ。

偉いよね。

知ってんだ。自分等がヒトから嫌われてんの、知ってんだわ。

超タフでしょ。

雑誌やら新聞やらで叩いてね、潰れるじゃない。ちょっとピクピクしたりして。

良かった~、これで一件落着なんつって、死骸捨てる為にティッシュ取りに行ってる隙に。

いなかったりすんだ。ギリギリんとこで逃げたりすんだ。


知ってっから。昔からの経験で。

叩かれちゃうんだから。見つかったら、問答無用で。

これもう、身体鍛えるしかなくね!?ですよ。

至極当然な話ですよ。


ゴキブリなんてさ、直接ヒトに触れてくることなんてまずないのに、こうなんですよ。

蚊!!お前らも頑張れって!!




そしてね、これが一番のポイントなんですけど。

痒くなるでしょう、刺されると。

あれってさ、血を吸うのと同時にこちらに毒的なものを混入してきてるわけですよ。

みんなが蚊を嫌がるのってさ、ここに起因してるとこが大きいわけで。

当然でしょう、痒くなるの好きな人なんていないわけですから。

だからこその「うざってえぜ、蚊!!」なわけで。



で。

冷静に考えて。



いらなくねッ!?

毒、いらなくねッ!?



もうね、さっき挙げた問題も。

ここを改善するだけで状況はだいぶ良くなるはずなんですよ。


意味わかんねえじゃん?

モラルとしてさ。こっちは血液を提供してるわけですよ。

いってみればこっちは、感謝されることはあっても危害を加えられる覚えはないでしょう。

なぜわざわざ、こちらの気に障る事をするのか。


考えてみてくださいよ。

もしも蚊に刺されてもね、特に身体に変化がなかったとしたら。


全員とは言わないけどね。

けっこうな割合で、スルーしちゃうんじゃない??

まさに今、自分の腕から蚊が血を吸ってるとこ見てもね、「ま、いいか」ってなるやつ、いるんじゃね?


ヒト対ヒトですらね。

献血したら、お菓子やらジュースやら貰えるんですよ。

お前等なんてそこで生計立ててんだからさ、工夫しなきゃ。




今日ね。

仕事中、気付いたら蚊が腕にとまってたんですよ。

あ!ってなって、叩き潰したんですけど。

叩いた時にさ、すでに吸った後で、血が出てる時あるじゃないですか。

今日のはそれがなくて、「ああ、良かった。間に合った。」って思ったんですけど。


ちょっとしたらさ、そこが腫れてきて。痒くなってやがんの。


知らなかったんだけどさ。

あいつら、血を吸う前に毒をこちらに送ってきてんのね。


バカでしょ。

まず先に、食事でしょ。

だから、毒はむしろいらねんだっての。

そこは重要なとこじゃねえんだから。

最低でも、「吸う→毒→逃げる」じゃん。

つうか、やっぱどう考えても「吸う→逃げる」であるべきなわけで。



これもうね、愚かというしかないでしょ。

もちろん生物としては人間の方が優れてるから、俺達は「考える」事が出来るからこその意見なのかもしれないけどさ。

それにしたって、他の生物はきちんと進化してますからね。




俺にね、監督やらせてほしいんですよ。


こんな状態じゃ、試合出しませんから。

やるだけやって負けるのはいいんですよ。

まだまだ改善の余地あるんだから。


お前等、自分の限界を勝手に決めてないか?

もうここまでで精一杯ですって、勝手に諦めてないか??




俺ならね。

まず最初に、毒を無くしますよ。

こんなもん、誰も得しないんだから。


で、飛行速度。

逆に落としちゃうから。

目から鱗でしょ。逃げなきゃいけないところを、逆に遅くしちゃうんだわ。

テーマは、「愛される採血」ね。


主に女子高生を中心に。

「おそ~い!!可愛~い!!おそ可愛~い!!」

ブーム来ちゃうからね。


でね、痒くはならないんだけど、腫れはするのよ。

その腫れるのが、ハート型。

いつだってブームを引っ張るのは、十代の女子だという事を俺はわかってるんですよ。



世間に瞬く間に広がる「蚊」ブーム。

ワイドショーでも取り上げられるほどの注目度で。

コメンテーターのどっかの大学教授なんかですら「僕も吸われてみたいもんです」なんて言ったりして。


品種改良を経て、そのうちハート以外の模様が出せるのも出て来て。

遂に、蚊に刺されるための店、「蚊サロン」なるものまで出現。

俺は一大「蚊」帝国を築くわけなんだけど。




そんなある日。

一匹の蚊が、オフィスの最上階にある俺のとこにやってくるんですよ。



蚊「失礼します。」

俺「おお、どうした。まさか給料をあげろってんじゃないだろうな笑」

蚊「実は・・・俺、この仕事やめようと思ってます・・・」

俺「!?お前、自分がなに言ってるのかわかってんのか!?今更やめて、どうするんだ!?」

蚊「俺・・・もう一回人間の事痒くしようと思うんです・・・」

俺「は!?何バカなこと言ってんだ!!このご時世、今更ヒトに危害加えてどうすんだ!!」

蚊「じいちゃん、死ぬ間際に言ってたんです・・・」


(回想)

