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02/15/2015    近況0215 *山岡書いた
4月4日のライブまで、これから少し定期的に更新していきたいなと思ってます。
定期的、と書きながら1-2週間に1回が限度だと思うのですが、どうぞよろしくです!


なぐのうれしい報せが届く。無事で何よりです、おめでとう!
そしてほぼ同じタイミングで産休に入っていた同じチームの子からも同様のうれしい報せ。
他にもいくつか大切な報せも。
そういった報せはきちんと届くものなんだなぁ、と思っている最近です。

●●
前回ここに書いたShinobuの新作ですが、はるばる海を越えてアメリカから無事に届きました!
Bobどうもありがとう!やっぱりLPで聞くといいなぁ、と思う。
そして同封されていた透明雑誌の7インチもすばらしかったです。

●●●
12年ぶりにインドへ行ってきました。
全然変わっていない部分と以前からは想像できないほど変わった部分が共存していてとても興味深かったです。
そして混沌とした街を見ながら、かつて自分がずいぶんと地に近い場所でこの国を歩いていたことを改めて認識しました。
12年の間に経た体験で、今ではかなり二の足踏みそうなことも当時はずいぶんやったんだな、と。
改めて自分を省みるとても良い機会でした、また機会を設けて少しまとめて書きたいと思ってます。

●●●●
嫁の好みもあり、おいしいと評判のパン屋さんを土日の朝に巡るのが恒例となっています。
狭い国土ゆえにどこへでもけっこう簡単にアクセスできて、そして意外とおいしいパン屋さんも多いです。
日本ではなかなかこうは行かないな、と思いながらSTAY FREEのパンが食べたくなっている今日この頃です。

★★★★
さて、4月4日まではこのフライヤーを最後に載っけさせてください。
よろしくお願いします!

150204.jpg

02/04/2015    近況  *山岡書いた
4月4日の詳細を発表しました!楽しみです!
近況をつらつらと

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NeilがStay Clean JoleneのCDをシンガポールまで送ってくれた。
あきちゃん(WWW/Eager Beaver Records)の粋なはからいで、日本でLPが待っているので、
Bandcampなどで聞かないようにしてたんですが。
家に帰ったらビールが冷えていたこともあっ、て聞いてしまいました。最高。

●●
Shinobuの新しいアルバム[10 THERMIDOR]がBOMB THE MUSIC INDUSTRY!の運営する
QUOTE UNQUOTEで聞けるようになってます。最高ですね。
http://quoteunquoterecords.com/albums.htm

BobがInstagramにメッセージをくれて、今LPが海を越えてこっちに向かっている。
シンガポールの税関は厳しいので、あのジャケット大丈夫かな、なんて思いながら楽しみに待ってるところ。

●●●
AGAINST ME!のシンガーLaura Jane Graceがインタビューで本を出版したい、と話していた。
とても気になるし早く読みたい。けど内容的に英語だと単語難しそうだしつらいなぁ。誰か何とかしてくれないかなぁ、と思ってる。
http://time.com/3653490/laura-jane-grace-against-me-interview/
※PCだと対応せず、スマホのみかも知れません。

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ちょっとした隙間時間に「村上さんのところ」を読むのが楽しみになっている。
その中で「そんなことをくよくよ考えているようでは、なかなかまとまったことはできないのではないでしょうか」という返信があって、
「まとまったこと」についてずっと考えている。

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2月の休みにオーストラリアのパースに家族で旅行に行くことにした。
リーフエリクソンのDave(Gでマークの兄貴)がイギリスから移住した街。
Daveにそれを伝えたらとても楽しみなメッセージと一緒に、たくさんのFantastic!が帰ってきた。楽しみです。


ずいぶんと遅くなってしまいましたがこんにちわ2015年!
ひさしぶりに更新したホームページにも書きましたが、4/4に11ヶ月ぶりのライブをやります。
お時間ある方はぜひ遊びにきてください!

シンガポールは相変わらず暑いです。
毎朝会社に行く前に、唯一の日本語放送のラジオを聞くのですがそこで天気予報をやってまして。
大体「最高気温30度、最低気温は26度でしょう」みたいな。それが1-2度変わるだけで。
これは僕にもできるパターンだな、なんて。

そんなシンガポールにも季節があります。
簡単に言うと雨季と乾季。
雨が降るのが雨季で、雨が降らないのが乾季です。

雨季は11月頃から始まって、最近どうも終わりになったみたいです。
そんな雨季の話。


過去に雨季のアジアを旅したことはあったのですが、もちろん生活するのは始めての体験でした。
特に雨季に入りたての11月-12月頃のスコールはものすごくて、
少し「空気が変わったな、」と思った10分後には空は暗黒になり、
雷がこの世の果てのように鳴り響き、本当にバケツをひっくり返したように雨が降り出すのでした。

