FC2ブログ
01/20/2019    2019W3 *山岡書いた
3週連続の更新、やい!

3回目位になってくるとそろそろリズムがでてきたか?いやいや全然そんなことは無いですね。一方で絶対アルコール量の方は、と言えば今週はかなり停滞です。むしろ昨年より悪化してます。笑

というのも、常々書いておりますが個人的に計画はとても大切だと思ってまして。企画、という言葉に変えても良いですね。尊敬するコーヴィー博士の言葉を何度も持ち出すまでもなく、1つ目の創造(頭の中で計画を立てる)がなければ、2つ目の創造(実際の実行、創造)は行われないわけです。そんなわけでいつもいつも計画ばかり考えてます。笑
妻からは「また手帳とにらめっこしている」などと言われながら。

で、先週末からとある計画でニュージーランドのことをたくさん調べました。これだけデジタルで世界が繋がってしまったからこそ、実際の経験の価値はスーパー上昇中だぜ!というわけです。調べてわかったのですが本当にとても魅力的な国で、1ヶ月くらいキャンプしながら写真撮りながら、レンタカーで(5年ぶりくらいの運転になりますが。。。恐)ぐるぐる回りたいなー!!!なんて妄想をしていました。

そして調べれば調べるほどでてくるワイン!ワイン!ワイン!

シンガポールにいると距離的な関係からか、飲食店でよくオーストラリアやニュージーラインのワインを見かけます。オーストラリアのワインは村上春樹の名著「シドニー」でそのコストパフォーマンスのすばらしさは証明済みですが、ニュージーランドはその一歩上をいく高貴さを個人的に感じていたのでした。そんなうっすらとしたインプレッションを掘り起こすワイン!ワイン!ワイン!の記事!記事!記事!

というわけで先週は「デジタル化とグローバル化が世の中をおもしろく無くさせているからこそ、リアルな体験がスーパー重要だぜ、その予習だぜ!」という訳の分からないロジックを自ら信じ込み、平日から家でニュージーランドワインを飲みまくっていました。目標崩壊!他人にとやかくいう前に、自分との約束を1歩ずつ果たして、そうやって築き上げた習慣で人格を積み上げるんだぜ(コーヴィー博士)、はい、来週からもう一回がんばります!

===

今年1本目の映画として「After Sunrise 邦題 恋人までの距離」という映画を見ました。95年のアメリカ映画で、普通の自分の触手では届かないエリアの映画なのですが、ある推薦で見てみることにしました。

あぁ、映画ってやっぱり素晴らしいのだなぁ、とシンプルに思えたすばらしい作品でした。シンプルな構成ながら美しい映像とたくさんの示唆に富むことば。とんでもない情報社会だけに(信頼できる)人の推薦がやっぱり大切ですね。今年は空いている移動時間をうまく使って、映画をたくさん見たいな、と思ったのでした。

Kath Bloomの劇中曲も最高です!



===

来週fallsがこっちにやってきます!何とかシンガポールの日程だけはスケジュールを確保しました!(すきあらば他の公演も!と思っていたのですが日程合わず、残念。)企画している箱はこちらのシーンで非常に重要な箱で(RVIVRが来た時もこの箱企画でした!)共演するローカルバンドもこちらではとても人気のあるすばらしいバンドばかり。楽しみです!

IMG_2502.png
01/12/2019    2019W2 *山岡書いた
とりあえず2週続けての更新です、やい!
目標をしっかりとこなしていきます!
前回書いた絶対的なアルコール量を半分にする、という方は今週は半分とは言わないも6割にはなりそうです。まずは幸先よくスタートです、習慣を作るのです。

今週はひさびさにメンバーで電話会議をしてみました。LINEのグループチャットを利用したテレビ電話です。もう6−7年くらい前に、お互いの時間がすれ違うようになってきたとき(彼女か!)少しやっていたことがあったのですが、ふと思いついてすごく久々にやってみました。特にこれといったトピックを用意していたわけではなく、新年のあいさつと近況報告をかねて。

なんていうんでしょう、良い時間でした。笑
年末年始にバンドのこともいろいろたくさん考えたのですが、そんなことは細かく説明するのは必要もないよなぁ、やっぱり、と思わせてくれる感じでした。また時期がきたらこういうこともやりたいです。


==
ayU tokiOのayUくんからうれしいLINEをもらいました。
彼の少し前のBlogにも書いてもらっていたのですが、僕がFOUR TOMORROWを結成してから15年以上一途に使っているギターをフルメンテナンスしてもらってます。11月に日本に帰った時に一緒に飲みにいっていろいろな話をして、快諾してもらいました。ギターの方向性に関する話で、それはとてもワクワクするものでした。春くらいに生まれ変わる予定、春が待ち遠しいです。


==
Superorganismがシンガポールにやってきたのでライブを見に行きました。楽曲はもちろん、そのパフォーマンスのあり方や、多様なアプローチの取り込み方、インタビューで話されるOPENな考え方にスーパー刺激をもらいました、そのダンスメンバーに僕を入れてくれないかっ!!!もう、最高ちゃんだったんだもの!!!!




来週は台湾からElephant Gymがやってくる!楽しみ!
と思っていたら、まさかのチケットSOLD OUTでした。予定がなかなか読めないとは言え、やっぱりいきたいライブは前売りを買わないといけないなぁ、と反省したW2の土曜日でした。


01/06/2019    2019W1 *山岡書いた
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

気づけば1ヶ月更新が滞っていました。そうするとスポンサー広告が出るのですね。笑
今年はこいつを出さないようにします!