『いいか・・・蚊がヒトにへつらうようになったらおしまいだぞ・・・

俺達はそれこそか細い存在ではあるけれども、それでも蚊のプライド捨てたらおしまいよ・・・

いいか、俺達は・・・ヒトを痒くしてこその「蚊」なんだ・・・』


蚊「俺、ちやほやされて調子乗ってたんです。可愛いって言われてその気になって。

でもやっぱ、違うんす。上手く言えないけど・・・これはやっぱ違うと思うんです・・」

俺「そういう事なら、勝手にしろ!!そのかわり、もう二度とここの敷居をまたぐ事はないと思えよ!!」

蚊「すいません・・・すいません!!」


黙ってオフィスを後にする、蚊。

それを見送る、俺。

ふいに秘書が、話掛けてくる。


秘書「いいんですか?悪しき前例を作るのは企業として好ましいとは思えませんが。」

俺「放っておけ。あんなやつ、野たれ死ぬのがオチだ。

それからな、全社員に伝えてくれ。この会社は、今日で解散だ、ってな。」

秘書「何を!?本気で言ってるんですか!?」

俺「ああ、本気だよ。俺も、社長である前に、一人のオトコなんだよ。

バカだと笑ってくれても構わない。賭けてみたくなったのさ。

やつの言う、蚊のプライド、ってやつにさ。」






映画化。

いけるだろ。

この時点で、グッときちゃうもの。


俺、監督やるからさ。

だれか、出資してくれませんかね。



とりあえず、俺役は水嶋ヒロでお願いします。

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さて、我々4Tは明日、大合奏会以外ではラストとなるアルバムのレコ発で、京都でライブ。

あと何時間か後に埼玉を出発するわけなんですが。


今日もここを更新しないとなると、明日明後日もおそらく出来ないもので。

なるべく更新、を最近の目標とする俺としては、出発前のこの時間に更新せねば、と思ったわけなんですが。






ここでよく出てくる、直樹の嫁だとか、さっちゃんちに遊びに行くとさ。

「お腹減ってる?」とか聞かれるわけですよ。

二人とも遠慮をするような間柄ではないので、空腹のときには正直に言うんですけど。

そうするとさ、「じゃあ適当に作るからちょっと待ってて」みたいな。

ものの数十分で食事出してくれたりするんですよね。


まあ、俺が料理出来ないってのはあるんだろうけど。

ちょっと尊敬しちゃうよね。


俺にしてみれば料理なんてもんは。

レシピを見て、事前に食材なんかも用意して、分量なんかをきっちり計って完成するもんだと思ってますから。

アドリブでさ、冷蔵庫の中の余り物で、成人男性の腹を満たす料理が出てきちゃうんですよ。

今更だけど、自分のも含めて世のお母さん達には、感謝の気持ちでいっぱいになるわけですが。




というわけで。

料理というジャンルではそうはいきませんけどね。

日記更新、であるならば、俺もそれなりに経験を積んできてますから。


なるべく更新を切らないための、クッション的なやつを。

有り物で悪いけど、ささっと作るからちょっと待ってて、的なやつを。

小腹の空いた皆さんに用意したいと思います。






ホントについさっきの話。

仕事から帰ってきて飯を食って、風呂に入って。

風呂からあがってさっぱりしたところでね、親父がさ。

「スイカ食おうぜ」って言うんですよ。どうやら買ってきてたらしいんですけど。

俺、スイカ大好きなんで、嬉しいハプニングに心も躍るわけですよ。

で、二人で黙々とスイカにかぶりついてたんですけど。


ふと、ね。思ったんですよ。

スイカってすげえ種が多いじゃないですか。

種ってのはつまり、スイカの元となるものじゃないですか、当たり前だけど。

ひとつだけのスイカにだって、そうとうな数ですよね。

こいつ植えたらさ、最終的にはスイカ天国になるじゃん!!

毎夏、スイカ食い放題じゃん!!


まあ、俺も大人ですからね。

素人のそんな浅はかな考えですぐにスイカが生るとは思いませんけど。

でもさ、最近じゃ「家庭菜園」みたいなものもあるでしょう。

果たしてスイカを作るにはいったいどのくらいの労力がいるんだろうか?

なんて事を漠然と思い立ちまして、なんとはなしに親父に聞いてみたんですよね。

「スイカ作るのってさ、やっぱり大変なものなのかね?」って。


したらさ、

「いや~、ちょっとわかんないけどな。

でも、最近は種なしスイカってのもあるからなあ~。」って。


意味わかんなくね?

種なしスイカのクダリ、いる?

まずさ、「でも」で否定してる意味がわかんないんですよね。

種ありき、で話してるじゃないですか、俺。

なかったらさ、それこそ話にならないわけで。


だからさ、付け加えて俺の意図するところを説明したんですよね。

もしこの種でスイカ育てられたら、毎年食い放題になるんじゃないか?

で、そのためにはどのくらいの労力が必要なのか?

