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07/11/2007    読書。   長澤著。
先日のライブに行く前、直樹の家に寄った。

カートゥモロー(二代目)でライブに行くときは俺がメンバーの家を迎えに回るわけで、

直樹の家に行ったのもいつものことだ。





直樹の家には、同居人という名の俺の幼馴染がいる。

彼女はなかなかの読書家で、日頃からよくお勧めの小説を貸してくれるんですけどね。

それがまた大概面白いもんだからこちらとしては非常に有難いわけなのんですよ。

この日もお勧めがあるらしく、俺に一冊の小説を差し出して言うんだわ。





「これ貸してあげるよ。読み出すと続きが気になって止まらなくなるよ。

ただ、最後のオチがいまいちだけどね。」



で、横にいた直樹が言うんだ。



「ああ、それ面白いんだけど、最後がなぁ~。」




どうなの、このレビュー?

それ、お勧めか!?











で、俺もアホなもんだから読み始めちゃいましたよ。

今、途中まで読んだとこなんですが、面白い。





でも、最後がいまいちなの、わかってんだよなぁ。

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