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今週末から2週に渡って、ZONE-Bの10周年のお祝いライブに出演します。後半はヒロくんの企画で、OUT OF STYLeのレコ発も兼ねています。ZONE-Bでやるのずいぶん久しぶりだなぁ、と思ってHPの過去のライブを見てみたら、なんと2013年10月以来、約5年ぶりでした。

僕がシンガポールに来てからすでに4年なのでそれはそうか、とも思いながら、五十嵐さんと会うのもずいぶんひさびさなんだぁ、と感じてます。こんな状況なのに10年という節目に呼んでもらって本当にうれしいです。

さっき考えていたんですが、考えてみれば数年前僕たちの10周年のライブもZONE-Bでやらしてもらっていて、アルバムのレコ発もZONE-Bだったし、初めての公式音源であるFIFTH WHEELとのSPLITカセットのレコ発もZONE-Bでした。

さっきたまたま2014年にInterviewしてもらった記事を見つけたのですが、しっかりWATTSの話もしていました。まだ見ていない方がいたら、ぜひご覧ください。(少し海外枠的な話口調に修正が入っていますが、こういう話し方はしていなかったと思います笑)

<抜粋>
―なるほど!では、いろんなライブハウスを回っているなかで、いちばん好きなライブハウスはありましたか?
ヤマオカ:西荻窪Wattsです。なくなっちゃったけど。笑

PUNX SAVE THE EARTH

そんな訳で、今回は少し無理して、お祝いに駆け付けることにしました。FOUR TOMORROWの新しいTシャツもひさびさに発売しますので、ぜひともよろしくお願いします、ZONE-Bで乾杯ちゃん!

-20180825(Sat)Tokyo Waseda ZONE-B
ZONE-B presents [UNDEAD GIG #60 -ZONE-B 10周年GIG-]
================================
-A PAGE OF PUNK
-DASHBOARD
-FOUR TOMORROW
-GIRLFRIEND
-THE TABLOiD PLAY
-WORTHWHILE WAY
================================
| OPEN 17:00 | START 17:30 | Ticket 2,000 |

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-20180901(Sat)Tokyo Waseda ZONE-B
HIRO presents [BREAK A SCHOOL -OUT OF STYLeレコ発&ZONE-B 10周年GIG-]
================================
-OUT OF STYLe
-ANGRY NERD
-dear punks
-FOUR TOMORROW
-SHORT STORT
-Town
================================
| OPEN/START TBA | Adv 2,000 | Door 2,500 |

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ドン!!!

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8月の頭に日本に帰ったのに合わせて
新しいギターを買いました!

何年ぶりだろう?
メインで使用しているギターはFOUR TOMORROWを始めて
すぐくらいに買ったので、かれこれ15年?でしょうか。笑

買った日にメンバーでスタジオに入ったのですが
「白かよ!」という突っ込みを多数いただきました。
正確には「クリーム」です!

当分の間シンガポールでの作曲活動用に使います。
いろいろ考えた結果、YAMAHAってところも
個人的に気に入ってます。

Instagramのハッシュタグ#revstarもフォローしてみました。
世界中で弾かれまくっている様子を見るのもなんだか楽しいです。
(僕のはシリーズで1番下のやつですが。。。)

さて、作曲活動に熱が入っています。
早く新曲をやりたい!
先週ヨーロッパを旅行中に「ガチ冒険」という本を読み終わりました。時代の流行もあり、僕は大学時代、俗にいうバックパッカーで長期休みがあれば海外(主にアジアやインドネパール)に出ていき、そこでぶらぶらと1-2ヶ月を送る、という生活をしていたのですが、そういった体験がある方には、とても楽しんでもらえる内容に感じました。

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いつでもどこか旅に出かけ、こういった類の本を読むと「何もかも投げ捨てて、このままどっか行ってやろうか!」という気持ちになるのですが、この本もそういう気持ちにさせてくれました。

表紙からも想像できますが、著者はガイドブック「地球の歩き方」の現役編集者の方4名です。内容は4人による実際の旅のエッセイ。今でこそ、そういった類の本は流行らないのかもしれませんが、僕が学生の頃はそれはもう、数多の数のこの手の本が、出版されていました。

