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01/14/2012    歳。   長沢著。
は、

は、

は、







波動拳ッ!!

はどーーーーけんッ!!




言っとくよ。

今年の俺は一味違うから。

出すぞ!!今年の徒然は冒頭でいきなり波動拳も出るぞ!!

油断するなよ!!


まさかの怒涛の更新に、面喰ってるんじゃないか?

やるからな、俺は。

最早時代遅れと言ってもいいこのブログというコンテンツで、一人で勝手に盛り上がるって決めちゃったからな。

磨いていかなきゃ、錆つくんだぜ!!


つうことで、更新だよ!!

今日も更新だよ!


にしおか、すみこだよッ!!(※違います)






最近。

年を感じる事が本当に多いんですよ。

身体の衰えとかももちろんそうなんだけどさ。

周りの人間で気付く事が多くて。


ちょっと前にも書いたけどさ。

地元の友達の子供、ここでも赤ん坊の頃から話題にあげたりしてたけど。

小学生ですよ!?俺がダラダラとブログやってる間に、小学生に。

さらに言えば、うちの社長の息子。この子も何度かここに書いたけどさ。

今、小4。

小4って!マジかよ!!あれから十年経ってんのかよ!!

そりゃ俺も年取るわ、って凄い思うんですよ、こういう現実に直面すると。


あとさ。うちのバンドのお客さんとかもさ。

二十歳とか、下手したら十代もいるわけでね。


二十歳ってさ、もうリアルに干支一周しちゃってんすけど!!

オナ干支(オナ中、みたいなノリで)なんですけど!!


12歳違うってことはさ、俺が二十歳のときに小学生ですよ!?

つうことは、だ。俺が働いて、自分の車で車買っちゃったりして大人を満喫してるときに。

その一回り違う子たちは、分母を通分したり、ゴムの入ったバスタオルで水着に着替えたり、

「休みのやつの余った揚げパン争奪戦じゃんけん」とかしてたわけでしょ!?


もう別世界の住人じゃないですか。

それが今、同じ空間で同じ音楽聴いて、同じようにアガッたりしてるんですよ。

あの頃にスプロケ聴いてた俺と、あの頃にだんご三兄弟聴いてた、その子らが。

そう考えると、すげえな!!って思うのと同時に、改めて「俺はおっさんなんだ」というのを痛感するんですよね。







中学んときの遠足。

忘れられないエピソードが一個あって。

どっかの山に登ったんですよ。で、その中腹くらいに、広場みたいになってるスペースがあって。

そこでちょっとした自由時間が設けられて。

そこにあった遊具で遊んだり、話をしたり、まあ文字通り自由に過ごしてたんですけど。


そのときにね。

俺、カメラ持ってってたんですけど。まあ遠足だし、当然っちゃ当然ですよね。


俺がそのときいたのが坂になった場所の上の方で。

下からね、友達が歩いてきたんです。

俺はそいつの写真撮ろうと思ってさ、そいつの名前を呼んでこっちを向かせて。

そのタイミングでシャッターを切ったんですけど。


なぜかそいつ、俺がカメラ構えてるの確認して、とっさに顔を横に向けたんですよ。

え!?ってなるじゃないですか。

いやいや、写真撮るのになんで顔を外すんだよ、と。

納得いかなかったからね、そいつに理由聞いたんですけど。

そしたらね、なんていったと思います?



「いやあ、わりいわりい。女に頼まれたのかと思ってさ。」



これ、わかります?

わかるように説明するとね。


中学生くらいだと、当然好きな異性がいるじゃないですか。

で、女子なんかだと「好きな人の写真欲しい!」ってなるじゃないですか。

で、これもありがちだけど、自分じゃ直接頼めないから、友達だったりに頼んだり、ってのありますよね?


