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昨日は新宿で、アペイジオブパンク(以下・アペイジ)のツトム君とサシで呑んできました。

二、三週間前に誘われたんだけどもね。

他はどうか知りませんが、あんまり誰かと顔を突き合わせて二人で呑むってないことなんで、

まあ日程が決まった日から楽しみにしてたんですけどね。




待ち合わせよりもちょっと早く新宿に到着しちゃってさ。

あれ、東南口っつうのかな?一階がGAPのビルあるじゃないですか?

あそこのタワーレコード(以下・タワレコ)で時間つぶそうと思って向かったんですよ。

宇多田ヒカルのニューアルバムが欲しくてね。

あれってさ、「ぼくはくま」入ってるし、劇場版エヴァンゲリオン(以下・エヴァ)の主題歌も入ってるじゃないですか。

しかも、ドラマの花より男子(以下・花男)の歌もけっこういいよね?

これは別に金出してもいいなと思ってて。

で、昨日発売だったんで山のようにCDが積み上げられててね。一枚手に取ってレジに向かったんですよ。

そしたらさ、長蛇の列ッ!!

六つくらいあるレジに全部10人くらいずつ並んでんの!!

ここ!?ここじゃなきゃダメか!?

その人数の会計を待ってまでここで買わなきゃダメなのか、あいつらは!?

並ぶのもアホらしいんで購入断念。日本人って、行列が好きだよな。



30分ほど経ってツトム君到着。

適当な居酒屋選んで入りました。


いやあ、ずいぶん呑んだし、いろんな事喋ったなぁ~。

お互いのバンドの事だとか仕事の事、友達の事、漫画の事、四月に来日するリーフエリクソン(以下・リーフ)のウィルとのライブの事、

テカリが気になるTゾーンのお手入れの事、御柱祭の事、ジャックニコルソン(以下・ジャック)の立ち振る舞いの事。

すまん、後半は嘘だ。


時間の経つのも忘れて有意義な呑み会だったわけだけど、八時から呑み始めて気がつけば深夜零時。

俺は翌日、朝の六時半から仕事だったんでそろそろお開きということになって。

二人で歩いて駅まで向かいました。



次の日休みのツトム君はしきりに、「ナガチャン、ラーメン食いに行こうよー。ハハハ。」なんて誘ってくるんですよね。

まるでいつもの部長(以下・ひのき)のようだ!!笑

とてもじゃないけど終電逃したらカオスなんで、残念ながらそこでさよならしましたけど。




でさ、帰りの電車に乗るわけなんだけども。

俺さ、普段の生活がほとんど車での移動なんで、電車って慣れてないんですよ。

たまにライブに電車で行くときもあるけどね、そのときは必ずメンバーがいますから。

もちろん帰りの電車がわからないってわけではないけれど、不慣れな交通手段での帰路を一人行く、ってのはちょっぴり心細いものですな。


本来であれば、埼京線→赤羽で京浜東北線(以下・京浜)に乗り換えて→南浦和、というのが一番近いルートなんですが、

すでに埼京線は終わっていたので山手線で田端まで行くことに。


ホームに着くと凄い人の数。

うわあ、終電はこれだからヤダぜ、と思ったんですけど、それにしても多いのよ。人。

ちょっとして流れたアナウンスで判明したんですが、どうやら電車が遅れているらしくて。

十分くらい待ってやっと電車が到着したんだけどさ。


すでにすげえ数の人でホームにいるわけじゃん?

でさ、着いた電車の中みたら考えられないくらい乗ってるわけ。人。

どうするの?これ、どうするわけなの?って思ったらさ、


乗るのなッ!?あれ、乗っちゃうのな!?

ちょっとお祭り(以下・祭)みたいな雰囲気でガンガン中に入っちゃうのなッ!?


免疫がないもんだから軽いカルチャーショック(以下・カルチャー)で。

いやぁ~、日本のサラリーマン(以下・リーマン)はすげえな。

マジで尊敬するわ。あれ、毎日でしょ?


俺ね、車内でずっと傾いてたもの。

スキージャンパーか!!って自分にツッコミ入れたもの。


で、乗り換えの駅でも他の電車の乗継待ちでまた待たされて、結局最寄り駅着いたの、二時だぜ!?

これはもう家までタクシーだ!って思ってロータリー行ったらさ、一台もいないタクシーの停留所に、

三十人くらい並んでんの。


どんだけか!!

お前らどんだけ並ぶの好きか!!


しょうがないから歩いて帰ったよね。i-podの音量、爆音にして。

あれはあれで、意外と悪くない時間だったな。

今日の仕事、メチャクチャ辛かったけどな。


つーわけでツトム君、どうもありがとうございました。楽しかった。

ちなみに絶対忘れてると思うから言っとくけど、俺が好きなYO-KINGのソロアルバム(以下・ソロ)は、

「音楽とユーモアの旅」ね。







ということで、いかがでしたでしょうか?

なに?って、俺の発明。


「(以下)で略された言葉を、その後一回も使わない」っていう、出版業界激震の手法。

まあ、今までの価値観をひっくり返す斬新なやり方だと自負してますよ。



「読んでいる人がちょっとイラっとする」効果しかないってのが、唯一残念なところではあるけど。

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