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モチベーション云々の問題ではなく。

単純に仕事が忙しくて、更新が滞っていました。

六月なんて、普段は暇な月なのに!!

まあ、仕事がないよりは全然マシですけどね。


今日もまあ、このまま寝ちゃってもいいんですが。

先日のライブで、お嬢さん二人組に「徒然楽しみにしてます!更新してください!」なんて言われたもんだから。

明日は脅威の四時半起きというシチュエーションの中、更新をしておる次第です。


同日に、俺のaikoのベスト盤の話からインスパイアされて超君(ショートストーリー)が俺に作ってきてくれた、

広末涼子BEST(SUPER’S SELECT)を聴いて頑張ります。

超君、ありがと。すげえいいわ、これ。







さて、そのライブの日の話なんですけど。


いつもどおり打ち上げに参加して、二時頃にカートゥモローで帰宅したわけなんですが。

対バンしていたリュウタさん(レインメイカー)も、家が帰り道ということで乗せていったんですけどね。


お酒を召し上がって大変ご機嫌なリュウタさん、カートゥモローに乗って開口一番。

「俺はハイスタが聴きたいぞ!!」と。


俺のi-podには当然入ってるんですけどね。

タイミング悪く、ラジオにi-podを飛ばす機械が壊れてまして。

ハイスタのCDは車に積んでいなかったもんですから、音源を聴くというリュウタさんの願いは叶わなかったんですが。



ここで。

うちの眠れる獅子、直樹が。

車に載っていたアコースティックギターを徐に持ちだして。


俺と直樹、高校のときに初めて組んだバンド。

ハイスタのコピーバンドでしたからね。

昔とった杵柄、とでもいいましょうか。

俺達の青春にぶっささるハイスタの名曲達を演奏しだしたんですね。


ところがまあ、あれからだいぶ経ってますからね。

俺達の青春ど真ん中、名盤「GROWINGUP」の曲を中心に弾いていたんですが、

忘れてたり弾けなくなってたりで、どの曲も途中で止まってしまうんですよ。


最初は演奏に気分がよくなっていたリュウタさんも、これにはさすがにストレスも溜まったんでしょうね。

直樹に言うんですよ。


「どれか完璧に弾けるハイスタの曲ないの?」って。










直樹ね。

ご存知の方もいるかもしれませんが。

エクステリアプランナー、という仕事をしています。

エクステリアってのは耳慣れませんけど、つまりインテリアの逆で。

屋外、おもに庭などのデザインを手がけているんですけど。


仕事柄、草木や樹木などは、詳しくて当然なわけなんですが。

仕事を始めた頃、たしかライブに行くときの車中だったかな。

「草木でわからないことあったら俺に聞いてくれよ」っていうんですよ、俺等三人に。


直樹が言うにはね。

草木や樹木、二千種類は軽く認識している、と。

それこそその辺に生えているものならば、100パーセントで名前がわかる、と。


どのジャンルでもそうですが、その道のプロというのは素人からしたら関心するような技術を持っていますよね。

俺なんか、草木なんて、見た事はあっても名前なんかほとんどわかりませんからね。


高校の頃から知ってるけど、俺の知らない直樹の一面だなあ、なんて感慨にふけって。

それじゃあさっそくとばかりに、車内から見えた植木を指して。

あれ、なんて草?って質問したんですよ。



で、直樹。

数秒考えて。



「あれ以外なら二千種類わかるぜ。」って。

ちょっと自慢気に。








話は戻って。

名盤「GROWINGUP」の曲を弾くのに軒並みつまづいて、

リュウタさんから「完璧に弾ける曲ないの?」って聞かれた直樹。

自信ありげに、こう答えました。






「GROWINGUPの曲なら、全部完璧ですよ!!」







見栄を張るやつって往々にして嫌われるもんですが、

見栄を張るのが下手なやつってのは、意外と愛されるもんですね。
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