という旨を。




で、親父。

「まあでも、種なしスイカって、あんまり味は良くないけどな。」



え!?

そこ、そんなにおす!?

おしちゃう!?


聞いてない、わけじゃないですからね。

「スイカ」のキーワードはきっちり挟んできてるわけですから。

一応会話のキャッチボールはしようとしてるんでしょう、彼なりに。

俺の球をミットで受けた後、確実に外野に返してはいますけど。



で、続けてこんなことを。



「スイカって言えばさ。

小さい頃家の近くに川があったんだけどな。

そこでよくスイカを冷やしてたんだよ。

で、その川が、凄いキレイなんだけど流れが速くてなあ。

昔はよくその急な流れの中を泳いだんだよなあ。」




って、


消えちゃったよッ!!

最早「種」どころか、スイカも消えちゃったよッ!!


「タネもしかけもありませ~ん」って、

お前はマジシャンかッ!!





で、

「種」と「タネ」で、俺も上手い事言ってんじゃねえよッ!!!






会話、まったくかみ合わず。

しょうがないから、へえ~、って言っておきました。



どうなの?

こんなかみ合わない親子の団欒。


と、実の父親を「有り物で悪いけど」とか言ってバッサリとやっている、俺。
ウソ800(エイトオーオー)を飲んでジャイアンのやつには仕返しをしたけれど・・・

(帰宅するのり太)

ママ「あら、のり太。ツレちゃんいた?」

のり太「ツレえもんがいるわけないでしょ。」

ツレえもんは帰ってこないんだから・・・

もう二度と更新出来ないんだから・・・


(自分の部屋に戻るのり太。そしてそこに座っているツレえもん。)


ツレえもん「のり太くん!じつに不思議なんだよ。急にまた更新してもいいことになった。」

のり太「な、なぜ?どうして?」

ツレえもん「ははあ、ウソ800を飲んで・・・、もう更新が出来ないと言ったのか。」

(のり太、涙を流してツレえもんと抱き合いながら)

のり太「うれしくない!これからまた徒然を更新しない!!」





いや、本当はすげえ感動的な話ですよ。

さっぱり意味がわからない人は、ドラえもんの六巻と七巻をどうぞ。


というわけで。

ウソ800のおかげで、怒涛の更新です。






そう言えば忘れてたんですけど。

この間行った、海水浴と花火大会のときの話。


花火大会も終わった後でね、柳井君(グレープフルーツ)の地元の居酒屋で呑んだんですけど。

俺としょうじ(エッセンシャル・ダッシュボード)、

それからカジ君とイノマタ(ドクターダウナー)とエミちゃんのソウルメイツも合流して、六人で。

そこでね、柳井君の日記の話になったんですけど。



柳井君の日記、みなさん読んでます?

うちのホームページのリンクに貼ってある、「無酔」ってのがそうなんですけど。


本人に聞いたらさ、「無酔」ってのは造語らしいんですよ。

「俺は酒に酔わずに、これを書いているぜ」という彼なりの決意表明らしいんですが。

ちょっとこの時点で、意味不明ではあるんですけどね。


常々、俺はこの日記はレベルが高いなあと思っていまして。

レベルが高いってのは、いろんな意味で。


内容はね、まあ。

柳井君そのものですよ。非常に彼らしいというか。

別にそこはいいんですけど。


タイトルが、さ。

もう圧倒的ね。


カレの日記をご覧の方はご存知かと思いますが、ちょいちょい「無酔」って単語をはさんでくるんですよ。

一番笑ったのが。

「ああ無酔」

なんでやねん!!でしょう、こんなもん。

他にも笑ったの、ちょっと挙げてみましょうか。


「あの無酔」(どのだよ!!)「佐野無酔」(だから、どのだよ!!)

「無睡」(うまくねーよ!!)「花と無酔」(女子かよッ!!)

「大阪無酔」(もうなんでもありかよ!!)「無酔塾」(じゃあ、「魁!!」って付けろよ!!)


どうですか。ツッコミ祭りですよ。

俺でなくとも、つっこまずにはいられないでしょう。


で、さらに。

「無酔」で統一するならわかるんですよ。

たまにね、いきなり普通のタイトルになっちゃったりして。

「桜」とか言ったりするんですよ。「トマトスープ」とか言ったりするんですよ。

そこは無酔じゃねえのかよッ!!


で、一回びっくりしたのが。

「新宿ロフトでのライブとその次の予定と無酔」

そこは付けんのかよッ!!



あともうひとつ言っておきたいのが。

俺さ、けっこう前にここで「ニオーク」って話を書いたんですよ。

ニオークってのは、俺の完全なる悪ノリだったんですけど。

それを書いたちょっと後の柳井君の日記、「無酔ニオーク」でしたから。

しかもさ、そんときの本文のシメが。

「おれは歩く。世界はニオーク」

って、韻踏んでんじゃねえよ!!

つーか、勝手に使ってんじゃねえよッ!!


あれたぶん、俺の日記も柳井君の日記も読んじゃったんだろうね。

その後ライブで何人かに「ニオークってなんなんですか?」って聞かれたから。

こっちが聞きたいわッ!!