つまり、俺がそういう「そいつの事好きなやつに頼まれて写真撮ってんじゃないか」って。

なおかつそいつは硬派を気取ってたので、そういう要求には一切応じないと。

だから写真には写らないように顔をそむけた、と。


こいつね、確かにモテなくもないんですよ。そいつの事が好きな女子も確かにいたはいたんですよ。


でもさ。ねえ?

俺もう心の中で「ダサ!!」って思って。

そんなこと日常から考えて生きてるって!!って。

もうね、「はあ。」としか言えなかったからね。






で、話は戻るんだけどさ。


これはまあ、俺がもしこのブログで今の話を書こうと思ったら、って例えなんですけど。

このエピソードのまとめのツッコミとしてね。

俺のブログによくある手法でまとめるとするならば。

「お前どんだけ色男なんだよ!!」ってのが一番王道かなと思うんですけど。


でもそこはやっぱり固有名詞出した方がわかりやすいじゃないですか。

だから、思いついたままに綴るわけですよ。

「キムタクか!!」と。



でね、ここでまた考えちゃうわけです。

俺がおっさんであるという事実を踏まえて。


果たして今の世の中、キムタクって誰もが認める「いい男」のアイコンなんだろうか?と。


十年以上前ならね、ツッコミとして成立したと思うんですよ。

でも、平成も24年をむかえた今、果たして「誰もが認めるいい男」としてキムタクをあげるのはどうなのか、と。

そこでキムタクを出すのはどうなの?って思われたら最悪ですから。

ツッコミをツッコまれるって、一番最悪ですから。


別にね、キムタクをディスってるわけじゃ決してないですよ。

好きか嫌いかは別にして、個人的には本当にかっこいいと思ってますから。

もっと言えば、自分を最大限にカッコよく見せる天才だなあ、と昔から思ってますから。

でもね、そこはやっぱり芸能という世界。移り変わるわけですよ。


下手したら一回り下の人も読んでるというのを考慮すると。

そこもわかるように書かなきゃいけないと思って、考えちゃうんですよね。



いやね、別に全然知ってますよ。最近の俳優さんの名前。

だから挙げようと思えば出てくるは出てくるんですよ。

向井理、でしょ?あとは加瀬亮、あたりでしょうか?

今どきの女子は、そのへんが好きなんだよね??



で、それで書こうともしてみるんだけど。

やっぱさ、うまく言えないけど「現場にいない感」とでも言うんでしょうか。

おっさんだからさ、今の芸能界の渦中にいないからさ、それが正しいかどうかも定かでなくて。

キムタクで「ないない」って言われるのを避けてこっちにしたつもりが、

こっちはこっちで「それはどうなの?」って言われるかもしれないという恐怖。

こうなってくるとね、いっそこのネタ一個捨ててしまえ、ってなるんですよね。




これがブログが停滞していた理由ではないですけど。

しかしながら歳をとるにつれ、こういう弊害に妨げられることも多少はあるんですよね。


でもね、やっぱ思ったんだよね。

少なからずいる、このブログを楽しみにしてくれている人達。

俺が好きな事を好きなように書いてるこんなくだらねえ文章を、それでも楽しみにしてくれている人達。

そういう人達の為に俺が出来る事って、やっぱり更新を続ける事なんじゃねえか、って。


若いやつの感覚にはついていけないかもしれない。

でも、いいじゃねえか。

俺は、俺だよ。

自分にウソついてまで書く文章に魅力なんかないし、

今まで生きてきた「俺」という存在を否定することに意味なんかない。

不器用かもしれねえけどさ、やっぱこのやり方しか出来ねえみたいだよ。


今、ここを読んでくれてるあなた。

こんな俺でも良かったら、また読んでやってよ。

ここを読んでくれた人が俺の文章でちょっとでも元気出してくれるなら、

こんな最高な事ないもんな。


その「誰かの元気」の為にさ、前だけ向いて突っ走ろうと思ってるよ。







って俺、タケダかッ!!






あ、タケダってのは、さっき書いた中学の同級生ね。
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