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10/29/2018    最近 *山岡書いた
2週間ぶりの更新となってしまいました。
以前ここにも書いたのですが、徒然の原稿は移動中に書く事が多いのですが、1ヶ月ほど前にPCを盗まれ、なかなか原稿を書き溜める事ができずズルズルきてしまいました。そう、ズルズルです。

そんな言い訳はさておき、この時期ハロウィンと言えば渋谷!
ではなく、やっぱりFESTに想いがいってしまいます。

今年は日本からThe SensationsとThe Firewood Projectが参加している、という事でInstagramなどSNSで現地の様子がたくさん流れてきて毎日燃えながら悶々としていました。
数年前にこうきくん(Ragingman Blues)げ現地に行っていた時もたくさんの現地の情報をアップしてくれて、家で興奮していたのを思い出しました。

うらやましーーーーー!!!!
俺もシンガロングしたいーーーーーー!!!!

シンプルにそう思います。
そしてそう思わせてくれる友人たちに感謝ですね。

話は戻ってMATSURI
MATSURIと言えば屋台すし!
という事で僕とシロー(カツのちから先輩)は寿司をつまんでいたのですが、そこでやっぱりどうしても一生に一度は生で観たい、観ないと死んでも死にきれないバンドって何だろう、という話になりました。そう、やっぱり観たい!というバンドは待っててもダメだ、観に行かないとダメだ!!!

というわけで、こんな時に大切なのは第一の創造だ、すべてのものは二度創られる、と尊敬するコーヴィー博士は言うわけです。物的な創造は知的な創造の後に行われる。要は計画立てないと実行なんてされないYo!ということ。

そんなわけで2杯目の一の蔵を飲みながら知的創造を終えた僕たち、明るい未来に向かって、高らかに盃を掲げたのです。(なんじゃそら/never young beachは最高ですよね)

===
停滞する2週間の間にこんなこともありました。(実際にはここ日々徒然の更新がされなかっただけで、ニシヘヒガシヘ動き回っていたのですが) 突如発表されたBilly Braggのオーストラリアツアー。言わずもがな大敬愛するBilly Braggは、先ほど書いた生涯のうちに絶対生で観たい(そして何か言葉を交わしたい)大好きなアーティストのひとりで、ここを読んでいる方ならご存知の通り我々FOUR TOMORROWのライブ前のSEでも使わせていただいているほど。しかもその対バンがThe Smith Street BandのVoのWilのSoloというヨダレものの内容。会場も古い映画館を改造したキャパそこそこの会場で、すばらしい雰囲気!

これは何としても!と思いシンガポールからの航空券や会場を調べる。うん!いける!第一の創造完了!でもここで少し邪な気持ちが走る。ちょうど同じ時期オーストラリアへの出張が入りそうだ。うまくいけば飛行機代を節約して観にいけるかもしれない!そんな事を考え計画を少し寝かすこと数日。ふと気になってHPを見てみたら、すでにチケットは完売していました。なんということだ、一生モノのチャンスを逃して放心状態の僕。第一の創造が完了しても油断してはいけない、チケットが無ければライブは見れないのだ。(あたりまえですね、何を言っているのでしょう。。。でも何かにぶつかった時、瞬間的に一歩前に出られるかどうか、はとても大切に感じます)

そんなわけで「シンガポールにYUNAが来る!」と知った先週は、今度は「何はともあれチケットだ!速攻でチケットだ!」とチケットを買った。電光石火、星屑を迎えに行くぜ、まさにすぐっ!で。早割割引金額でも何でもいいぜ、チケットが無いとライブが見れないのだ!!すでに学んだのさ!ふふふ!と。そしたら今度はそんな時に限って、仕事(出張)が入りそうな悪循環。なるほどそういうのもあるのか。



というわけでいろいろと仕込みながら、ものごとはいつだって現在進行形で進んでいます。
最近はこんな感じでした。
表題はayUくんから拝借、朗らかな音楽活動がとてもステキで好きです。





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