てな話をしながら、そこでも笑ってたんですけどね。

盛り上がっちゃって、じゃあみんなも無酔の付くタイトル考えようぜ!!ってなったんですよね。

まあ、やいのやいの言いながら思いつくタイトルみんなで言ってたんですけど。

俺、そんとき柳井君に行ったんですよね。

「じゃあ、俺もしばらく日記のタイトルに『無酔』って付けるわ!!」って。


でもって、俺。すっかり忘れちゃってるわけですよ。

オトコの約束、破っちゃってるわけですよ。

酒の席の話とはいえ、これは柳井君に失礼極まりないですよね。


というわけで。

ここはケジメをつける意味で。

自分の日記のタイトルにはならなかったですけど、もしよかったらどうぞ、の意味を込めて。

あと、愛を込めて。

柳井君にいくつか思いついた「無酔」を提示したいと思います。

こんな無酔は、いかがでしょうか。




・Hi-無酔TANDARD

・奥田民生2ndシングル「無酔子」

・賭博黙示録ムスイ

・おいクソババア!でお馴染み、毒ま無酔三太夫でございます

・白鳥麗子でござい無酔!

・新・白鳥麗子でござい無酔!

・「ちょっとなんなのあの子・・・!!サトウ先輩とあんなに仲良さそうに喋っちゃって・・・!!

一年のクセに生意気なのよ・・・みんな、明日からあの子に話しかけられても無酔だからね!!」

・若干、酔

・むしろ、けっこう酔

・は~、なんかひょっとよっぱらったってまつ






なんつーか。


一生懸命ひねり出した結果、

天然で書いた柳井君のタイトルの方が面白かったという事実。
ケンマコの日記を読んで、ちょっと思い出しまして。

この何日かのいい感じの勢いのまま、今日も更新しようかと思います。




同窓会、って行ったことあります?

俺はここ何年かで、小学校のクラス一回、中学校で一回、高校で一回行ってるんですけど。

高校んときに至っては、幹事でしたからね。


24,5くらいまでのときは同窓会なんて一回もなくて、

「俺、実は呼ばれてないパターンなんじゃねえか?」って疑ったりもしたんですけど。

ちゃんとあるもんなんですね、やっぱり。



小、中、高と比べてみるとね。


高校って、一番近いとこじゃないですか、三つのうちで。

しかも、高校生くらいになると、すでに顔なんて出来あがってますからね。

よっぽどの事が無い限り、顔みたらすぐに「○○!」って名前出てくるんですよ。

特に、俺がやった同窓会のクラスは比較的オトコもオンナも仲良かったんで、問題なかったんですけど。


問題は小、中の同窓会なわけ。


たくさん人が集まればね、そりゃあ卒業してから一回も会ってないやつも出てきますわな。

俺の中のイメージはね、あの頃のままなわけで。

大人になればさ、顔つきが変わってくるやつだっていますよ。

けっこうね、「あれ?これ、誰だ??」ってやつも、なかにはいるんですよね。

そんなの、テレビの中の話だとばっかり思ってたんですけど、実際にあるもんなんですね。


でね、声掛けてくるわけですよ。

そりゃあ、同窓会ですから。

「おお!ナガ!!」とか言って、妙に恥ずかしい昔のあだ名で、躊躇もせずに。


超困るじゃないですか、やっぱり。

「おお・・・おお!?お、お前・・・久し振りだなあ、ハハ!!」みたいな。

さすがにね、名前言われれば思い出すけどさ。

礼儀として、ファーストコンタクトから名前で呼びたいじゃないですか。




俺の中学の同級生の中の二人。

男優になってたんですけど。

わかるよな?

「俳優」ではなく、「男優」。


別の友達から聞いて、「マジで!?」ってなってそいつらの顔見たんですけど。

わかんねえの。顔、ぜんっぜんわかんねえの。

名前も昔の顔も鮮やかに覚えてるのに、顔みてもさっぱりピンと来ないんですよ。


下手したらね、知らないうちに再会してたパターンですよ。

ブラウン管を通して、知らない間にお世話になってたパターン。



顔見たの、そのとき一回だけですから。

当然今はすでに覚えてないですよ。

街であって、向こうがこちらを認識しても、確実にシカトになりますからね。


同窓会ってテンションあがりますけど、そういう意味では厄介でもあると思うんですよね。




でね、つい先日。

高校んときの友達の結婚パーティーに行ってきまして。

俺はその日仕事だったんで、三次会から出席したんですけど。


とりあえず会場に到着して。

同級生なんかに「おお!」なんつって声かけて。

で、主役の友達に、お祝いで買っていったシャンパンを渡して、そのままそいつの正面に座ったんですけど。

左隣は高校んとき仲良かった女の子。

で、右見たらね、知らない男の人が座ってんですよ。


まあ、結婚式ですから、俺の知らない人もいることでしょう。

会社の人とか、俺と知り合う前からの親友とかさ。

めでたい席ですから、こっから仲良くなっちゃうってのも、アリはアリだよね。


とか、思ってたら。

その右隣のカレが。



「おお~、長沢く~ん。」って。



出たよッ!!

