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07/16/2014    全部実話。 長沢著。
チップ的な。

頭部にチップ的なものを。

おそらく埋め込まれているんではなかろうか、と。

そう思うのね。



前回のブログ更新してから、2週間。

理想は3日に1回更新するって言ってた俺が、だよ?

2週間もほったらかしにするわけないんですよ。

これもう、絶対チップ埋め込まれてると思うんですよ。

なにか、怪しい組織が。俺のブログ更新滞らせようと画策してるんですよ。

でなきゃ、1回くらいはブログ更新してなきゃおかしいもの。



遂に、俺も追われる立場に。

リーダーから「なんか思ってる事発信する場所だから」なんて言われて、

適当な事を書いてきたこの日々徒然。

適当な事とはいえ、いささか愛とユーモア詰め込みすぎた。

俺という人柄から溢れ出る、愛とユーモアの空気、醸し出しすぎた。


だいたい、悪の組織なんてね。

人の負の感情をエネルギーにしますから。

物理的な法則無視しまくったエネルギーの供給しますから。

俺のブログから発信する、陽のエネルギーを疎ましく思ったんだろうね。

あるよね。俺、そういう指導者的なとこ出てきちゃってるよね。



たぶん、あのときなんだよなあ。

埋め込まれたの。


連勤明けの休日、目覚ましかけずに昼過ぎに起きたとき。

普段、6時とか7時に起きてるんだから。

おそらくあの空白の数時間のうちに組織が俺に埋め込んだのでないかと。



もしくは。

思い当たるとすれば。

夜、自分の部屋でビール飲んでたとき。

ベッドに横になりながら、漫画読んでビール飲んでて。

片手で漫画読みながら無理してビール飲んだもんだから。

ビールひっくり返して。

マジかよー!!って焦って風呂上りに頭に巻いてたバスタオルで拭き取ったとき。

いかに俺と言えども、かなり焦ってたから。

あのどさくさに紛れて、組織のやつがさ。

上手い事チップを、って可能性。



ひょっとすると、あれの可能性もあるな。

いやね、この間ね。

いつも通り風呂入ってたんだけど。


言ってなかったけどね、俺。

ベテランなのよ。風呂の。

物心ついてないときから、親に風呂いれてもらってたし。

小学生あたりからね、信じられないかもしれないけど、一人で入ってたのよ、風呂。

その、風呂のベテランの俺が。

風呂歴34年の俺が。


つい先日、足を滑らせて。

普通ね、素人だとさ。足滑らせて、そのまま頭打ったりして大惨事になるんだけど。

ベテランの技、なのかなあ。

咄嗟に浴槽にセットされていたフタに手をついて事なきを得て。

俺の身代わりになったのかなんなのか、フタを真っ二つに割っちゃってね。


感心しちゃってさ。

自分自身に。

咄嗟のアクシデントに反応してしまう反射神経と、

ふたを真っ二つに割る俺のパワーに。

自分の事とはいえ、ね。

こういうところがリーダーシップとる俺のポテンシャルなんだろうな、って。

あんまり感心したもんだからさ。

いかに俺と言えど、隙みたいなもんあったんだろうね。

で、組織がチップを、って寸法。




ここまでの潜在能力を秘めてるとさ。

敵もおそらくかなりの規模のものだと思うわけ。

そうなるとね、その才能を発揮する前から目を付けてた可能性も捨てきれなくてさ。




高校のときね。

俺、メンバーである直樹と同じ高校だったんだけど。

忘れもしない、地学の課外授業。

学校の周りの植物を調べるって授業で。

直樹と二人で学校の周りを歩いてたんだけど。

植物調べながら歩いてたらさ。ある一軒家の前で。


その家の、二階の窓のところがさ。

木片が斜めに並んでるはめ込み式みたいになってて。

わかりづらいと思うんだけど、要はお賽銭箱みたいになってたのよ。

ちょっとしたオシャレハウスだったんだけど。


その家見て直樹がね、一人で笑ってんの。

どうした?って聞いたら、「お賽銭箱みたいじゃね?」って。

ああ、確かに言われてみれば似てるな、なんて思ったんだけど。

直樹が異様に笑っててさ。こいつ大丈夫かよってくらい笑ってて。

そのうちね、おもむろに財布取り出して。

「お賽銭箱だから、お賽銭投げたほうがいいな!」つってさ。

持ってた小銭、バンバンその家の窓に投げまくって。


さすがに20年近く前の話だから、時効だと思って勘弁して欲しいんだけど。

もう、メチャクチャ笑ってさ。

こいつ、頭おかしいだろ!って超笑って。

ありったけの小銭投げた後に、二人でダッシュして逃走。


ピンポンダッシュってのはよく聞くけどね。

賽銭ダッシュしたのって、世界広しといえど、俺と直樹だけじゃないかと。


授業で貰ったプリント片手に。

爆笑しながら、全力疾走。

これ以上ないくらいの隙でしょ、こんなもん。


おそらくね。

俺の将来発揮するであろうリーダーシップに目を付けてた組織がさ。


あの、興奮と混沌のさなかに。

俺の頭にチップを、それ!つって。

可能性としては、でかいと思うんだよねえ。

全ての民にエネルギーを与える、俺のリーダーシップを恐れて。







つうか。


ダメかよッ!!

ダメ人間かよ、俺ッ!!


リーダーっつうか、むしろロクデナシだよッ!!

役立たずと罵られて、このバカと人に言われてッ!!

にも関わらず、それなりに上手い具合に世の中とやっていったパターンッ!!




ホントね。

ミッキーマウス以下。

世界どころか、僕らのクラブのリーダーにすらなれてないパターン。


という事で、最低でもミッキーくらいには成るべく。

明日はディズニーランド行ってきます。

男子3、女子3で。

内訳は、メンバーの嫁×2、メンバーの息子×2、メンバーの娘×1。

と、俺。

メンバーは一人もいません。



なんでやねんッ!!
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