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ライブ終了後、しばし歓談。
Joyce ManorのベースのMattが
「今日はどっか泊まる場所あるの?」
と聞いてくれる。

僕らは近くにあるよ、と話し「じゃあまた明日だね!明日の場所はめちゃくちゃやばいよ!」
なんて話をして彼らと別れた。

結構な額の「車代」をもらい、僕たちはホテルへ。
そこからの話はかつのちからにて。

部屋に戻り、バーガーを食べながら皆でビールを飲む。
先日のHollywoodは12時過ぎまで飲んでたけど、この日は2時過ぎまで。

この毎日の「飲み」が本当に楽しかった。
たわいもない話がえんえんと。
そして日を追うごとにそれが遅くなって。

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部屋はしょーんくんとかつのちからと一緒。
朝起きて、ホテルで簡単なごはんを食べる。

昨日のギターのトラブルのことなどがあり、僕はガムテープを買いに行きたかった。
昨日の会場はバーで、ガムテープを探したんだけど置いてなかった。
(そもそもどの会場でも、ないのかもしれない)

結局昨日は、物販に使われていた使用済みのガムテープを使用したんだけど
固定する箇所が少なくて、それでトラブルに対処しきれなかった、というのもあった。

そんな訳で僕は、朝食後しょーんくんとしろーと、ホテルの隣にあった
巨大な薬局(マツモトキヨシが生活用品も売り出したようなお店)に向かった。

店内で巨大にビールなどを眺めながらガムテープを探すものの、
ガムテープは売っていなかった。

「しかたない、どっか別の場所で探すか」

そんなことを思いながらホテルに戻って、皆が出てくるのを待った。

少しして、ロビーに皆が集まりいざ出発!
バンに荷物を積み込みながらクリスに話しておいた。

「クリス、ガムテープ買いたいからどっか寄ってくんない?」

そうしたら隣にいた、たっちゃんが言った。

「俺、朝起きたら早かったんで、買っておきましたよ。」

と。

僕はなんて言うか、それがとてもうれしかった。
多分たっちゃんは、昨日の僕らの「くそー」という感じを、自分のことのように感じて遠くからそれを見てくれてたんだろうな、と。

クリスが出発の3日くらい前にメールで
「たっちゃんはアメリカの大親友、彼がいれば絶対に間違いない」
と言ってたのが、とてもすんなり入り込んだ。

なんだかとても興奮した僕は「やったるでー!」という気分でバンに乗り込んだ!



続く!





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