俺の事、知っちゃってるよッ!!


もうね、ついてそうそう大ピンチですよ。

よりによって、しょっぱな座った席の隣が爆弾ですよ。

座ったばっかだからね、そんなにすぐには動けないし。


顔見てもね、出てこないんですよ。

そう言えば、こんなやついたかもなあ~、ってくらいで。

ぐりぐりにパーマ掛けてたんでね、カレ。

一生懸命パーマではない髪型のカレを、自分の中でモンタージュしてみたんですけど。

やっぱわかんないんですよ。


やっべ~、やっべ~、って。

とりあえずは「どうだったの、今日の式は?」とか、「嫁さんとはどこで知り合ったの?」とかでいけますけどね、

そのうちどうせ「お前、そういえばあんときバカうけだったよな~!!」みたいになっちゃうんですよ。


とりあえずここは酒の勢いを借りて、とも思ったんですが。

仕事が終わったのがけっこう遅かったもので。

これはけっこうな時間になっちまうってことで、車で行っちゃってたんですよね、俺。

このときほど、酒を呑まずしてテンションの上げられるエネルギッシュな自分が憎かった事、ないですよ。


なもんで、出来るだけ左側に身体を傾けて、みんなとお喋りしてたわけなんですけどね。



しばらくして。

そのカレが、デジカメ出してきたんですけど。

どうやら今日の様子なんかを撮ってたらしく、みんなでそれを見始めたんですよ。

奥さんきれいだね~、なんて言いながら見てたんだけどさ。


ほどなくして、その場でも撮影会が始まって。

本日の主役である俺の友達なんかが、誰かと肩組んで撮ったりしてて。



何枚か写真撮ったとこでそのカレが。

「よし、俺も撮ってくれよ!」って言いだして。

おもむろに俺の肩を掴んで、グッと自分の方に引きよせてきたんですよね。


俺と!?

俺とツーショットかよ!!


どこの馬の骨か、なんて言ったら失礼だけどさ。

俺、キミの事認識してないのに、こんなにも仲良さそうに一緒のフォトグラフに写ってしまっていいものか。

若干申し訳ない気持ちでカメラの前に立ったんだけどさ。


そこでカレが言うんですよね。





「長沢君、初めて会った記念に一緒に写真撮ろうぜ!!」





って、



お前、やっぱり馬の骨かよッ!!


つうかよお、

話しの流れから「ナガサワクン」って耳コピしてんじゃねえよッ!!


お前の耳コピのせいで、俺がどんだけ気使ったと思ってんだよッ!!






えらいもんで、そっからちょっと仲良くなったからね。

俺からばんばん肩叩いちゃったりして。





同級生の男優二人は街で会ってもわかんないですけど。

カレは絶対わかりますから。

顔、二度と忘れませんから。


ただ、名前は聞かずじまいだったんで、仮に出会ったところで、


「おお!!お~お・・・」


ですけど。

08/14/2009    ベスト。  長澤著。
まったくの偶然だとは思うんですけど。


いつもチェックしてる友達のブログ。

リンクにも貼ってあるなっちゃん(Fast&Slow)とハヤシサヤカ(人生を語らず)で、

同じような事が書いてあって。

好きな漫画ベスト100、と好きな作家ベスト100。

なっちゃんに至っては、100すべて書き出してあったからね。



ランキングってさ、あがりません??

なんでか知らないけど。

年末とかによく雑誌で見る、「著名人が選ぶ今年の五枚」とかあるとさ、

絶対食い入るように見ちゃうよね。

へえ~、そんなの聴いてんだ、とか、意外とそういうのも読むんだ、とか。


あとね、最もあがるのが。

自分でランキング付けるときね。


絶対一回はやったことあるでしょ!?

布団に入ってさ、なんだか眠れないときとか。

好きな芸能人でもいいし、好きなバンドでもいいけど。

別に公表するわけじゃないし、ランキング出たとこで、だからどうしたって話なのに。

四位と五位、迷うなあ~!!どっちかなあ~!?みたいな、さ。

絶対そのとき、半笑いになってると思うんだよね。

そんなときの自分の顔、見たことないけど。


で、なっちゃんとハヤシサヤカのブログを読んで。

一応さ、俺も人に公表してる日記をやってるじゃないですか。

やっちゃおうかな、と。

ベスト100、やっちゃおうかなと思ったんですよ。


好きなバンドでも、漫画でも、芸能人でもいいよね。

完全に自己満足ではあるけども、俺のテンションがあがるならそれでもいいじゃないか、と。

そう考えたんですけど。


で、なにでランキングしようかって考えたときに。

なくね!?

100個も順位つけられるような事、なくね!?


