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俺はですね、もう大分前の話になるんですけども、

ここによく出てくる幼馴染をはじめ、何人かの地元の友達としばらく会わない時期がありました。




それは、たまたま会わなかったというわけではなくて、意図的に会わないようにしていたんですけど。

別にケンカをしたわけではなかったんですけどね、なんというかまあいろいろありまして自分でそういう選択肢を選んだわけです。

つまり、考え方の違いっつうかなんというか。







なんつーかさ、例えば周りの信頼のおける友人達に「それは違うでしょ!」って言われることとかあるでしょ?

それってさ、自分の事をよく知ってる人のアドバイスで、なおかつ客観的に見てくれているからほとんどの場合正論なんだよね。


でも、それでもやっぱ当事者の自分としてはとまらないことってあるじゃない。

当時の俺はまさにそういう感じで。





往々にしてそういうときって、ものの見方が盲目的になってるわけです。

他人に何を言われても、「知らね知らね」って状態。

おいおい、あいつ大丈夫かよ?って。






当時俺は地元の友達にはだいぶ失礼な態度もとったわけですけども、

今現在、仲良く付き合っていただいております。

ホントに有難い話で、素敵な友人と出会って俺は幸せだなぁと思ってるんですけどね。





でもね、俺は当時の俺の選択に後悔はしてません。

確かに友達はすごくまっとうな事言ってたと今では思うんだけどね。

でも、当時の「いや、俺はこれでいいんだ!!」って感情は凄くまっすぐなものだったわけです。


それが正しいか間違ってるかどうかは置いといて、

「俺はこれでいいんだ」という感情は確かにそこにあったわけ。



そもそもね、自分に嘘をついてない状態で自分が決めたことに、

「正しい」も「間違ってる」もないでしょう。






これからもね、それがたとえ盲目的であったとしても自分が「これだ!」と思ったら、

友達がなんと言おうとも俺は自分の意志を貫く所存です。







それで痛い目見るかどうかは誰もわからないけどさ、

「こけたら痛そうだな」つってやめて、後で後悔するのだけは避けたいものだね。
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