--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02/20/2006    西の都から
最近仕事が終わると家にいることが多い。

なぜかというと、足を怪我したからだ。
なぜ怪我をしたかというと、球技大会に出場したからだ。

2週間ほど前、学校で球技大会が行われた。
男子はサッカー。女子はバレー。

ある二年生のクラスが気管支炎でメンバーが足りなくなり、
当日急遽出場が決定した。

就職間際の五月に行われた球技大会(バレー)では、
ジャンプサーブまで繰り出し三年九組を見事準優勝に導き、ひんしゅくを買った。
今度はサッカーで「夢よもう一度」と思ったわけだ。

一試合目、左サイドバックで出場。中学でJリーグ開幕の波に乗り、
半年間サッカー部に所属した僕は、往年の動きをイメージで
描いていた。そう、スポーツにおいてイメージは大事だ。

だが、体が付いてこない。イメージした動きの半歩後を自分が動く。
なんと人生初のサッカー空振りを記録。
一試合目、辛くも勝利したものの、「使えねーな」視線が僕を指す。

「くたばれ、ガキども」と二試合目、強烈なプレッシャーで高校生を圧倒。
テクニックを気力でカバー。

前半終了直前、敵陣地で相手が僕を抜こうとしてくる。
足を出す。ボールが引っかかる。相手も引っかかる。

その瞬間、僕の右足は、ありえない方向に曲がった。

試合が中断したグラウンドを、車が疾走してくる。
そのまま日本赤十字病院に搬送される。


以後余儀なく松葉杖生活を強いられている。
授業にはリュックで行く。
通勤は上司(49)の送迎である。
廊下では「アホやな」と後ろ指を指されている。

24歳になり、体は確実に衰えている。
fourtomorrowの皆さん、大合奏会では年齢を踏まえたプレイをお勧めします。
スポンサーサイト
Secret

TrackBack URL
→http://fourtomorrow.blog26.fc2.com/tb.php/62-61021cbc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。