いや、バンドだって漫画だって芸能人だって、好きなのを100は挙げられますよ。

ただ、それに順位を付けるとなると、これは思った以上に大変な作業でしょう。

たぶん、30くらいから順位付けるのも大変になってきて、60くらいからどうでもよくなってきてしまうんではないかと。

下手したら、終わらない可能性だってあるよね。

ハヤシサヤカが書いてた「好きな作家」に至ってはさ、俺、たぶん100人出てこねえもん。

読んだ事ある作家、全部入っちゃうもの。


100個挙げられるジャンルってのは限られてくるし、あったらあったで順位を付けるのが困難である、と。

これはなかなか難儀な作業であると考えるわけです。




でさ。

だったらさ。

順位付けられないなら、こっちをいれてもらおうぜ!!



小学校の文集的なものでさ。

あったじゃない?「足が速い人ベスト3」とか、「算数が得意な人ベスト3」とか。

ああいうのさ、自分が入ってるとテンションあがったでしょ??


あんなもん、なかなか入るもんじゃないけどね。

でもさ、100だったらわかんねんじゃね!?


ここ読んでる人にだね、ベスト100選んでもらうのよ。

例えば、「好きなバンド」。

入るだろ~!!4Tは入るだろ~!!

だってここ見てるんだぜ!?100、だぜ!?

出来れば4位か、それがダメなら44位はお願いしたいところだろ~!!


あと、「好きなブログ」。

これも頼むよ~!!

見てんだもん!だって今見てんだもん!!

100もねえだろ~、普段読んでるブログ!?



これはまあ、四人あわせての話だけどさ。

個人的にも食いこんでいきたいよね。



格好いい人、ベスト100。

これは・・・まあ難しいか。

芸能人入ってきちゃうしね!!

あと、軒並み芸能人挙げた後に、中学んとき好きだった○○先輩!的な、ね。


なら、「いかす人ベスト100」!!

どう!!どうなの!?


いかす、んじゃない??

比較的いかしてんじゃない、俺!!

格好いいとかじゃなくて、「いかす」だよ??

たまに髪の毛ツーブロックとかにもしてるし、高校んときの俺の髪、ピンクよ!?

100なら入れちゃってもいいんじゃないの!?



でもまあ、なかなか難しいですよね。

それがなんであれ、好意的な意味でのランキングなら、上位に食い込むというのは。

「格好いい人」だとか「素敵な人」、「尊敬する人」みたいなさ、

抽象的かつ一般的なランキングになってくると、お手上げなわけだよね。



それでもね。

あきらめたらそこで試合終了だから。

今まで遠回りしてきた俺だけど、このチャンスだけは逃したくないから。

みんなのランキングに入るように、精一杯頑張るから!!





バンドではベースを弾いていて、普段は引っ越し屋で。

十月生まれの天秤座。

みんなの前では明るく振舞う事もあるけど、ホントはちょっぴり寂しがり屋で。

二十代最後の夏を満喫する素敵な人、ランキングベスト100。

ではどうだろう?





って、なげえよッ!!

プロフィールかッ!!

若者でいうところの、プロフかッ!!


で、選んでもらったところで、

一位、嬉しくねえよッ!!





最後に、個人的なランキング発表しようと思うんだけどね。


ここのブログ、ずいぶんと長い間、俺しか書かなくなっちゃたわけなんだけども。

最後に俺以外が更新したのさ、調べたら。

部長が四月に更新したのが最後でした。


「意味がわからないランキング」の第一位ね。

その最後の部長の更新の、最後の一文。




「続く!」




スラムダンクかッ!!

第二部はいつからやねん、かッ!!

一昨日、ツトム君(アペイジ)と真夜中のドライブに行って来まして。

東京23区を一周して、ツトム君の家でしこたま呑んで。

翌日、つまり昨日の昼過ぎに帰宅。

呑み過ぎてあまりの体調の悪さに、すぐにベッドに入ったんですけど。

起きたらば、今日の朝の七時でした。

アハハ!!