日本語変換できないパソコンで打つローマ字メール
8割がくだらないネタ、1割がポエム、1割が超有益情報な「情報ノート」
バックパッカーのバイブル「旅行人」

こんなキーワードに「ニヤリ」とした方には大推薦です。Amazon経由Kindle直売100円、というのもこれからの新しい形を取り入れていて好感が持てました。

以下ニヤリの一部を、本文から抜粋です。
________________
次の目的地や旅先の決め手となるのは、旅先で出会った先輩たちのプレゼンというか、武勇伝に近い体験談であった。旅先で出会った旅人の先輩たちはラグビー部のシゴキが大好きな先輩たちよりもやっかいである。自分より運動神経が優れているかもわからないので、尊敬に値するかどうかもわからない。「お前絶対日本で残念な方面の奴だろう、現実逃避してここにいるんだろう、しばくぞ」と心の中で思うような人であったとしても、日本人宿では先に泊まっている人が偉いのだ。

特に年齢が自分より上でいろいろな旅を経験してきたことがある人の場合は逆らう余地すらない。日本では尊敬に値しないと思える人も、旅先では尊敬に値する。それは自分の知らない旅の話を永延としてくれるから。時にやっかいなので避けることもあるが、時に思わず話に引き込まれ、もらいタバコを延々とされ続けても気にならないくらい勉強になることもあった。
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本の中で、インドのジャイサルメールにまつわるはなしとそれにあわせてandymoriの「青い空」という曲について言及されることがあってそれ以来どうも熱心にandymoriの曲をずーっと聞いています。
最高!

そういった「全体の感じ」がとても好きな感じでここで取り上げさせてもらいました。

AmazonでのLINKはこちらです、気になった方はどうぞ!

前回のエントリーで酒井くんと飲んでいた僕ですが、
実はその日の深夜の飛行機でシンガポールへ戻ってくることになっていました。
(酒井くんはその後楽しく南下しているようでとても楽しそう&羨ましいです)

後ろ髪を引かれながらいそいそと向かった先は、宿泊していた品川にあるKinokuniya、
ここで自分へのお土産にビールを買いました。

シンガポールへ来られたことがある方ならご存知のとおり、この国お酒がめちゃくちゃ高いです。
コンビニでビールを1本買うとだいたい300円以上、レストランで生を飲むと800円とか平気でします。
どこもかしこもライブハウスみたいです。アルコール度数が高くなるとさらに高くなっていて、
例えばウイスキーだとサントリー角瓶750mlでも4000円はします(!)

これは政府がアルコール度数によって関税をかけているからで、
個人的にはアルコールに対して国として距離をおくように推奨しているのでは無いか、
と個人的には感じています。

先週まで夏休みでドイツを旅行していたのですが、
水よりビールの方が安くて、国を挙げてビールを推奨している
(かのような個人的に夢のような錯覚を覚えた)
ドイツとは対照的です。

そんなわけで日本に帰国した際には、お酒を買って帰るのが日課になっています。
とはいえそこは厳格なシンガポール。

関税なしで持ち込めるお酒の量もしっかり決められていて、
アルコール度数によって、以下のような3つの基準まで設定してくれていて、
到着時のDuty FreeではPOPなんか出して大々的に教えてくれています。

SPIRIT(ウイスキーや焼酎)1本ずつとビール3本か
ワイン2本とビール3本か
ワイン1本とビール6本か

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なんとも管理国家シンガポールらしいPOPです。

昨年イギリスに行って以来、クラフトビールの旋風に大いにハマった僕は、急いでKinokuniyaでクラフトビールを見繕って、預けていたスーツケースを引っ張り出し、ほろ酔いの時にすこぶる最高な竹原ピストルさんを聴きながら空港に向かって、シンガポールに帰ってきたのでした。

お土産に買った日本のビール
飲むのがとても楽しみです。

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あれ?なんでビール5本しかないの?と感じた方、正解。
ほろ酔い(というか酩酊か)で急いで突っ込んだ結果、
缶が1本スーツケースの中で破裂して、早朝に帰国した早々悲惨な思いをしました。。。

さて、今週末と来週ライブがあります。
今回はどんなビール買って帰ろうか、楽しみなんです。
むふふ。