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ということで本日は「テンションがアガる雑記」をテーマにお届けします。

イエス!イエーッス!!(親指を立ててハイテンションで)




・最後の漫画展

タイトルでもわかるとおり(わかるか)、来週「井上雄彦・最後の漫画展」に行ってくる予定です。

確かに井上作品って、画だけでも納得出来る迫力は充分あると思うんですよね。

美術館の重厚な雰囲気にも負けないというか。

ほとんど漫画を読まないうちの親父も、バガボンドだけは欠かさず読んでるもの。

いやぁ~、すげえ楽しみ。


しかし、一連の雷句誠の問題を見て思ったんですが、現在漫画家でホントに好きにやれてるのって、

井上雄彦か鳥山明だけですよね。

鳥山明に限ってはもう別の領域に行ってしまってるので、実質井上雄彦のみというか。


どんな集合でも、人間関係って全てが上手くいくわけないと思うんですが、雷句誠の一件は悲惨だなあ。

片方の意見しか知らないんで迂闊な事は言えないですけど。

今後も漫画の描ける環境が整えばいいと思います。ホントに。




・バタ足金魚

ユニクロがまたまた値千金の仕事をしてくれました。

前に書いたマガジン・サンデーコラボTとは別に、「世代を問わず支持される漫画」を選んでTシャツを発売。

ゴルゴとか鉄コン筋クリートのラインナップの中に、「バタ足金魚」!!

俺のフェイバリットコミックベスト5に入る「お茶の間」の学生時代の話なわけで、

つまりお茶の間がバタ足金魚の続編ということになるんですけれども。

このTシャツが二種類あるんですけど、これがどっちもクオリティーがたけえ!!

これは買うだろ!!

当然のように二種類購入。しかも片方は色違いで二色とも。

マジで、Tシャツの数がやばいことになりつつあります。


しかし、このタイミングで「バタ足金魚」って、売れるか!?笑




・ナンシー関

ナンシー関大ハンコ展に行って来ました。


俺とナンシー関の出会いは中学二年のときだったのですけど、親父の買っていた週刊誌で連載を持ってたんですね。

テレビ批評のコラムだったんですけど。

これがねえ、すげえ面白いんだ。

消しゴム版画家として有名だったとは思うんですけど、この人の本当の凄さは、その文章ですから。


エンターテイメントではなく、伝道師なんですよ。

誰もが思っていたけど、でも誰にもうまく言えなかったことを、さらっと理論的に説明してくれますから。

しかもそれが笑えるってんだから、半端な才能じゃないですよ。

日本芸能(下世話な方の)において、彼女を失ったのは本当に大きな損失だと未だに思います。


読んだことない人は一度読んでみてください。

おそらく25歳くらいから上で、人並みにテレビを観てた人なら絶対損はしませんよ。


ちなみに大ハンコ展は、渋谷パルコパート1の六階で、今週の日曜までやってます。

生のハンコ、激アガリ。あと個人的には、写真で見たことあるナンシー関の仕事場が再現されてたのもアガリました。

こちらも是非。




・ミラクル

で、その大ハンコ展でね。

展示されてるハンコの中に平井堅の顔があったんですよ。

ちょっとサイズが大きかったのと、髪の毛の部分が他のとは違う彫り方だったんで妙に印象的だったんですけど。

それ見てさ、全然関係ないんだけど、思った事があって。


「平井堅の大ファンってやつ、会ったことねえなあ。」って。


昔ここに、「ZARDのファンって、見たことなくね?」って話を書いたことがあるんだけどさ、

平井堅もそれとまったく同じじゃね?と。

あんなに(いや、実際はどんなかは知らないけど)売れてるにも関わらず、「すっごい好き!」って言ってるやつ見たことねえもん。

別にどうでもいいことなんだけど、ナンシー関だったらそういうのも上手く文章にするんだろうなぁって、

漠然と考えたりして。



でね、大ハンコ展に行ったのが昨日だったんですけど。

今日、翼君からメールがあったんですよ。なんの脈略もなく。

それが、すげーの。


「平井堅好きな人に出会ったことなくない?」


すごくね!?

こんな奇跡、あり得なくね!?

翼君と出会ってから、二人の会話の中で「平井堅」って単語が出たこと、おそらく一度もないからね!?

これ、宝くじで行ったら100万くらいは確実に当たってる確率だろ。




だから、こんな事で奇跡を使うなっつーの。



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