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ホームページを更新しました、夏の終わりに2本のライブがあります。1本はZONE-Bの10周年ライブでなんだか昔のWATTSみたいなメンツ。もう1本は同じくZONE-Bなんですが、ひろくん企画でOUT OF STYLeのレコ発です。

どちらもとても楽しみで、どこかで時間をとってここでも書きたいなぁと思ってます。僕らは距離的には簡単ではないですが、時間を作って色々仕込みたいなぁと計画中です、お時間あればぜひおいでください!

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シンガポールの中で、ですが、明日4年ぶりに引越しします。それに合わせてなるべくモノを少なくしよう、と持ってきているCDを総点検してます。物理的に難しい面もあって、この4年間はApple Music筆頭にストリーミングや配信に随分助けられてきたのですが、そういった生活に慣れた中で改めて1000枚以上あるCD達を1枚1枚見ていくと、なかなか考えさせられるものがありました。

今回はレコードは全員新居へ。
日本にいる時に比べれば格段に買うスピードは落ちましたが、それでも日本に帰ったり、通販だったり(主にUSから直送)だったりでこちらも数が増えつづけていて、どこかで一回考え方を整理しなければいけないなぁ、などと考えている週末でした。



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もう1ヶ月以上前になってしまいましたが、Dead Exのレコ発に出演させてもらいました。

ご存知のとおりDead Exはneko!のメンバーを中心に、ベースにりゅうたさん(Rain Maker)、リードギターにまっちゃん(does it float)という布陣で、そりゃあ最高でしょう!という感じなのですが、やっぱり最高でした。
MATSURIなどでチラリと見た事はあったのですが、しっかりと見るのは初めてで、その時から比べても段違いの仕上がりに感じました。

この日から発売という音源を早速買い、シンガポールに戻って来てから聞いたのですが、これがまた素晴らしくて、嫉妬するかっこよさでした。笑
個人的な意見ですが、バンドで曲を書いている立場で考えると、自分が納得できる(おー!これ早くライブでやりてー!となるやつ)曲を書けた時、リハで合わせてみると、自分が想定していた以上になんか良い時、というのはバンドをやっている喜びのひとつだと思っていまして。この楽曲たちを生み出したケイスケは、きっと随分何度もひとりでガッツポーズしたんだろうなぁ、なんて想像したのでした。

また早くライブ見たいです。

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*Dead Exの音源。最近またやっぱりフィジカルにこだわりたい、という欲がでてきています。笑
*Dead ExのSound Cloudで1曲聞くことができます、写真もかっこいい。
Dead Ex Soundcloud


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Dead Kennedysを模したTシャツも買ってしまいました。笑
シンガポールで持っているのは僕だけしょう、街を闊歩するのだ!

「これもってますか?」
「いや、もってないよ」
「あげます!」

というやり取りをしろーがシンガポールにやって来る少し前にしました。そしておみやげとしてもって来てくれたのがこれ。The Smith Street Bandの4枚目のフルアルバム「More Scared of You than You Are of Me」のレコード。しかもColor Vynal。

The Smith Street Bandと聞いてぱっと思い出すのはいつもしろーとあきちゃん(WWW/Eager Beaver Records)ですが、すこし補足しておくとオーストラリアのメルボルン出身の4人組ラフメロディックで2010年より活動しています。

確かに最近チェックしきれていなかったなぁ、と思いながらお礼を言い、しろーが帰った翌週に聞いてみたところ、これがとてもかっこよくて驚きました。少し調べてみたら2017年4月のリリースですでに1年以上前にリリースされていました。自分の持っている印象から結構POPになっている印象だったのですが、前作からProducerがJeff Rosenstock(Bomb The Music Industry!のVo /シーンの重要人物、Soloもスーパーかっこいい)になっていて、そういうことなのかな、とも思ったのでした。

以前、Joyce Manorがオーストラリアツアーの前に来日して、一緒にライブをさせてもらったのですが、その時にオーストラリアを一緒に回ると行っていたのがこのSmith Street Bandでした。今作のリードトラックになっているDeath to the LabはJoyce Manorぽいメロディーラインを感じます。

というわけでまた全部レコードで買い揃えたいバンドが増えてしまいました。
そして「レコードをフィジカルに贈る」というのはとてもよいな、とも思ってのでした。

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海外に住んでいる人が、遊びに来てくれた家族や友人をWelcomeして
いっしょに観光したりすることを「アテンド」と言ったりします。

さて(さて、ではないですが笑)表題の通り、先週カツオカ一家がシンガポールに遊びに来てくれ、アテンドしました。
カツオカ一家?カツオカシロー家族のことです。
かつのちから、の人です。なんか既に死語な雰囲気がとてもありますが。笑

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マーライオンで記念撮影するカツオカシローさん
ご家族のプライバシーのため変なトリミングになっていますがご容赦ください
かつのちから、はこちら

4日ほどいっしょにワイワイ遊び、とても楽しい時間を過ごしました。
この「アテンド」、実はとてもおもしろくて、当たり前ですが同じシンガポールでも
その人その人、その家族その家族によって行きたい場所や食べたいものが全然違います。

過去に自分の両親やFOUR TOMORROWメンバー一同などなど、
最近では竹内くんに翼くん、みわちゃんも遊びに来てくれましたが、
その趣味趣向の全然違うこと。

そして、多くの東京に住んでいる人がスカイツリーや築地市場に行ったことがなかったりするように、
意外と住んでいる人にとって「これ初めて!」という経験が多かったりします。
今回で言えばカトンラクサ(人気の店。臭い。笑)は完全に初めてでした、ガイドブックの常連なんですが。

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というわけで、皆さま引続きシンガポールへ起こしの際にはお声掛けください。(これが言いたかった)
あと、日々徒然ゆるーく再開します。笑