そんなわけで、今日は真昼間から更新です。

久しぶりに本棚です。






~「PLUTO」浦沢直樹×手塚治虫・小学館~


鉄腕アトム原作で浦沢が新作を描いた!という触れ込みで話題になった今作。

それどれの巻でB5判の限定が出てて、それが軒並み売れ残ってるのを店頭で良く見るたび、

おいおい大丈夫か、なんて思ったものですが(余計な御世話)。

ついに最終巻が出ましたね。


個人的には最近の浦沢作品の終わり方のふがいなさにちょっぴり心配してたんですけど。

なかなかの名作だと思います。

少なくともMONSTERや二十世紀少年よりは評価されるべきだと。

まあ、原作が原作ですから、当然なんですが。


暴走するロボットを巡って巻き起こる事件。

浦沢直樹の手によって、原作にはなかった「ミステリー」感がグッと引き出されています。

この人は本当に「表情」を描くのが上手いですね。

全八巻と比較的短めですので、未読の方は買いそろえてみるのもいいんじゃないかと思います。




~「ONEPIECE」尾田栄一郎・集英社~


何をいまさら、と鼻で笑われそうな今世紀を代表する一作。

海賊冒険活劇ですね。


徹底的に練りこまれた話と、人類性善説を一貫するその姿勢。

老若男女に愛されるのも当然だと思います。


現在54巻まで刊行されていて、すでに長編漫画と呼んで差支えないくらいなんですが、

にもかかわらず違和感のない伏線の張られ方などが秀逸で、関心してしまいます。


こういう感想は大人の悪い癖なんですが、是非ともきちんとした形で終わって欲しいものですね。





~「HOTEL」石ノ森章太郎・小学館文庫


ある一定の世代以上には「申し訳ございません!!」でお馴染みの、

あのドラマの原作です。


ホテルプラトンに入社した赤川という青年を主人公に、

一流とはなにか?本当のサービスとはなにか?を問う一話完結の作品。

古い作家(悪い意味ではなくて)にありがちな、淡々と描かれていくそのスタイルが、

読みやすくもあり好感が持てます。


結果的にこの作品が石ノ森章太郎の遺作となるわけですが、

その名に恥じない素晴らしい作品に仕上がっていると思いますね。




~「ちびまるこちゃん」さくらももこ・集英社~


実は俺、ちびまるこちゃんは単行本一冊も持ってないんですけどね。

「俺の本棚」なのに持ってないって、どういうことだと。


ここで紹介するのは、映画原作書き下ろし版なんですね。

ちょっと前になっちゃん(Fast&Slow)のブログで触れられていて、

おお懐かしいなあなんて思って、読み返してみたわけなんですが。


当時うちの妹は「りぼん」を購入していまして。

「天使なんかじゃない」はそのときに知って自分で買ったんですけどね。

ちびまるこちゃんは、たしか妹が買ってたんですよね。

だから自分では買う事はなかったんですけど。


この映画原作書き下ろし版はね、B5判のちょっと豪華な造りでテンションが上がりまして。

映画化された二作品、両方買ったわけなんです。


(大野君と杉山君)編も(わたしの好きな歌)も、映画の為に描いただけあって、

泣ける話に仕上がっています。


しかしこのちびまるこちゃんという作品、笑いあり涙あり、という言葉がよく当てはまる作品ですね。

きちんと面白くて、泣かせるとこは泣かせる。

最近では銀魂とかスケットダンスに通じるところがあるんではないでしょうか。


この二作品とも、B5判のテンションあがる方はもうないみたいですが、

単行本サイズで現在も販売されていますので、是非。


しかし、こんな国民的アニメのお母さん役が、クスリで捕まっちゃダメだろ笑





ということで今日はここまで。

余談ですけど。

先月行った北海道で、「徒然読んでます!!」って四、五人に声掛けられまして。

北海道でもか!!ってちょっとテンションあがったんですけど、さらにその中の一人に、

「『俺の本棚』が好きです!」って言われまして。


ありがとうございます。リアルに。

これからもマイペースで続けていきますから。
この間の仕事の話なんですけど。



最近、ここ一か月くらいですかね。

歳の頃でおそらく俺のおやじと同じか、少し若いくらいの初老の男性が。

立て続けに何度もうちに引っ越しを頼んできて。


どうもね、一戸建てをリフォームしていて。

仮住まいでそこから近くのアパートに住んでるんですけど。

もちろん新しい住まいに荷物を運ぶわけなんですけど、工事も進行中なんですね。

なもんで、ちょっとずつしか荷物を入れられなくて。

全部終わってからまとめてやりゃいいのに、とも思うんですが、そこはまあいろいろ事情もあるのでしょう。


一番最初にいったのが俺だったんで、その後も俺が伺ってるんですけど。

先日行った四回目の引っ越しのときね。




さっきも言ったように、荷物は毎回ちょっとずつなんですよ。

だいたい段ボールで10~20個くらい。

その日も段ボールだけで20個ちょっとだったんですけど。




引っ越しをしたことある人は、いや、したことなくても容易に想像つくと思うんですけど。

自分の所有する雑貨を段ボールに梱包する場合、あとで開けることを考えて、

段ボールに中身を書いておくのが一般的ですよね。

「衣類」であるとか、「本」だとか。中身がわかるほうがなにかと便利ですからね。


それから、段ボールの入手。

これはまあ、頼んだ引っ越し屋が用意してくれる場合もありますけど、

近所のスーパーとかでもらってくる場合もあるでしょう。

俺は高校の頃スーパーでバイトしてたんでわかりますけど、あんなもん腐るほど出ますからね。



説明が長くなりましたけど。

今回のお客さんもね、もちろん段ボールにいろいろ書いてあったんですよ。

おそらく、近所のスーパーなんかから貰ってきたであろう、段ボールに。

で、そのときにあったひとつの段ボールに、度肝抜かれまして。




段ボールがね、ウ○スパーのものだったんですけど。

某生理用品。

そこにね、おっさんの字で殴り書きしてあるんですよね。




「新素肌感、羽つき、羽なし」




説明しちゃったよッ!!

中身じゃなくて、箱の方の説明しちゃったよッ!!


言っとくけど、他の段ボール、もちろんその日だけじゃなくて前にやったときのものも、

至って普通でしたからね。

本とか服とか、一般的な荷物の名称が記されていましたから。

なんでこれだけ??


