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08/23/2014    2014年8月-2 *山岡書いた
8.0

これが僕に与えられた数字。
視力、ではもちろん無い。

尿酸値

ビールが好きなわれわれが最も恐れる、通称「痛風(英名:Gout、なんという痛い響き!)」への危険信号。

シンガポールへ来る前の健康診断で初めて算出された尿酸値の数値を聞き、
医者からその危険性とどれだけ痛いのか、具体的な対策を教えてもらい、
僕はすぐにやごちゃん(ANGRY NERDベース/Mr痛風)にメールをした。
たぶん個人的には初のメール。

「やごちゃん、尿酸値いくつ?」



それから僕の生活は変わったんだ。

まずビール!生!すぐっ!
ライブハウスでビール以外飲めるか!
〆はらーめんとビール!すぐっ!

から

すいません、プリン体ゼロで人気沸騰、そこら中で欠品してる極ゼロありますか?
あ、僕はビールもういいです。プリン体ゼロで体に良いという健康戦略で業績回復中のホッピーを白で頂けますか?
いえいえ、やっぱり最後のいくらは先輩が食べてくださいよー!

と。

そして奴(Gout)を引き離してこちらへ。


沖縄やタイを訪れたことがある方は納得してもらえると思うのですが、
現地で飲むオリオンビールやシンハーのうまさは、筆舌に尽くし難いです。
ライブも商売も、やっぱり現場!現場感!なわけです。

当然ここシンガポールにもそれがあって。
それがタイガービール(英名:Tiger Beer、なんという高貴な響き!)なわけです。

このタイガービールの生を、暑い南国のテラスなんかで飲み干すその爽快感!
極ゼロもホッピーもこの国には無いぜ、やっぱり現場だぜタイガービール!
そこのタイガービールレディー(売り子)、俺にもう1パイントタイガービールを持ってきてくれ、超特急だ!


と。


でもやっぱりふとした瞬間に気づくわけです。
このままいくといつか奴(Gout)に追いつかれてしまう。
でも外ではタイガーさんからは離れられない(なぜなら現場!だから)、その代わり家では焼酎にしよう。

と。


で、早速日系スーパーに向かい、焼酎を探すこと10分。
そこに堂々鎮座していたのは若かりし日のひどい二日酔いの思い出しかない下町のナポレオン
「いいちこ」さん。

つけられている値段は堂々の50$(4,000円)
右へ左へ歩き、悩み、考え出した結論は
「すまん!やっぱり俺は君に50$は出せん!」

でした。



さて、そろそろ空港へ向かいます。
日本で買って帰ってくるものを羅列したとても長いリスト、その最初に焼酎(三岳がベスト)と書いてある。




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