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12/31/2019    W52年の瀬 *山岡書いた
今年もあっという間に12/31になってしまいました。
各地でわいわいしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

2019年をはどんな1年だったかなぁ、と手帳をぱらぱらと振り返り、改めてその激動振りに驚いています。4月にシンガポールから中国の上海に引っ越し、新しい生活を立ち上げながら、大きく変化した環境に家族と一緒に適応を図り、特に息子はこのタイミングで小学校に通い始め、その生活はまさに激変しました。仕事面でも非常に大きなチャレンジだらけで、1年を通してゼロベースで考え抜いたような1年でした。

これまではすでにシンガポールで生活して5年を迎えていた関係もあり、自分でコントロールできることも増え、何より一定レベルでルーチン化されていた生活でしたが、それがすべてガラガラポン!し、まさに行き当たりばったりの1年でした。割と計画やPlanningが好きで、早め早めに中期的な計画を組み、そこから少し大きめのマイルストンを設定しながら日々の活動へ落とし込んでいくタイプですが、今年はそれがなかなかうまくできず、ストレスフルな1年でした。

新しく生活を始めた上海は刺激にあふれており、少しずつ生活が充実してきています。個人的に、日本のメディアの報道だけでは少し偏った考えをもってしまうのではないかな?というくらい予想以上の先進性で、その反動としてちょこちょこ戻る日本の遅れっぷりをふつふつと感じた1年でした。

ここ7年くらい?毎年年末年始に大前研一氏の「日本の論点」を購入して読んでいるのですが、ここでも日本の凋落ぶりが警笛を越え、あきれ100点いよいよアホな指導者の元から脱出せよ!とまで言われており、憂いを通り越し悲しくなってしまいます。では自分はどうするのか?改めてそういった大きなことに考えを巡らせるのに、年末年始以上に適した時期はないかもしれません。6年振りに日本で正月を迎えるため実家に帰省中ですが、真澄ばかり飲んでヘラヘラするのは控えて、そんな大きなことも考えてみたいものです。

2019年のライブは2本でした、バンドを組んで19年目にしてWorst記録を樹立してしまいました。それでも根気よく声をかけてくれる仲間がいて、本当にありがたい限りです。ライブは2本でも、イギリスの仲間と共演し、アメリカの友人が配信を手伝ってくれ、台湾の友人と未来の話をし、形になる前のかけらを少しずつ集めているようでした。そう!来年はやりたいことにあふれているのです!そう!やっぱりそう!

28日にメンバーで忘年会をして、昨日スタジオに入り、音納めをしました。気兼ねなくいられるメンバーとの宴会は楽しい。そんなメンバーでの合奏は楽しい。楽しいのは新曲。そう!昔話ではなくて未来の話をしよう!誰かの話じゃなくて僕たちの話、だよね、ショーンくん!そう!そうっっっ!

大晦日の今日、来年の手帳とにらめっこしながらいろいろなことを考えていました。
来年は割と早め早めに中期的な計画からマイルストンに落とした活動ができそうな気がしています。楽しみ!

2020年の音初めは1/11にZONE-BにてA PAGE OF PUNKの企画から、乾杯ちゃんだよ!
皆さま良いお年をお迎えください。

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