毎日毎日、東南アジアの本気のスコールを体験しながら、
はて、僕が初めてこのアジアのスコールに遭遇したのはいつなんだろう、
と考えたとき、思い出すのは2000年に訪れたカンボジア、プノンペンのトゥルースレン博物館です。
(博物館、という名称に違和感を覚えますが、当時ガイドブックにそう載っておりそう記憶してしまっている)

その博物館の展示の内容に関してはここでは割愛しますが、それを見学し終え、
心底疲れてしまった僕を待っていたのはつい今しがた降り出したかのような、容赦無いスコールだったのでした。
まさに泣きっ面に蜂、宿に帰れない、傘がない。
僕は呆然として出口の付近に座り込み、ただただがむしゃらに暴れるようなスコールをぼーっと眺めてました。

そこで話しかけてくれたのが当時14歳くらいの小僧さんでした。
彼は自分の生い立ちとカンボジアのその歴史から出家し、将来は先生になりたいと語っていました。
彼に請われ、僕は彼に日本語と英単語を教え、お互い片言の英語で会話をし、
そして彼から希望のコトバを数々聞きました。

そんなことをしているうちにいつしかスコールは止み、僕の落ち込んだ気持ちも少し晴れ、
彼と別れるときには、僕は少しだけ上を向いて宿に帰れました。

当時はもちろんFacebookなど無く、メールアドレスの交換、という手段も良くわかっていなかった。
だから彼とはその場だけ、その30分か1時間かの間だけ話をしました。

あれから15年が過ぎて、元気に生きていれば彼ももう30歳になっていると思います。
もしかしたら結婚して子どももいるかもしれない。
先生になっていればとてもうれしいし、違う道を選んでいたならそのストーリーをゆっくり聞きたい。

僕のこれまでの35年の、ほんの30分か1時間だけが偶然、彼とカンボジアで重なった。
でも僕はその後も時々彼のことを思い出した。
言語化できないほんわりした気持ちになりながら、違う国で同じようなスコールを見て、また思い出した。

そんな風に時々思い出す遠くの国のことが、個人的に好きだなと、
スコールを見ながら思っていた。

だんだん暑くなってきた。
乾季が来る。



08/23/2014    2014年8月-2 *山岡書いた
8.0

これが僕に与えられた数字。
視力、ではもちろん無い。

尿酸値

ビールが好きなわれわれが最も恐れる、通称「痛風(英名:Gout、なんという痛い響き!)」への危険信号。

シンガポールへ来る前の健康診断で初めて算出された尿酸値の数値を聞き、
医者からその危険性とどれだけ痛いのか、具体的な対策を教えてもらい、
僕はすぐにやごちゃん(ANGRY NERDベース/Mr痛風)にメールをした。
たぶん個人的には初のメール。

「やごちゃん、尿酸値いくつ?」



それから僕の生活は変わったんだ。

まずビール!生!すぐっ!
ライブハウスでビール以外飲めるか!
〆はらーめんとビール!すぐっ!

から

すいません、プリン体ゼロで人気沸騰、そこら中で欠品してる極ゼロありますか?
あ、僕はビールもういいです。プリン体ゼロで体に良いという健康戦略で業績回復中のホッピーを白で頂けますか?
いえいえ、やっぱり最後のいくらは先輩が食べてくださいよー!

と。

そして奴(Gout)を引き離してこちらへ。


沖縄やタイを訪れたことがある方は納得してもらえると思うのですが、
現地で飲むオリオンビールやシンハーのうまさは、筆舌に尽くし難いです。
ライブも商売も、やっぱり現場!現場感!なわけです。

当然ここシンガポールにもそれがあって。
それがタイガービール(英名:Tiger Beer、なんという高貴な響き!)なわけです。

このタイガービールの生を、暑い南国のテラスなんかで飲み干すその爽快感!
極ゼロもホッピーもこの国には無いぜ、やっぱり現場だぜタイガービール!
そこのタイガービールレディー(売り子)、俺にもう1パイントタイガービールを持ってきてくれ、超特急だ!


と。


でもやっぱりふとした瞬間に気づくわけです。
このままいくといつか奴(Gout)に追いつかれてしまう。
でも外ではタイガーさんからは離れられない(なぜなら現場!だから)、その代わり家では焼酎にしよう。

と。


で、早速日系スーパーに向かい、焼酎を探すこと10分。
そこに堂々鎮座していたのは若かりし日のひどい二日酔いの思い出しかない下町のナポレオン
「いいちこ」さん。

つけられている値段は堂々の50$(4,000円)
右へ左へ歩き、悩み、考え出した結論は
「すまん!やっぱり俺は君に50$は出せん!」

でした。



さて、そろそろ空港へ向かいます。
日本で買って帰ってくるものを羅列したとても長いリスト、その最初に焼酎(三岳がベスト)と書いてある。




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