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01/06/2019    2019W1 *山岡書いた
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

気づけば1ヶ月更新が滞っていました。そうするとスポンサー広告が出るのですね。笑
今年はこいつを出さないようにします!


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「お父さん、息子さんのパスポートは残存期間が6カ月を切っており、大変申し上げにくく残念なのですが、タンザニア行きの航空チケットを発券することはできません」

これは昨年暮れ、12/21の深夜2時にシンガポール・チャンギ国際空港で発券カウンター職員に僕が言われた言葉です。今年春ころから、大の動物好きの息子の夢である「アフリカに野生動物を見にいく」計画を入念に立てていたのですが、それがガラガラと崩れた瞬間でした。

眠い目をこすりながら「アフリカには行けないの?嫌だー」と泣きそうな息子を抱え、旅の支度がそのまま入ったスーツケースをそのまま深夜のタクシーに乗せ、家に帰って来ました。すでに翌日からサファリへ行くツアーを手配しており、また欧米の休暇に当たるこの時期は年間でも最高に混雑している時期です。計画を今から変更するなんてとても現実的では無い。ましてや航空券発見のためには息子のパスポートの再発行が必要で、日本大使館のHPを確認するとそれには4営業日が必要とのこと。当日は木曜日のため、週末と祭日であるクリスマスを考えると7日もかかってしまう。とてもリカバリーできる状態では無いことはすぐにわかりました。

頭の中は真っ白になり口が渇く。動機が激しくなるのを自分でも感じる。
「あそこでああしていれば」「もしXXXだったら」などとてつもない量の後悔が押し寄せる中、深夜に帰宅し、そこから現状置かれた状況、あらゆる可能性と解決のアプローチを書き出していました。

そこから先はとてつもないストレスとプレッシャーの中、本当にたくさんの可能性とオプションを検討、実行、修正しました。(詳細はとても書ききれないので、いろいろなところで機会があった時に話したいと思ってます)

そして先日無事にアフリカから帰って来ました。
初めて行ったセレンゲティ国立公園の広大なサバンナは本当にすごかったです。



やっぱり何事も諦めたら終わり、ということを強く感じました。
そしてどんな経験も無駄な経験なんてないなぁ、とも。(具体的にいうと直近では9月にドイツでパスポートを盗まれた経験、過去では15年前に東アフリカを2ヶ月かけて周遊した経験)
経験は想像力につながり、それが1歩前に足を踏み出す動力になる。


18歳で初めて行った海外、タイ。そこで感じた圧倒的な刺激。深夜バスが目的地に到着しそうな朝方、休憩所で一緒に乗っていた旅慣れた日本人旅行者が話してくれた、インドのとても魅力的な話。その時から旅を続け、学生時代に最終目的地にしていたアフリカにたどり着いた2003年。

その帰り路に強く思った「ずっと旅を続けよう」という気持ち。昨年始めに訪問したスリランカ南部のサファリツアー。そこで一緒だったフランス人グループに言われた「動物が好きなら絶対セレンゲティよ、すべてが圧巻だわ」という言葉。
すべてのことはやっぱりつながっている。そんなことを考えていました。


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話は変わって今年の目標は2つ
アウトプットとして軽くても短くてもいいので、毎週徒然を更新すること(なので題名をAyuくんみたいに変えてみました笑)
そして絶対酒量を今年の半分にすること(絶対酒量についてもそのうち書きたいです)
酩酊の時間を減らしてアウトプットにつなげるのだ!

本年もよろしくお願いします!


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