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昨日はZONE-Bでライブでした、一緒にワイワイやってくれて皆さま、ありがとうございました!どのバンドもひさしぶりにに見たのですが、とても良かったです。DSHBOARDのセンスにはやはり驚かされました、10年以上前にあんなことやっていたなんて。

そしてFOUR TOMORROWの新しいTシャルも完成しました!初めてのポケT&フルカラーで、今回はにどみちゃんがデザインしてくれました!メンバー一同とても気に入っています、機会があればぜひお願いします!

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自宅日陰で休憩する僕のポケTさん、他にもネイビーがあります

と、普通に終わるはずだったんですが、そういうわけにもいかない!

昨日は終電付近で地元駅へ到着、明日休みだしもう少し飲もうか、というわけで長沢/直樹メンバーと駅の居酒屋で飲み始めました。ああだこうだ、なんやかんや、と答えが出ない話をこねくり回しながら、こういう時間はやっぱりおもしろいし大切だよなぁ、と一通り話し終えて店を出たのが3時前、実家までタクシーに乗り、シャワーを浴びて、あぁ長かったけど良い1日だった、寝よう、と携帯で時間を確認したら。。。。携帯が無い!!!

すでに開場の17時から、場所を変え、飲み方を変え、アルコール度数を変えながら3時まで鯨飲しているわけで、まぁどっかあるだろう、とカバンをがさがさ、リュックをがさがさ、もらったお土産をがさがさ、するのですが、やっぱり無い!!!

僕の携帯はシンガポールで会社から支給されたものなので、会社のメールやらいろいろな情報にアクセスできてしまいます。(もちろんしっかりセキュリティーやパスコードはかけてます)。さらに来週は平日に仕事で国内の出張や海外のお客様対応などもあり携帯で連絡が取れないなんてありえない!!

恥ずかしながら携帯をなくしたのは1度や2度ではない僕なので、過去のさまざまな経験から「タクシーでは必ず降りる前に忘れ物を確認」「必要でなくてもレシートをもらう」「iPhoneを探すのアプリをインストールする」ことが大切であることをしっかり学んでいます。

でも昨日は、降りる前の忘れ物確認もしてないし!レシートももらってないし!アプリ確認するデバイスもないし!だって鯨飲して冷静じゃないし3時半だし!!!

というわけで、1分だけ冷静になろう。と考え、酔っぱらいながら自分なりに冷静になって、まずは眠ることにしました。笑
※後日談ですが、ものすごく正確に冷静に考えれば、まずは父親をたたき起こし、父親のiPhoneで自分の会社PCをテザリングしてもらい、cloud経由でApple IDを入力してiPhoneを探す、を実行するのが正解でした。


で、9時に目が覚めてすぐに重い現実に直面しました。あぁ、僕は昨日確か携帯をなくしたのだ、と。二日酔いと少しの頭痛を抱えながら、昨日よりは冷静に、まずはカバンの中身を改めて1つ1つ確認。ライブハウスから酔っぱらって帰ってきたカバン特有の紫煙の香りとくしゃくしゃのフライヤーや、汗だくのTシャツなどを整理して、結論はやっぱり無い。

次に父親に状況を話し、携帯を借りてまずは自分の番号に電話。「オカケニナッタデンワバンゴウハデンパノトドカナイトコロニイルカデンゲンガハイッテイナイタメカカリマセン」がシンガポールバージョンで流れました。そこで父親携帯でiPhoneを探すのやり方調べます。そのサイトには丁寧に画像付きでやり方が記載されていました。便利な世の中です、大方すべての知識とノウハウはGoogle先生に聞けば即座に教えてくれる。でもずーっと下まで行くと※ただし重要なことはiPhoneを探すは電源がONでないと使えません。

チーン
僕の携帯はすでに電源が切れている。。。ここで上に書いた「本当のベストな解決法」を理解した僕は、顔面蒼白になりました。「昨日iPhoneを探すをやっておけば!!!」でも後悔先に立たずで覆水盆に返らず、なのです。

