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昨日、母親の霊感を話をけっこう長いこと書いたんですが、

更新するときに「ただいま回線が混雑しております」みたいになって、

消え去りました。

うはぁ~!!モチベ下がるわ!!

ひょっとしたら、バチ的なもんが当たったんでしょうか?

そんなわけで、多少短縮して書きたいと思います。




みなさんは、霊の存在って信じてるでしょうか?

俺は、まあここでも書いたことがあるとおり、見たことがあるので一応は肯定派ということになります。

ただね、否定派の人の「そんなの絶対いないぜ!」っつーのも、わかるんですよね。

だって、俺が見たっていう今までの数々の霊的なものが、俺の勘違いとか思いこみじゃないって、

証明することは出来ませんから。



うちの母親は、俺等兄妹が小さい頃から、そういう霊的なエピソードを聞かせてきて。

うちの妹はそういうもんに関してすげえビビリだったんですけど、俺は比較的すんなり聞いてたんですよね。


で、母親曰く、「信じてない人のところに来ることはない」と。


こういうのも、信じてない人からすると、「どないやねん」ですよね。

結局俺には見えないのかよ!だから嘘なんだろ!?ってなりますから。

自称「霊感が多少ある」俺ですら、もしかしたら夢だったんじゃねえかと思うこと、ありますもん。


でもね、やっぱり俺は母親の「そういうの」は、絶対的に信じてるんです。

これは、誰が何を言おうと。

最初から信用してたわけじゃないよ。

俺だって子供の頃は、嘘ついてるとまでは言わないけど、「ホントか?ちょっと話でかくしてないか?」

って思ったことはありますから。

で、そういうのを吹っ飛ばす出来事が、俺が中学生のときにあったんですよね。







たぶん、土曜日の昼下がり、ちょっと日が暮れかけてたときだったな。


その日は学校から帰ってきた俺と妹、そして母親の三人が家に居たんですけど。

玄関からすぐの、まあリビングと呼ぶには大袈裟な団欒の場所でくつろいでたんですよ。

たしか母親は椅子に座っていたと記憶しているんだけど、その母親がいきなり玄関の方に振り向いたんですよね。


「今、誰か通らなかった?」


母親はね、玄関の方に目を向けてたわけじゃないんですよ。

玄関の横には小さな窓が付いていて、確かに誰か通ればシルエットはわかりますけど、

あの状況じゃ母親がそれを確認出来るはずもなく。

明らかにおかしな感じなんですよね。


妹はすでにビビっていて、「やめてよ!誰もいないでしょ!?」とか言い出して。

母親はどうもそれを言い出してから不安げな様子。

一応男の子なんで、じゃあ俺が見てくるよって玄関を開けて外に出てみました。

線路沿いで、特に視界を遮るもののない三階から見える風景はいつもと同じで。

下を歩く人こそいても、この建物の三階の廊下には誰もいません。

三階の廊下の奥は、何に使うかわからない広いベランダみたいになっていて、

そこも確認したんですが、もちろん誰もいませんでした。


誰もいなかったよ、つって部屋に戻って二人に報告。

おかしいなぁ、絶対誰か通ったはずなんだけどなぁ、って食い下がる母親に、

妹がヒステリーぎみに「だから誰もいないんだって!」ってつっかかってました。

妙にしっくりいかない感じだったんですけど、そこはそれ以上どうすることもなくその話は終わりました。



次の日だな、確か。

どこかからかかってきた電話を切った母親が、しずんだ様子で俺に言ってきたんですよ。

「やっぱりそうだったんだ。勘違いじゃなかった。」って。

なんのことかさっぱりわからない俺だったんですが、事情を聞いてちょっと寒気がしました。



昨日、母親の友達の乗った飛行機が墜落した、と。

で、残念ながらその友達は亡くなってしまったんだと。



母親からそういう話はたくさん聞いてはいたんだけど、実際に目の当たりにしたのはそれが初めてで。

怖いのもそうなんだけど、「マジであるんだ、こんなこと!」って衝撃受けました。

俺はその日から、母親の「なんか嫌な感じがする」とかは、全面的に信用するようにしてるんですよ。





一応言っとくけど、うちの母親、四六時中こんなことばっかり言ってるわけじゃないからね笑

普段はすげえ陽気なやつだから。

ひょっとしたら俺よりもよく喋るし。

とすると、やっぱり遺伝なのかもな。俺のそういうのも。


ホントはもうひとつ書いたんですけど、冒頭のとおり消えてしまったんで、

是非聞きたい!という方は、二月十日、吉祥寺で会いましょう。


という、珍しく宣伝という形で日記を終わらせてみたり。

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