=====

「お父さん、息子さんのパスポートは残存期間が6カ月を切っており、大変申し上げにくく残念なのですが、タンザニア行きの航空チケットを発券することはできません」

これは昨年暮れ、12/21の深夜2時にシンガポール・チャンギ国際空港で発券カウンター職員に僕が言われた言葉です。今年春ころから、大の動物好きの息子の夢である「アフリカに野生動物を見にいく」計画を入念に立てていたのですが、それがガラガラと崩れた瞬間でした。

眠い目をこすりながら「アフリカには行けないの?嫌だー」と泣きそうな息子を抱え、旅の支度がそのまま入ったスーツケースをそのまま深夜のタクシーに乗せ、家に帰って来ました。すでに翌日からサファリへ行くツアーを手配しており、また欧米の休暇に当たるこの時期は年間でも最高に混雑している時期です。計画を今から変更するなんてとても現実的では無い。ましてや航空券発見のためには息子のパスポートの再発行が必要で、日本大使館のHPを確認するとそれには4営業日が必要とのこと。当日は木曜日のため、週末と祭日であるクリスマスを考えると7日もかかってしまう。とてもリカバリーできる状態では無いことはすぐにわかりました。

頭の中は真っ白になり口が渇く。動機が激しくなるのを自分でも感じる。
「あそこでああしていれば」「もしXXXだったら」などとてつもない量の後悔が押し寄せる中、深夜に帰宅し、そこから現状置かれた状況、あらゆる可能性と解決のアプローチを書き出していました。

そこから先はとてつもないストレスとプレッシャーの中、本当にたくさんの可能性とオプションを検討、実行、修正しました。(詳細はとても書ききれないので、いろいろなところで機会があった時に話したいと思ってます)

そして先日無事にアフリカから帰って来ました。
初めて行ったセレンゲティ国立公園の広大なサバンナは本当にすごかったです。



やっぱり何事も諦めたら終わり、ということを強く感じました。
そしてどんな経験も無駄な経験なんてないなぁ、とも。(具体的にいうと直近では9月にドイツでパスポートを盗まれた経験、過去では15年前に東アフリカを2ヶ月かけて周遊した経験)
経験は想像力につながり、それが1歩前に足を踏み出す動力になる。


18歳で初めて行った海外、タイ。そこで感じた圧倒的な刺激。深夜バスが目的地に到着しそうな朝方、休憩所で一緒に乗っていた旅慣れた日本人旅行者が話してくれた、インドのとても魅力的な話。その時から旅を続け、学生時代に最終目的地にしていたアフリカにたどり着いた2003年。

その帰り路に強く思った「ずっと旅を続けよう」という気持ち。昨年始めに訪問したスリランカ南部のサファリツアー。そこで一緒だったフランス人グループに言われた「動物が好きなら絶対セレンゲティよ、すべてが圧巻だわ」という言葉。
すべてのことはやっぱりつながっている。そんなことを考えていました。


====
話は変わって今年の目標は2つ
アウトプットとして軽くても短くてもいいので、毎週徒然を更新すること(なので題名をAyuくんみたいに変えてみました笑)
そして絶対酒量を今年の半分にすること(絶対酒量についてもそのうち書きたいです)
酩酊の時間を減らしてアウトプットにつなげるのだ!

本年もよろしくお願いします!


DSC_4906.jpg

前回紹介した南の島のティオ、改めて読み返してそのすばらしさを再確認しました。以下いくつか抜粋と自分用のメモです。

・新しい土地に着くといつもワクワクする
・島のハイスクールを出たら、カレッジに進学するのも良いけど、旅行をたくさんする、という勉強法だってある
・遠方で大事なものがいつまでもまっているというのは、なかなか幸福なことではないだろうか

ふたつ目の文を読んだ時に、インドを旅した時一緒になった女の子を思い出しました。バラナシからネパールのポカラを経てデリーまで。彼女はいつも音楽を聞いていて、特にスチャダラパーの「借金してでも旅に出よう」というフレーズを気に入っていて、何度もそのフレーズを歌っていた。そんな歌を、はたちそこそこで何度も聞かされた僕は、まだ今よりは価値観が柔らかく、基本的な考え方を構成している最中で、その形成に大きく影響をされた気がする。日本でスチャダラパーのその歌を聞いていてももしかしたらそんなこと思わなかったかもしれないけれど、日本から遠く離れたインドでそんな歌を口ずさむ彼女を見ていて、自分の深いところに着地しているような気がしています。

彼女のために日本に帰ってからミックステープを作って、パキスタンの日本人大使館にそれを送ったのも良い思い出です。その数年後、僕は学生ローンで40万円を借金して、それを握りしめて東アフリカ2ヶ月間の旅に出ました。

ティオに出てきた「旅行をたくさんする、という勉強法だってある」という考えをふとした時に言語化できる人間になっていたら、うれしいです。


こんな感覚を同じように持っている人とたまたま出会ったときの、その意気投合ぶりと、すすむ酒席の雰囲気がとても好きです。なかなかないのだけれど、すっかり共有できる感覚な気がしています。

先週は日本に帰っていました。
たくさんの刺激をもらいました、それもまたゆっくりと。