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俺って、前回のコメントをネタに一本日記を書くことが多いですよね。

依存型です。依存型のブロガーです。

ということで、今回も。




ハヤシさんという友人がコメントで。

前回俺が「唯一と言っていいメル友、さちこちゃん」と書いたことに抗議してきまして。

あたしはちゃうんかい、と。

あたしとは遊びだったんかい、結局のところアタシのメールだけが目当てだったのね、と。

いや、まったくそんな関係ではないですけれども。


彼女の名誉のためにも、ここは訂正しとかなければいけませんな。

さちこちゃんのみならず、ハヤシさんもまた俺の数少ないメル友である、と。




俺ね、メールとか電話ってあんまり好きではないんですよ。

「そういう類で連絡をとるなら、いっそ会って酒でも呑もうぜ」派です。

だから、普段は専ら事務的な用事、主にバンド関係ですが、そういった種類でしかメールはしないんですけど。


そんな俺でもね、メル友と呼んでいいような人も何人かいるわけです。

大した事ではない用事でメールをやりとりしたりする関係、っていう間柄ね。



で、考えてみたんですけど。

もちろん友達であれば、たまにはそういうこともありますけど。

でも、比較的頻繁にやりとりする、ということを考えると三人に絞られるんですよね。


昨日も書いたさちこちゃん、抗議をしてきたハヤシさん、

そしてex-DASHBOARDで現在はカフェの店長、ドド。


頻度でいったら、ひと月にいっぺんあるかないかくらいではありますけど。

それでも、普段はあまりメールなんかしない俺の中では、

そのレベルで立派なメル友と言っていいと思います。

一度メールをしたら、軽く四、五回はキャッチボールをするというところも、メル友だと思う一因かもしれませんね。



今挙げた三人は全員女性なわけで、やっぱり乙女の方がそういうことに関してマメなんだろうなあ、

と改めて思ったりもするわけですが。

まあ、三人のうち二人は同い年で、唯一年下のハヤシさんもそれなりにいい歳になってきましたから、

その歳で「乙女」っていうのもどうかと思いますけど。


とか書くと、三人とも確実にここを読んでるわけで、

「おいおいナニ言ってんだお前は。レディーに失礼な事言うんじゃねえよ。」って怒られそうですけど。

嘘ですよ、嘘。立派に乙女だと思ってますよ、もちろん。

いや、グーで叩くのだけはやめてください、グーは。



でね、そのメル友の三人ですけど。

同じ「メル友」ではあるんですけどね、三者三様なんですよ。

大した用事ではないことをやりとりするなかにも、それぞれの個性が出るもんです。




まず、さちこちゃん。

昨日も書きましたけどね、基本的にこの人、完全に俺の事「笑かしに来てる」んですよね。

女の子でそんなとこに力入れてくるの、非常にレアだと思うんですけど。


昨日の日記を受けてね、タイムリーに今日、彼女からメールが来まして。

「徒然に自分が出て来て、意外と嬉しかったですよ」的な内容だったんですけど。


人の日記に自分の事書かれるのって、よっぽど悪口書かれてない限り、

けっこうテンションが上がりますよね。なんでか知らないけど。

さちこちゃんもその例にもれず、こんな俺の日記でもテンションが上がったんでしょうね。

いちいちメールをしてくるあたり、律儀だなあ、とは思うんですけど。

で、その後にこんな文章が添えてあるんですよ。


「今まであきらめないで頑張ってきて良かった。

ストリートでずっと頑張ってきて良かった。」って。


どこのだよッ!!

どこのストリートでだよッ!!

そいでもって、何をだよッ!!


もうまったく意味不明で、不覚にもまたもや爆笑させられたわけです。

ゆず、もしくはコブクロかお前は。




そして、ハヤシさん。

彼女は、俺が神と崇めるライター集団が所属している会社に勤めていまして。

たまに送ってくるメールも、それに関連したものが多いですね。


三人の中では唯一年下で、まあ妹みたいに俺は思ってるんですけど。

で、その妹みたいな彼女が、ちょいちょい「上から目線」だったりします。俺に対して。

「長沢さんはもっと○○したほうがいいと思います」とか。


先日、彼女とメールをしてたときにね。

ブログの話になりまして。この、日々徒然の。

一度書いた日記があんまりしっくりこなかったんで、削除をしたんだよね、って話をしたらさ。

「長沢さん、推敲しすぎて原稿遅そうだな~」って。

うるさいわ。余計なお世話だわ。

確かに彼女は編集の仕事をしてますから、的確に事実をとらえてるのかもしれませんけど。


あとこれはメールではなく直接言われたことなんですけど。

「長沢さん、髪質はもともと合格点なんですから、もっとそれを生かした方がいいですよ!」って。


お前はプロデューサーかッ!!

俺の天パのポテンシャルを引き出す、敏腕プロデューサーかッ!!


髪質についてまでアドバイスしてきたからね、あの小娘。

四つも五つも年下の彼女が。


で、それ言われてから俺も俺で、なんとなく髪の毛を切れないでいるからね。

つんくかッ!!

彼女がつんくで、俺は平家みちよかッ!!




そして最後に、ドド。

前述の二人に比べて、彼女が一番普通かもしれませんね。

そういう意味では、三人の中では一番「乙女度」は高いと言っていいでしょう。


まあそこは、俺の中の「方言至上主義」もあるのかもしれませんけど。

トリッキーではないことに加えての、関西弁ね。

これはもう、無条件でグッときていいポイントだってのは、前にも書いた通りですが。


で、一番普通っぽいドドですけどね。

ひとつだけ、気になるとこがあるんですよ。

気になるというか、ツッコまずにはいられないというか。


これは、本人が意識してるわけではないし、偶発的な現象なわけで。

彼女に責任があるわけではないんですけどね。


さっきも言ったけどね、一回メールしたら何度かやりとりが続くわけですよ。

そうするとね、受信ボックスがその数回は同じ人間で埋まるわけで。


ドドってのは本名で、漢字で書くと「百々」って書くんですけど。

なかなか珍しい名字ですよね。

でね、俺が携帯に登録してるのは、カタカナで「ドド」なんですよ。

だから、彼女とメールをしたときはその名前でいっぱいになるんです。

俺の受信ボックスが。




ドド
ドド
ドド
ドド
ドド




って、



津波かッ!!

波浪注意報かッ!!


むしろ、TUNAMIかッ!!

見つめあうと素直にお喋り出来ないのかッ!!





というわけで、最終的にまたもやJ-POPで落ち着いてしまう俺。
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