ツッコミどころ満載でしょう。


中身絶対違うからッ!!


で、よしんば中身がそうであったとして、

それはすでに箱に書いてあるからッ!!


あと、年齢的に考えて、


お前はすでにアガッているからッ!!


というか、アガるアガらない以前に、


おっさんだからッ!!


来ないからッ!!

いくら待っても月イチでイライラしたりしないからッ!!





俺ね。

日記でこういう話書いたり、会社帰って同僚に話したりすると、

「また~!!どうせネタだろ!?作り話なんだろ!?」

とか言われたりするんですよ。


前も書いたと思うけど、神に誓ってそんなことないですよ。

ウソついてまでそんな話しようとは思わないですから。

もちろん今回もまったくのノンフィクションなんですけど。


それにしても、今回はさすがにちょっと嘘っぽいなと思って。

証拠として、お客の目を盗んで写メしてきました。


もしも俺に会う事があれば、いってください。

新素肌感、お見せしますから。
先日のパスタファスタレコ発の打ち上げにて。


ちえみ、ヨシコ、マックスのぴちぴちギャルズ(約一名タメ)に、

「毎日チェックしてるのに、最近更新遅くないですか?」的な事を言われて、

それじゃあおじさん頑張っちゃおうかな、と思ったのもつかの間。

こんなに開けてしまいました。

全国に散らばる徒然ファンの皆様、本当に申し訳ありませんです。

もっと頑張ります。




という事で。

うちの部長は明日からベトナム旅行のようですが。

俺は一昨日、海水浴→花火という夏真っ盛りコンボをかましてきました。


こんなもん、完全に女の子と行くシチュエーションですが、

残念ながら柳井君(グレープフルーツ)と、しょうじ(エッセンシャル・ダッシュボード)と。

ガッカリ系、だね。

ガッカリ刑事純情派、だね。


浜辺に溢れる水着ギャルとか、花火に来ていた浴衣ギャルにテンションがあがって、

しょうじと二人で、「やっぱ彼女欲しいよなあ!!」って話をしてたんですけどね。


そのしょうじ。

辮髪ですよ。ベンパツ。

わかります?

坊主に、後の一部分だけ長い髪。

少林寺の映画とかでよく見る、あの髪型。


お前、彼女つくる気ねーだろ。


さすがにあの髪型のしょうじの方が先に彼女出来たら、ちょっとへこみます。




それはさておき。

海水浴及び花火大会、江ノ島に行ったんですけどね。

海水浴から花火までちょっと時間があったんで、ちょっとした江ノ島観光をしようということになって。

江ノ島の、まさに「島」の部分。


途中でビールなんかを買いつつ、階段をどんどんのぼって。

上の方にある神社にお参りして、おみくじひいたりしたんですけど。


途中にね、「エスカー乗り場」なる看板が出てましてね。

エスカーが果たしてなんなのかは知りませんけど、せっかくだから乗っておきたいじゃないですか?

当然のように乗り場に向かったんですけど。


比較的地元である柳井君曰く、「ロープウェー」的なものである、と。

これはテンションもあがるというものでしょう。


乗り場に向かう途中、「エスカー」って名前の由来を想像してさ。

結局、「え」ノ島ロマン「スカー」みたいな事なんじゃねえかってとこに落ち着いたんですけど。


売り場にて、さっそくチケットを購入。

売り場の人によると、三回乗り継ぎがあるって言うんですよ。


ロープウェーで乗り継ぎ三回。

これはけっこうな距離になりますよ。

俄然テンションもあがってくるわけです。




で、とりあえず売り場からすぐのエスカレーターに乗って。

一度エスカレーターが終ってから、さらにすぐのエスカレーター。

ひとつがけっこう長い距離なんで、この時点でだいぶ上に行ってるんですけど。


そこでいったん平地へ。

エスカー、さらに上にあんのかよ!!てなツッコミを入れたとこでね。

案内板が出てるんです。





「次のエスカー、こちら→」





どうですか。

衝撃でしょう。

「次の」エスカー、ですよ。

はじめちゃんでなくとも、容易に推理出来てしまうわけで。




「次の」ということは、

すでに俺達は、


エスカーに乗っているッ!!




わかります??

エスカー、っていうか、

エスカレーター。

エスカレーターに金を払っているという、揺るぎない事実ッ!!



カーはカーでも、車輪のついていないカーってな~んだ??

(答え・エスカー)



ちなみに、エスカー乗らなくても、階段で行けますからね。

アメリカだったら、出るとこ出てますよ。

所謂ひとつの、告訴ですよ。

こんなもん、知らなかったらヒャクパー乗っちゃうでしょう。

あれはダメだろう。



あと、ここにきて不思議に思うのが。

なぜ柳井君は「ロープウェー的なもの」だと断定したのか。

お前、適当な事言ってんじゃねえよッ!!





柳井君の家に泊まって、翌日。

餃子パーティーをしたんですけどね。

食材を買いに行ったダイエー。


エスカー、タダでした。


なんならエスカーのみならず、

エレベーもタダでしたから。