これはやばい、タクシーか居酒屋かわからないけど、タクシーの場合出て来たとしても僕の1度や2度では無い経験から1週間はかかる。最悪の場合どこかで携帯をレンタルするか。いや、いっそのことこの父親のやつをこのまま1週間使ってしまうか、どうせアプリもSNSもほとんど使っていないだろう、と思いながら父親をチラリ。

父親は「タクシーの領収書無いのか?無いならあそこの駅に乗り入れているタクシー会社に片っ端から電話するしかないだろう」と冷静な意見。うちは母親が感情的、定性的な反面、父親は割と冷静で数字に強く、客観的にモノゴトを把握していくタイプなんです。やっぱり夫婦って意外とタイプが正反対の2人の方がうまくいきますよね。はい、どうでもいい。

というわけで、父親の冷静なアドバイスに従い、蕨駅に乗り入れているタクシー会社を調べることに。便利な世の中です、大方すべての知識とノウハウはGoogle先生に聞けば即座に教えてくれる。というわけで、どうも蕨に乗り入れているタクシーは3社ということがわかりました。その3社に上から電話していきます。

1社目、川口自交。ここは過去横柄な運転手がいたなぁ、と思いながら電話。「うーん届いていませんねぇ」ダメ。
2社目、ツバメタクシー。ここは何度かお世話になってるなぁ、と思いながら電話。「うーん届いていませんねぇ」ダメ。
3社目、ハッピータクシー。ここは乗った記憶が無いけど明らかに名前がいい!これはいけそうか!最後に見つかってハッピータクシーでハッピーエンド!よし!と思いながら電話。「うーん届いていませんねぇ」ダメ。

3社ともダメだったため諦めそうになったのですが、ハッピーさんに「ちなみに他社さんで恐縮ですが、他に駅に乗り入れている会社さんはご存知ですか?」と聞いてみた。すると「こちらでもそういったことはわかりかねますが」という杓子定規の後に「川口自交さん、燕さん、あと須賀さんですかね」と教えてくれた。須賀?それはGoogle先生は教えてくれなかったな、と思い早速再度Google先生に尋ねてみると最近得意の★の評価とともに口コミがでてきました。

★は見事なまでの1、コメントは6件で、口コミたちは運転手の横柄さ、窓口の電話対応の悪さ、そのサービスの悪さへの不満にあふれている。僕は電話するのをためらって、いったん休憩しにリビングに向かいます。二日酔いの体に水を流し込んで、父親に途中経過を伝えます。すると父親は冷静に「なにかタクシーの色とか運転手とか覚えてないのか?」と聞いてきました。鯨飲だった僕は「覚えてないよ」と答えました。だってタクシーに乗ってすぐに眠りに落ちてしまったから。でもかすかな記憶をたどって出て来たどこか大福のような笑顔、、、運転手は女性だったな。

そんなわけで僕は★1絶賛酷評中の須賀タクシーに電話しました。一通りの話をして、確認に行った担当者から「届いていないです」と聞いた時には絶望的になりましたが、担当の方に運転手が女性の方だったと話すと「そうですか、女性ですか。今現場に出ていますので少し確認してみます、折り返しますのでお待ちください」とのこと。

ん?脈ありか??
と思った3分後、父親の携帯がなりました。須賀タクシーです。
「連絡が取れました、携帯電話は駅の交番に届けてあるとのことです、運転手の名前は〇〇アツコです」



アツコーーーーーーー!!!!!!!!!!!



僕は心の中で大きくガッツポーズをして、その大福のような笑顔を思い出しました。ありがとう須賀タクシー!そんなわけで、ライブの翌日、二日酔いなのに朝から大変な思いをした山岡でした。今週は時間を見つけて、毎日更新を目指します★

そうそう。須賀タクシーさん★1つはあんまりなので、心ばかりのお返しにレビューに★5を追加しておきました。★1.6になってました。
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